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終わりの世界から始まるLove Song

麻枝准×やなぎなぎ新プロジェクト『終わりの惑星のLove Song』。
2011年末に開催されたコミックマーケット81にて先行シングル(アルバム収録予定曲2曲+アルバム収録予定なし曲1曲)が販売されたことが記憶に新しいですね。
……というか、もうあれから1ヶ月経つんですね。
気づけば「上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。」とか出てましたね。
恐ろしいですね。


さて、先行シングルはタイトル曲に「Killer Song」が用いられ、公式サイト(というかYouTube)にて1曲まるごと+書き下ろしイラスト100%な超豪華ムービーがアップされました。
サイトを見るに、どうやらそんな超豪華ムービーが少なくとも複数曲制作されることが明らかで、さて次はどんな曲のどんなムービーがアップされるんだろう?と期待していた方々も少なくないはず。
ちなみに最低1人はここにいます←

そんな(少なくとも1人以上の)期待が向けられる中、ついに2つ目のムービーがアップされました。
一体どんな曲が栄えあるムービー化されたのでしょうか……!?
今回ムービー化されたのは……



終わりの世界から




先行シングルに2曲目として収録され、「シングルの表題曲よりカップリングの方が本命だろうから、こっちの方が期待できるのと違うかな」という個人的な期待を全く裏切らないどころかその上を飛び越えていった名曲、「終わりの世界から」。
シングル販売前から公式サイトに掲載されていた浅見百合子さんのイラストからして「なんかすごいのが来そう」オーラ全開でしたが、こいつはとんでもない曲でしたね……!
ささやかな「日常」がちょっとした行動から不可逆的に崩壊し、「日常」が持っていた暖かさや幸せ、その大切さに気付かされるという、麻枝さん的なストーリー展開が素晴らしく、またそのメロディーと歌声による、少女(主人公)の心情の表現、あるいはそれとのリンクが(略)またBメロのピアノ及びピチカートによるポップなようでありながらストーリー展開とは一見そぐわないメロディーが独特で耳に残りやすく(略)似通った擬態語を繰り返すサビが(略)「こっそり」何かを行おうとする恥ずかしさや高揚感が入り混じったような感情の込め方が(略)矛盾を無くすための世界的システムが働いたかのようで(略)どこで生活して(略)少々短絡的過ぎ(略)ていうかなんでこんなちかr(以下略
とまあ、名曲しか無い先行シングル収録曲の中でも特に好きだったこの曲のムービーがアップされたからにはすぐに見るしか無い……

…………とはいかないわけですよ。

「Killer Song」の時は、曲そのものの公開がムービーとしてだったので、あのムービーによって「Killer Song」の世界が脳内にインプットされたわけです。
しかし、「終わりの世界から」の場合、曲が先行していたので、すでに私の中には私なりの世界があるわけですね。
なんというか、読んでいた小説が映像化された的な。
これを見てしまうことで、今まで持っていたイメージは塗り替えられてしまうでしょうし、結果として想像できる“可能性”の余地はかなり狭められてしまいます。


という逡巡を数十秒間経てムービーを再生してみました。
ぽち。


イメージ通りではありますが、しかし少女(「あたし」)の愛らしさがとんでもないレベルでこれはけしからんですね!(意味不明
もう「合わせようとした」を聴いただけであのイラストの数々が浮かんでくる有様ですよ!
“prettyPhoto”にも納得です!
ところで、個人的には、喪服をイメージさせる黒制服+黒リボンをまといつつも、終わってしまった世界に咲く一輪の花かのような儚い笑顔を浮かべるイメージイラストが好きだったのですが、ムービー内では制服が違うんですよね。
イメージイラストの制服は冬服だけれども、ムービー内では季節が春なので違う……ということでしょう。
その他にも少年はもっと内気で奥手な秀才系の人物だと思っていたのでビジュアルにギャップを感じたとかありますが、……まあこれ以上はネタバレにもなりかねないので、気になる方はまず観て&聴いてみましょう!


Twitterでの情報によると、どうやらこの曲がアルバムでは1曲目に収録されるようです。
なんでも、この企画のプロローグとなる曲なんだとか。
タイトル的にも『終わりの惑星のLove Song』に直結してそうですし、この完成度でもあるので、これは納得です。
『Love Song』における「僕らの恋」(※)みたいな感じなんでしょうかねー。
カップリング曲が本命の法則は健在でした!

※麻枝さん自身納得の出来であった「僕らの恋」を発表する手段として最終的に行き着いたのが『Love Song』だとか




ちなみに、少し前には新規公開となる楽曲の曲名及びイラストもアップされていました。


  • ふたりだけのArk   イラスト:七草さん
    先行シングル限定曲かつ期間限定イラスト公開だった「きみのairplane」に似てるなー、なんか曇ってるし……と思ったら、イラストは同じ七草さんでした。
    曲の内容的にも直接的なつながりがあるかは分かりませんが、まあたぶんないでしょう(ぇ

  • 無敵のSoldier   イラスト:浜弓場 双さん
    「Soldier」ってタイトル被っとるやん!というツッコミは置いといて。
    visualstyle vol.23』の麻枝さん&やなぎなぎさんのロングインタビュー内にて触れられていた期待大の曲。
    ちらっと掲載されている歌詞のインパクトが素晴らしいですね!
    アルバム発売前の公開マダー?

  • 火吹き山の魔法使い   イラスト:ZENさん
    イラストは「Killer Song」も担当されたお馴染みのZENさん。
    色々とファンタジー臭MAXですが、どう“Love Song”な形になるのでしょうか。


また、「終わりの世界から」も収録されている先行シングルですが、予想(というか予定?)通りVAコミケグッズとして通販される予定です。
「ムービーで初めて聴いたけど、なんやこれ、めっちゃええ曲やん! アルバム買わな!」という方も、まずはこちらの通販を利用して先行シングルを入手してみてはいかがでしょうか?
ちなみに私はスルーしてしまった『IA/00』をどうするか検討中です(そっちか
通販すると言えど、あるいは通販だからこそ、完売までのペースが読みづらいのが心配ですが、今回の先行シングルに関しては注文数に合わせてプレスし直すとの話もあるので、開始直後に飛び込む必要はなさそうです。
購入希望者にも、そして通販のサーバーにも優しいシステムですね!(何
とはいえ、いざ注文しようとしてから困った状況に陥らないよう、注意事項のチェックや番号の登録or確認といった事前準備はしっかり終えてから、通販に挑みましょう。


Visual art's web order コミケ81グッズ通信販売

※受付期間: 2月2日(水)19:00~2月10日(金)10:00までの予定


[ 2012/01/31 01:49 ] Key - Love Song | コメント(10) | TB(0) | ▲TOP

KSLA-0066『Albina』 ―“可能性”を紡いだ名盤―

Albina-Assorted Kudwaf Songs-Albina-Assorted Kudwaf Songs-

Key Sounds Label 2011-12-29
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クドわふたー』アレンジアルバム『Albina -Assorted kudwaf Songs-』。
ゲームブランドKeyが送り出した作品の1つ『クドわふたー』の楽曲の一部が、同作品の作曲を担当した清水準一さん自らの手によってアレンジされ、収録されたのがこのアルバム。


それは、大きな“可能性”を、私達に示したアルバムです。


長らくコミックマーケット79における限定販売に留まっていたこの『Albina』でしたが、2011年12月29日、ついに一般販売が開始されました。
しかし、この一般販売盤は収録曲・曲順が一部異なり、また型番も別(C79盤:KSLA-0066 一般販売盤:KSLA-0078)のものとなっているなど、ある意味別のアルバムとなっている感も強いです。
内容が若干でも変わったKSLA-0078盤は、果たして『Albnina』と呼べるのか。
そう思う方も少なからずいるはずです。

ですが、曲単体で見ればその内容は同じ。
この記事では、『Albina』一般販売を記念しつつも、あくまでも私自身が所有している“KSLA-0066”の『Albina』について、その簡単な紹介や感想を綴ってみたいと思います。




[ 2011/12/29 14:07 ] Key - クドわふたー | コメント(4) | TB(0) | ▲TOP

十万の軌跡

2009年08月21日 ブログ開設

2009年09月20日 1,000Hit達成

2009年10月24日 2,000Hit達成

2009年11月27日 3,000Hit達成

2009年12月23日 4,000Hit達成

2010年01月10日 5,000Hit達成

2010年03月26日 10,000Hit達成

2010年05月29日 20,000Hit達成

2010年08月21日 開設1周年

2010年12月10日 50,000Hit達成

2011年07月04日 80,000Hit達成

2011年08月21日 開設2周年


2011年12月23日


100,000Hit達成


最初はバランスや見栄え重視で6桁のアクセスカウンターを設置。
そんなに行くはずがないだろう……というか、そんなに行くはずもないのにこんな桁のカウンターを設置してるなんてアホに見えたりはしないだろうかと思っていたレベル。
1日のアクセス数が1桁だったあの頃。
1日30Hit超えで衝撃を受けた。
その後少しは増えたものの、1日50Hitが歴代最高だった。
約1,000Ht/月というアクセス数で落ち着いていた、平和な時代。
『Angel Beats!』以降、アクセス数は急増し、ついには平均100Hit/日に。
ついには一時期150~200Hit/日にまで至る。
更新頻度が減少した後も、100Hit/日をほぼ維持し、着実にアクセス数を増やす日々。


そして、12月23日、奇しくもかつて4,000Hitを達成した日と同日に、ついに10万Hitの大台へと到達した……!


いやー、ついにここまで来られたんですねー。
まさに奇跡です。
語りたいことについてはすでにこれまでの記念記事にて何度も言ってきたので割愛しますが、この言葉だけは何度言っても割愛することなどできません。


いつも来てくださる皆様


応援してくださる皆様


1回だけでも来てくださったことがある皆様


その他、何らかの形で当ブログに触れてくださった全ての皆様



本当にありがとうございます!!





以下、思いつきかつ適当で恐縮ではありますが、このブログの歴史と言うか黒歴史に近いあんな記事やこんな記事などを簡単に振り返ってみようと思います。
こんな記事もあったなー、とか、ここ更新したいんだけどどうするかなーとか、まあ自己満足的な振り返りではあるんですけど(汗

以下、非常にどうでもいい話になりますので、暇を持て余してどうしようもないからなんでもいい暇つぶしをくれ!という方がいらっしゃいましたらどうぞ!




[ 2011/12/27 04:17 ] 日記 | コメント(10) | TB(0) | ▲TOP

「Killer Song」ムービー公開! 新しい『Love Song』はいかに


麻枝准×やなぎなぎの新プロジェクト、『終わりの惑星のLove Song』。
コミックマーケット81にて先行発売される予定の限定シングルには、麻枝さんファンの注目が集まっています。

そんな最中、公式Twitterにて謎の告知とカウントダウンが行われました。

さて、年内にまだ大きな更新を予定しています。麻枝さんいわく「とんだX-DAYだぜ…」とのことです。まだ公開されていない項目がありますよね? それです! #OwarinoHoshi



そして本日!


「Killer Song」のムービーが公開!


X-DAYとはこれのことだったんですねー。
ムービー公開だけでも嬉しいのに、まさか1曲まるごと視聴できるというからには、これは見逃すわけには行きません。
というかほとんど条件反射で早速視聴してみました。

以下、その感想について簡単にまとめたいと思います。
一応、内容について触れている箇所もありますので、まずはムービーを視聴してからどうぞ!




[ 2011/12/22 22:29 ] Key - Love Song | コメント(11) | TB(0) | ▲TOP

Keyのくじが発売されるそうですね

PCゲーム業界でもかなり有名な部類に入るといいな!と個人的に思っているゲームブランド(制作チーム)Key
そのくじが、2012年3月に販売されるということが(結構前に)判明しました。
それがこちら。


Key [Key] 商品詳細 - くじ引き@本舗WEB


キャラクターもののくじといえば、バンプレストの『一番くじ』があまりにも有名ですが、タイトーの『くじ引き@本舗』(2012年2月から『タイトーくじ本舗』に改称予定だとか)も忘れてはいけません。
まだまだ数は少ないですが、過去には『侵略!?イカ娘』や『シュタインズ・ゲート』、12月には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』や『バカとテストと召喚獣にっ』の発売を予定しているなど、なかなか見逃せないものがあります。
……まぁ、私はよく知りませんでしたg(ry

そんな『くじ引き@本舗』が、ついに我らがKeyのくじを販売開始すると聞けば、これはチェックせざるをえません!
過去の景品が個人的にはなんかあれでも、とりあえず発表された以上はチェックするのが性というものです!(マテ

どーでもいいですけど、「発泡スチロール」を「ハッポースチロール」と書くのは、つまり「はっぽう」を「発泡」と認識していないことが原因で、同じく「乾布摩擦」を「カンプマサツ」や「寒布摩擦」と書いてしまう誤字も、その単語の持つ意味までを理解していないことに起因するものであり、つまり意味を理解するのは大事だねってことですが、どうしてこんなことを言い出したかというと「発表」を「発泡」とタイポしたでござる←本当にどーでもいいな


さて、気になる景品ですが、ぶっちゃけまだ詳細がサイトにアップされていません
サイト上を見た限りは一部の景品の種類だけがちょこっと載っている段階ですが、それだけでも無視できないものがあります。
そう、見た方は何かお分かりですよね?


A賞 千里朱音フィギュア


これに勝るインパクトはありません。
“Key”という大枠の中で行われるくじの栄えあるA賞として、いかに『Rewrite』が最新作であろうと、その作品のメイン(級)ヒロインである神戸小鳥を差し置いて、よもや千里朱音様がフィギュアとしてその座に君臨してしまわれることなど、一体誰が想像したでしょうか。
このA賞さえあれば、ノーパソがメイン機である以上キーボードカバーやデスクトップ液晶カバーが単なるコレクターズアイテムと化してしまう私でも、ついつい手を出してしまいたくなるというもの。
公式通販の特典が朱音タペストリーだったことといい、朱音の優遇され方には目を見張るものがあります。
まさに素晴らしいの一言でしょう。


もちろん、フィギュア自体の出来に大きく左右されますが。


もし邪神が降臨された際には旅を逆行するようなアレを以ってして全てを無に還したいところですねっ☆


というわけで、詳細な画像の開示など、今後の情報に注目です!
開始は来年3月とまだまだ先なので今から追っていっても仕方ないですけど(ぉぃ


『終わりの惑星のLove Song』、新たに思うところ

麻枝准×やなぎなぎ新プロジェクト、『終わりの惑星のLove Song』。
まだまだ謎に包まれている部分も多いこのプロジェクトですが、先日のC81 ビジュアルアーツスペシャルサイトオープンなどにより、ほんの少しずつではありますが、情報が出て来ました。

今回は、主にC81関連で発表された情報についてをメインに、『終わりの惑星のLove Song』についてもう少し考えてみたいと思います。



Song

C81情報公開とともに発表された情報のうち、おそらく最も大きかったものが限定シングルの詳細。

flaming_june_image1.jpg

1.Killer Song
2.終わりの世界から
3.きみのairplane(※アルバム未収録曲)



これを見てまず最初に思ったことは、



また“Song”か


という点です(ぇ
いやまあ、そもそも『Love Song』の時点で“Song”なわけですが、しかしそれでも最近(特に『Angel Beats!』以降)は“~Song”というタイトルを使いすぎです。


○「~Song」
  • Love Song」(『Love Song』)
  • love song」(『智代アフター』上記のインストアレンジ版)
  • Saya's Song」(『リトルバスターズ!エクスタシー』)
  • Brave Song」(『Angel Beats!』)
  • Crow Song」(〃)
  • My Song」(〃)
  • Rain Song」(〃)
  • Answer Song」(〃)
  • Last Song」(〃)
  • Storm Song」(〃)
  • Killer Song」(『終わりの惑星のLove Song』)←New!!

○途中に「Song」

○「~唄」「~詩」

○作詞のみ担当の曲
  • 鳥の」(『AIR』)
  • Farewell Song」(〃)


……と、列挙してみると、かなりの数が(特にAB!にて)存在していることに改めて気付かされます。
その数、麻枝さん本人が作詞・作曲した「~Song」系タイトルだけですでに11曲
なかなかの数です。

「単語+(の)Song(うた)」という形式は、前にくる単語にて曲のテーマ、イメージを表す事ができるため、曲の傾向をタイトルから伺い知ることができ、聞き手にとって優しい部分があります。
一方で、作り手側としても、曲のテーマに“Song”をつけるだけでタイトルを付けられるという利便性があるため、聞き手・作り手両者にとって優しい性質を持ったタイトルと言えるでしょう。
しかし、だからと言って多用しすぎては、タイトルのバリエーションが乏しくなりがちです。
また、そのシンプルな構造故に、既存(あるは後発)の曲とタイトルが被りやすくなり、曲(CD)検索をする上での障害にもなりえます。
もっとも、後者の短所については、むしろ同タイトル曲の中で一番有名な(代表的な)曲を目指すというモチベーションも生まれそうではありますが。
結局のところ、


だからどうした


ということです←自分で書いておきながら
まあ、タイトルが何であろうと、やっぱり重要なのは曲そのものですよね!


そういえば、「Killer Song」のイメージイラストは事実上Key公式イラストレーターのZENさんなんですね。
以前の『Key+Lia Best 2001-2010』の時にもブックレットのイラストを担当されていました。
複数の方のイラストで、“Love Song”の物語をより深めていくのかもしれません。

女性がメインっぽいのも気になります。
まるで某ヴィー○に対抗するようにシグ○ムを……じゃなかっt(ry
前作『Love Song』では“僕”と“君”、つまり少年の視点が基本でしたが、今回はどうなるんでしょうか。
色々と想像が膨らみます。



「きみのairplane」

C81限定シングルにのみ収録予定のこの曲。
アルバム“未”収録曲ということは、そもそも発売前のアルバムには当然ながら“未だ”収録されていないということであり、最終的には収録されますよ……という意味ではないですね、ええ、わかっておりますorz
とりあえず、現状ではこのコミケでの販売(もしかしたら後のVAコミケグッズ通販)でしか音源を入手できない曲となりそうです。
ということは、やはり『終わりの惑星のLove Song』の形態はアルバムなんでしょうか。
それ以外に考えられないといえばそうなんですが、ここまで大掛かりなプロジェクトだと、それ以上のことをやってくれるんじゃないかと期待してしまいます(チラッチラッ

ちなみにこの曲、公式ページにてイメージイラスト期間限定公開されています。(こちらのイラストは七草さんのもの)
うーむ、しかしどうも、個人的にはこの曲のイメージが「折れない翼」と被ってしまうんですよね。
単に飛んでそうだからですけd(ry
限定というところがまた「折れない翼」っぽい気がしなくも無いです。
(「折れない翼」って何?という方はこちらの記事へ)

日本語英語(アルファベット)交じりのタイトルというのも珍しいですね。



ブランド

『終わりの惑星のLove Song』といえば、気になるのが謎のロゴ「FLAMING JUNE」。
以前の記事でも色々と想像しましたが、未だ明確な答えは出ていません。

ところが、C81スペシャルサイト上では、ブランドとして表記されています。
やっぱり新たなブランド……!?
Keyとは別枠になっていますし、それ以外には考えられません。
というか、最初から「ブランド(あるいは新レーベルとか)じゃなければ何?」というレベルではありますが(ぇ

まあ、VisualArt's(Keyを始めとした多数のブランドの抱え主)やvisualstyle(VisualArt'sの情報誌)がブランドとして表記されているのを見ると、単なる仕様というか形式上ということも考えられますが、だとすると何なんだか分からなくなるので、とりあえずは新ブランド(仮)として考えておくことにします。

しかし……当ブログでのカテゴリも新たに作るべきか、それとも今のまま様子を見るか……。
ぶっちゃけ“Key”に入れておいた方が見てくれる方も増えそうなので悩みます(そこか




シングル限定曲の収録という危惧されていた事態になってしまったため、これはもしかしたらコミケに行くしかないと思い始めてきました。
あるいは誰かかr(まだ言うか

先のC81VA(Key)グッズ記事では触れませんでしたが、そもそも限定シングルはどれくらい人気が出るんでしょうかねー?
あれだけ麻枝さんを猛プッシュしたAB!後でも、AB!イベントなどでは麻枝さんの知名度・人気がそこまで高くなっていなかった気がしますし……。
『Love Song』はAB!での音楽とは全く異なる曲調ですし、より厳しそうな気もします。
このシングルが売れた枚数≒だーまえファンの人数、という、麻枝さんの挑戦なのかもしれませんね。
目指せ2,000枚超え!(※)
あまり人気が出ない方が手に入れやすくていいというジレンマもありますけどね!


あ、ところで『終わりの惑星のLove Song』ってどんな略称がいいんでしょうかね?
「終わ惑星(おわホシ)」だと単に惑星の終わりみたいでなんか違うので、個人的には「終わLove(おわラブ)」という、『Love Song』の一部をきちんと取り入れつつ破滅へと向かう恋っぽさを醸し出し、それでいて“終わらず”とかけて「麻枝准(Love Song)の人気は終わらない」という願いもこめた略称を勝手に使ってます←むしろこの解説を省略しろと


※「なんで2,000?」という方はとりあえずこちらへ。
開発日記其の五拾九
  (麻枝准Angel Beats!開発日記
  花束を受け取った写真の下くらいからをチェック!


~追記~
なんかTwitterアカウントとブログが開設されていました。


FLAMING JUNE
  VAの新レーベルFLAMING JUNEのスタッフアカウント

  ○『終わりの惑星のLove Song』Official Website (作品紹介ページ)


終わりの惑星からのblog


とりあえず、FLAMING JUNEについては新レーベルという認識でいいようです。
まあ、これはだいたい想像通りですね。
また、“スタッフの”アカウントということから、そしてTwitterアカウントの投稿内容から、とりあえずFLAMING JUNE所属(あるいは兼任)の“スタッフ”がいるということも分かりました。
……これも当たり前といえば当たり前ですが。

ブログの方は、とりあえずはFLAMING JUNEスタッフ(と書くしかないもののどことなく麻枝さん臭がしなくもない方)とやなぎなぎさんによる更新が行われています。

さり気なく重要な情報満載ですので、『終わりの惑星のLove Song』が気になる方は必ずチェックしましょう!
私ももちろんチェックしますよ!←今頃見つけた人間の言う台詞ではない


[ 2011/12/10 00:39 ] Key - Love Song | コメント(7) | TB(0) | ▲TOP

VAコミケ81情報解禁! Key関連まとめ

vc81.jpg

ついに今月末に迫ったコミックマーケット81
そして冬コミといえばビジュアルアーツ(VisualArt's)ブース!
……かどうかは分かりませんが、VAは基本的に年1回冬コミでだけブースを出展するので、それを毎年楽しみにしている方は少なくないはず。
そんなVAがC81で販売予定の商品をついに発表しました!


C81 ビジュアルアーツスペシャルサイト


毎年のことながら、なかなかに豪華な顔ぶれです。
その全てを紹介してもいいのですが、ここはKey関連サイト。
というわけで、Key関連の商品についてだけ、簡単にまとめておくことにします。
さすがに全部書くのも長過ぎますし、それなら普通に特設サイトを見た方が早いので(汗

それでは、続きからどうぞ!




Keyの名作『planetarian』にiPhone/iPad版が登場!【Androidも!?】

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ゲームブランドKeyの作品の一つである『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』。
Keyを擁するVisualArt'sが産み出した新ジャンル“キネティックノベル”の記念すべき第一弾であり、また、Key作品の中でも異彩を放つ作品です。
それ故にマイナーな作品になってしまっていますが、Key作品たる素晴らしい物語を持つ本作には、根強いファンも多いです。

そんな『planetarian』に、ある一つのニュースが飛び込んできました。


iPhone/iPhone版の配信開始!


思えば、VisualArt'sの馬場社長が、以前……と言ってもだいぶ前ですが、こんなことをTwitter上でつぶやいていらっしゃいました。


Key作品iPhoneアプリ化への道 (Twilogを使ったまとめ)

※生波夢(なまはむ)さん……VisualArt's所属のプログラマー


あれから(それなりに)長い年月が経ち、ついにこのような形で実を結んだわけですねー。

その第1作目として選ばれたのが『planetarian』というのは、『planetarian』好きの私としては非常に嬉しいです。
未だ個人的に一番完成度の高い紹介記事を書き、長い間「『planetarian』応援中!」とブログに打ち出し、個人的おすすめ作品としても打ち出し、さらにはブログ上部(記事ページでは下部)にてさらにプッシュしているところを見れば、私の『planetarian』好きは明白かもしれませんけど←
そして、プッシュすればするほど思い入れが深まり、さらに好きになっていくという幸せスパイラル(違)に陥っています。
KEY 10th MEMORIAL FES,等でのPSP版限定販売や、携帯アプリ版のフルボイス仕様、VA文庫の記念すべき第1冊目、まだ記憶に新しいチャリティー版発売、そして今回のiPhone/iPad版配信開始など、(そもそもキネティックノベルの第1弾ですし)振り返ってみればかなり優遇されている作品ですね。
……まぁ、ぶっちゃけ一番シンプルな作品だったからでしょうけd(ry
そこに作品自体の知名度や人気も伴ってくれれば……と願ってやみません。
次の目標は劇場版orOVA化ですね!(割りと本気で


今やスマートフォン/タブレット型PCの代表として確固たる地位を築いているiPhone/iPad向けに配信となれば、『planetarian』の知名度も上がるはず……じゃなかった、もっと多くの方にその良さを伝えられるはずです!
あ、私はAndroid派ですけd(ドカバキグシャー

iPhone/iPadをお持ちの方は、この機会にぜひKeyの隠れた名作『planetarian』の世界へと足を踏み入れてみてはいかがでしょう?
満天の星々が、みなさまをお待ちしています。



関連記事:
『planetarian』はいかがでしょう?
  当ブログでの紹介記事。未だ紹介記事を書く時の1つの壁




<おまけ>
Android派の方もご安心!
携帯向けコンテンツ配信サイトビジュアルアーツ★Mottoのスマホ(Android)版、


ビジュアルアーツ★Motto SP


もオープン!

『planetarian』に加え、Keyの記念すべき第1作『Kanon』もアプリで楽しめます!
それぞれの小説版もノベルアプリで配信!!
まさにSP!!


……あれ? というか、


Androidマーケットで『planetarian』『Kanon』配信中!!


ってことですね!
さりげなくこっちの方がビッグニュースな気がしてならない今日この頃←
ただしAndroid版の方がたか……ゲフンゲフン

※Android版『planetarian』はフルボイス(少なくとも主人公・ヒロイン)、『Kanon』はボイス無しです。ご参考までに。


[ 2011/12/01 04:19 ] Key - planetarian | コメント(2) | TB(1) | ▲TOP

『終わりの惑星のLove Song』 麻枝准、新章開幕。

まずはこちらを見ていただきたい。
話はまずそれからである。


終わりの惑星のLove Song


見ていただけたであろうか?
そう、これはまさしく…………


だーまえさいこーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーう!!!


と叫ばずにはいられない事態ですよ!
もう何がすごいかって、何から何まですごいとしか言いようがないくらいですね!
でもそれじゃ何も伝わらないので、要点だけかいつまんでまとめると、



Keyのシナリオライター・作詞作曲家麻枝准の新たなプロジェクト

○不朽の名盤『Love Song』の名を冠する

やなぎなぎnagi)さんとのコラボ

○イメージイラストは安心のごとPさん

コミックマーケット81にて限定シングル発売が決定




という感じです。
まだまだ分からないことは多く、そもそも「『終わりの惑星のLove Song』ってどんなプロジェクトなんですか?」という状況ではありますが、だーまえファンなら発狂寸前の嬉しさのはず。

さて、簡単なまとめは終えた所で、というかこれだけならすでに少なくないサイト・ブログで取り上げられていると思うので、以下、もう少し詳しい紹介やらこのサイトを見て私が思ったことやらをとりとめもなく書き綴るという暴挙に出たいと思います。




[ 2011/11/26 01:04 ] Key - Love Song | コメント(2) | TB(1) | ▲TOP

伝説のアルバム『Albina』12/29ついに一般販売予定!

2010年12月29日。
コミックマーケット79にてKeyセットの一部として販売された『クドわふたーアレンジアルバム
『クドわふ』の世界を彩り、その感動をより一層深めたことで知られる作曲家・清水準一氏が、同作品内で使用された楽曲を自らの手でアレンジしたアルバムがこちらである。


Albina

Albina ~Assorted Kudwaf Songs~



事前の人気投票なども行われ、ファンと作曲者が共に創り上げた1枚と言っても過言ではない。
さらには、インストアレンジやボーカルアレンジに加え、『Albina』のための新規収録曲や再編曲版も収録されるなど、豪華な仕様となっている。
その完成度は『クドわふ』の世界だけでなく、清水氏の音楽の世界についても大きな広がりを見せてくれた。
もともと音楽に対する評価が高かった作品だけに、“アレンジアルバム”の出現はもはや必然とも言え、発売後の人気はもちろんのこと、発売前から(投票の件もあり)『Albina』に対する期待はかなり高いものであった。
この音楽面に対する人気の集まりは、やはり“Key作品的”であると言えよう。

しかしながら、この人気に反し、現在に至るまで『Albina』の一般販売は行われていない。
一方で、『Albina』(あるいは『クドわふ』)より後に発売されたKeyの新作『Rewrite』のオリジナルサウンドトラックについては、今夏のコミックマーケット80にて委託販売され、同年10月28日には早くも一般販売が開始されている。
母体となった作品自体に対する人気や注目度の差、アレンジアルバムとサウンドトラックという差があるにせよ、この状況にもどかしさを覚えたファンも少なくはないだろう。
無論、私もその1人である。

そんな中、VisualArt's(ビジュアルアーツ)の総合情報サイト「最速VisualAntena!」より、とある報せが舞い込んだ。



2011年12月29日(木)


一 般 販 売 開 始 !!




いやっほおおおぉおぉぉおぉぉーーーーーーーーーーーーーーーう!!

と、思わず叫んでしまいたくなりますね!
これは嬉しいニュースですよ!!
コミケでの発売からちょうど1年。
清水さんの名盤が、もっと多くの方に聴いてもらえるようになるわけですね~。
楽曲はもちろんのこと、ジャケットも素晴らしくて、最初に見た時には時が止まってしまったほどです。
まさかかy(規制

とはいえ、そこは期待の名盤。
すでに購入されている方も多いことでしょう。
私ももちろん購入済みです。
……後の通販で、ですが(ぇ
しかし!

一般販売盤は「Fragment」のクドverも新たに収録!!

これだけでも購入する意味は充分にあるのではないでしょうか!
ほとんどの楽曲が被っていようと、いいしょうb(ryな気がしようと、そんなところを気にしてはいけません←気にしてる人


ちなみに、同じ12月29日(木)には、クドわふたーOriginal SoundTrack』も一般販売開始予定です。
しかもこちらも初回特典盤から楽曲が追加予定
その曲がこちら。


hoshizora


ついにキタ━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━!!

と、思わず叫んでしまいたくなりますね!(またか
急遽本編に採用されたため、初回特典であるサントラには未収録、その後発売の『Albina』にも未収録と、人気に反して音源化されずに終わってしまうかと思われた隠れた名曲。
こちらがついにサントラに収録されるんですねぇ……!
これはもうほぼ全ての楽曲が被っていようとも全く意に介さず一般販売盤を購入するしかありませんね!←やっぱり意に介している人




さて、ついつい長い記事になってしまいましたが、私が言いたいことはただ一つ。

まだ『クドわふ』楽曲or『Albina』を聴いたことがないという方。

ぜひこの機会に聴いてみてください!

これを聴かないなんて本当にもったいないですよ!

さらに『クドわふたー』本編もプレイした後なら、より深く楽曲を味わうことができます!!


次の目標は『クドわふ』コンシューマ移植ですねっ。



関連記事:
『クドわふたー』のかんそうだよぉ -音楽編-
  ※『クドわふ』のネタバレ注意!


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Color blossom」のボーカルアレンジ版はこちらに収録!



―追記―
そういえば清水さんがTwitterを初めていました。


清水準一さん
  『クドわふたー』の楽曲を担当した元Key所属作曲家

  ○CocoronoBeatStudio (個人スタジオサイト/改装中)


[ 2011/11/08 00:21 ] Key - クドわふたー | コメント(4) | TB(0) | ▲TOP
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