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『終わりの惑星のLove Song』、新たに思うところ

麻枝准×やなぎなぎ新プロジェクト、『終わりの惑星のLove Song』。
まだまだ謎に包まれている部分も多いこのプロジェクトですが、先日のC81 ビジュアルアーツスペシャルサイトオープンなどにより、ほんの少しずつではありますが、情報が出て来ました。

今回は、主にC81関連で発表された情報についてをメインに、『終わりの惑星のLove Song』についてもう少し考えてみたいと思います。



Song

C81情報公開とともに発表された情報のうち、おそらく最も大きかったものが限定シングルの詳細。

flaming_june_image1.jpg

1.Killer Song
2.終わりの世界から
3.きみのairplane(※アルバム未収録曲)



これを見てまず最初に思ったことは、



また“Song”か


という点です(ぇ
いやまあ、そもそも『Love Song』の時点で“Song”なわけですが、しかしそれでも最近(特に『Angel Beats!』以降)は“~Song”というタイトルを使いすぎです。


○「~Song」
  • Love Song」(『Love Song』)
  • love song」(『智代アフター』上記のインストアレンジ版)
  • Saya's Song」(『リトルバスターズ!エクスタシー』)
  • Brave Song」(『Angel Beats!』)
  • Crow Song」(〃)
  • My Song」(〃)
  • Rain Song」(〃)
  • Answer Song」(〃)
  • Last Song」(〃)
  • Storm Song」(〃)
  • Killer Song」(『終わりの惑星のLove Song』)←New!!

○途中に「Song」

○「~唄」「~詩」

○作詞のみ担当の曲
  • 鳥の」(『AIR』)
  • Farewell Song」(〃)


……と、列挙してみると、かなりの数が(特にAB!にて)存在していることに改めて気付かされます。
その数、麻枝さん本人が作詞・作曲した「~Song」系タイトルだけですでに11曲
なかなかの数です。

「単語+(の)Song(うた)」という形式は、前にくる単語にて曲のテーマ、イメージを表す事ができるため、曲の傾向をタイトルから伺い知ることができ、聞き手にとって優しい部分があります。
一方で、作り手側としても、曲のテーマに“Song”をつけるだけでタイトルを付けられるという利便性があるため、聞き手・作り手両者にとって優しい性質を持ったタイトルと言えるでしょう。
しかし、だからと言って多用しすぎては、タイトルのバリエーションが乏しくなりがちです。
また、そのシンプルな構造故に、既存(あるは後発)の曲とタイトルが被りやすくなり、曲(CD)検索をする上での障害にもなりえます。
もっとも、後者の短所については、むしろ同タイトル曲の中で一番有名な(代表的な)曲を目指すというモチベーションも生まれそうではありますが。
結局のところ、


だからどうした


ということです←自分で書いておきながら
まあ、タイトルが何であろうと、やっぱり重要なのは曲そのものですよね!


そういえば、「Killer Song」のイメージイラストは事実上Key公式イラストレーターのZENさんなんですね。
以前の『Key+Lia Best 2001-2010』の時にもブックレットのイラストを担当されていました。
複数の方のイラストで、“Love Song”の物語をより深めていくのかもしれません。

女性がメインっぽいのも気になります。
まるで某ヴィー○に対抗するようにシグ○ムを……じゃなかっt(ry
前作『Love Song』では“僕”と“君”、つまり少年の視点が基本でしたが、今回はどうなるんでしょうか。
色々と想像が膨らみます。



「きみのairplane」

C81限定シングルにのみ収録予定のこの曲。
アルバム“未”収録曲ということは、そもそも発売前のアルバムには当然ながら“未だ”収録されていないということであり、最終的には収録されますよ……という意味ではないですね、ええ、わかっておりますorz
とりあえず、現状ではこのコミケでの販売(もしかしたら後のVAコミケグッズ通販)でしか音源を入手できない曲となりそうです。
ということは、やはり『終わりの惑星のLove Song』の形態はアルバムなんでしょうか。
それ以外に考えられないといえばそうなんですが、ここまで大掛かりなプロジェクトだと、それ以上のことをやってくれるんじゃないかと期待してしまいます(チラッチラッ

ちなみにこの曲、公式ページにてイメージイラスト期間限定公開されています。(こちらのイラストは七草さんのもの)
うーむ、しかしどうも、個人的にはこの曲のイメージが「折れない翼」と被ってしまうんですよね。
単に飛んでそうだからですけd(ry
限定というところがまた「折れない翼」っぽい気がしなくも無いです。
(「折れない翼」って何?という方はこちらの記事へ)

日本語英語(アルファベット)交じりのタイトルというのも珍しいですね。



ブランド

『終わりの惑星のLove Song』といえば、気になるのが謎のロゴ「FLAMING JUNE」。
以前の記事でも色々と想像しましたが、未だ明確な答えは出ていません。

ところが、C81スペシャルサイト上では、ブランドとして表記されています。
やっぱり新たなブランド……!?
Keyとは別枠になっていますし、それ以外には考えられません。
というか、最初から「ブランド(あるいは新レーベルとか)じゃなければ何?」というレベルではありますが(ぇ

まあ、VisualArt's(Keyを始めとした多数のブランドの抱え主)やvisualstyle(VisualArt'sの情報誌)がブランドとして表記されているのを見ると、単なる仕様というか形式上ということも考えられますが、だとすると何なんだか分からなくなるので、とりあえずは新ブランド(仮)として考えておくことにします。

しかし……当ブログでのカテゴリも新たに作るべきか、それとも今のまま様子を見るか……。
ぶっちゃけ“Key”に入れておいた方が見てくれる方も増えそうなので悩みます(そこか




シングル限定曲の収録という危惧されていた事態になってしまったため、これはもしかしたらコミケに行くしかないと思い始めてきました。
あるいは誰かかr(まだ言うか

先のC81VA(Key)グッズ記事では触れませんでしたが、そもそも限定シングルはどれくらい人気が出るんでしょうかねー?
あれだけ麻枝さんを猛プッシュしたAB!後でも、AB!イベントなどでは麻枝さんの知名度・人気がそこまで高くなっていなかった気がしますし……。
『Love Song』はAB!での音楽とは全く異なる曲調ですし、より厳しそうな気もします。
このシングルが売れた枚数≒だーまえファンの人数、という、麻枝さんの挑戦なのかもしれませんね。
目指せ2,000枚超え!(※)
あまり人気が出ない方が手に入れやすくていいというジレンマもありますけどね!


あ、ところで『終わりの惑星のLove Song』ってどんな略称がいいんでしょうかね?
「終わ惑星(おわホシ)」だと単に惑星の終わりみたいでなんか違うので、個人的には「終わLove(おわラブ)」という、『Love Song』の一部をきちんと取り入れつつ破滅へと向かう恋っぽさを醸し出し、それでいて“終わらず”とかけて「麻枝准(Love Song)の人気は終わらない」という願いもこめた略称を勝手に使ってます←むしろこの解説を省略しろと


※「なんで2,000?」という方はとりあえずこちらへ。
開発日記其の五拾九
  (麻枝准Angel Beats!開発日記
  花束を受け取った写真の下くらいからをチェック!


~追記~
なんかTwitterアカウントとブログが開設されていました。


FLAMING JUNE
  VAの新レーベルFLAMING JUNEのスタッフアカウント

  ○『終わりの惑星のLove Song』Official Website (作品紹介ページ)


終わりの惑星からのblog


とりあえず、FLAMING JUNEについては新レーベルという認識でいいようです。
まあ、これはだいたい想像通りですね。
また、“スタッフの”アカウントということから、そしてTwitterアカウントの投稿内容から、とりあえずFLAMING JUNE所属(あるいは兼任)の“スタッフ”がいるということも分かりました。
……これも当たり前といえば当たり前ですが。

ブログの方は、とりあえずはFLAMING JUNEスタッフ(と書くしかないもののどことなく麻枝さん臭がしなくもない方)とやなぎなぎさんによる更新が行われています。

さり気なく重要な情報満載ですので、『終わりの惑星のLove Song』が気になる方は必ずチェックしましょう!
私ももちろんチェックしますよ!←今頃見つけた人間の言う台詞ではない


[ 2011/12/10 00:39 ] Key - Love Song | コメント(7) | TB(0) | ▲TOP
お初お目にかかります
いつもサイト見させてもらってます。
本当に役立たさせて貰ってます、ありがたい限りです。

コメントは初になります。


毎年、VAさんは随分と商品を用意されますけど、
とにかく今年はこの「終わLove」wが欲しくて欲しくて、
コミケに参戦しようと思ったのですが…

その一ヶ月後に大学入試でしたww

そんなわけで通販。
頼むから通販という気持ちで勉強してますw
[ 2011/12/10 01:35 ] [ 編集 ] ▲TOP
ビジュアルアーツのブースは、どうしていつもあんなに作品が溢れているのか?
と、前々から思っていたのですが・・・そういうことかw

○○○ソングだけでアルバム作れますね~♪
[ 2011/12/11 02:08 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>SOLCIONさん
コメントありがとうございます!
こうやって始めてくださったコメントを見ると、このブログも多くの方に見られるようになったものだなぁ……と感慨深くなります。
もっと簡単に言えば嬉しいです!

入試なら尚更心残りがないようにぜひコミケ会場で……などと言うフラグを立ててはいけないので、今年もコミケグッズの通販を期待したいところですねー。
予想以上に売れてしまった、ということがなければ、通販分も見越して生産されるはず……!
しかし、まさかの2,000枚限定生産という気弱な罠……はたぶんないでしょう。
3~4月頃になってしまうかもしれませんが、逆にその頃に心置きなく『終わりの惑星のLove Song』が聴けるよう、今の時期を乗り越えてください!
[ 2011/12/13 00:23 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>赤い帽子さん
今回の冬コミではブースの面積が減るという噂もあるので、もしかしたらこれまで以上にグッズで溢れてしまうかもしれません。
……まさか減ることはないですよねっ!←

“~Song”に関しては、『Maeda's Song』的なアルバムが発売されてもおかしくないレベルですw
「沙耶の眠れるレクイエム」も、レクイエム=鎮魂“歌”とすれば……と思いましたが、さすがにそれは無理やりなのでやめました(ぇ
[ 2011/12/13 00:32 ] [ 編集 ] ▲TOP
いずれはI'veやfripSideのようなしっかりとした音楽レーベルになるのでしょうか…

もしそういう予定なら他作品のゲームの主題歌に麻枝さんの曲が使われる日が遠くないですね
[ 2011/12/15 21:01 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>DANGANさん
『終わりの惑星のLove Song』だけで終わり……にしては色々と凝ってますからねー。
音楽レーベル「FLAMING JUNE」の活動が広まり、いずれはFLAMING JUNEのライブなんかも……などと勝手に妄想していますw
一発で終わって欲しくないところです。
[ 2011/12/22 22:49 ] [ 編集 ] ▲TOP
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[ 2012/01/05 23:21 ] [ 編集 ] ▲TOP
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