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『Key+Lia Best 2001-2010』 ――10年の時に刻まれた歌たち


ゲームブランドKeyのシナリオライターにして作詞作曲家、麻枝准
クリスタルヴォイスと評される歌声と圧倒的な歌唱力を備える歌手、Lia
その両者によって生み出されてきた名曲の数々。
人々はその素晴らしさを讃え、敬い、こう呼んだ。
Key+Lia”、と――


……本当に呼ばれているかどうかは分かりませんが(ぇ)、麻枝さんとLiaさんによる楽曲の数々を収めたベストアルバム『Key+Lia Best 2001-2010』が2011年6月24日に発売予定(Key新作『Rewrite』と同日発売予定だね!)なのは、まぁ皆さんもご承知の通りです。
しかしですねぇ、だーまえ信者(自称)を名乗っておきながら、このブログにて詳しい紹介をしていないことに今更ながら気づきましたorz

そうそう、いつに間にやら、『Angel Beats!』公式サイトで情報公開されていましたね。
なぜAB!公式サイトでの情報更新なのかは分かりませんg(ry
試聴PVもアップされていたので、とりあえず試聴してきましたが……


鳥肌注意


でした。
ジャケットからしてもう神々しいのですが、これは歴史に残る1枚になりそうです。
いえ、すでに歴史を集めたもののような気もしますけど、そんなことを気にしてはいけません。
事実上の公式イラストレーターZENさんによる挿絵も素晴らしいですし……。
むしろ『Rewrite』よりこっちのアルバムの方が楽しみという人が出てきてもおかしくはありませんね!(それはいいのか


それでは、ごくごく簡単にですが、“Key+Lia”、もとい麻枝さんとLiaさんの軌跡について簡単に振り返ってみましょう。

【凡例】
<1>……『Key+Lia Best 2001-2010』に収録されている曲順です。
<5>△……『Key+Lia Best 2001-2010』ではアレンジ/新録版が収録されている曲です。
×……『Key+Lia Best 2001-2010』には収録されていない曲です。

※日付は、CD・ゲーム・アニメ・ライブ等、試聴以外の形式で広く一般に聴くことが出来るようになった最初の日(アニメの場合は25時間以上の計算)で掲載しています。
※万一誤った情報が掲載されている場合、ご連絡ください。


2000.09.08
青空  ×

AIR オリジナルサウンドトラックAIR オリジナルサウンドトラック

Key Sounds Label 2002-09-27
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Keyの第2作目『AIR』の挿入歌
記念すべき初コラボ曲ですね。
最初から名曲というとんでもないことになっているのがよく分かります。
「青空」の破壊力は、Key作品の挿入歌中でも間違いなくトップレベルでしょう……!
青空のように澄み切った歌声を持つLiaさんあってこそ光る曲。
『Key+Lia Best 2001-2010』に収録されていないのが残念極まりませんが、“Key+Lia”としてより『AIR』挿入歌としての印象が強いから……なのかもしれませんね。

そういえば、『AIR』では、折戸さん(OP「鳥の詩」)・麻枝さん(挿入歌「青空」)・まごめさん(ED「Farewell song」)と、お三方の作曲した曲をLiaさんが歌われているんですねー。


2001.08.10
Natukage  <1>
nostalgia  <2>

Natukage/nostalgiaNatukage/nostalgia

Key Sounds Label 2001-12-24
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マキシシングル“KEY+LIA”シリーズの第1弾ですね。
そもそも、“Key+Lia(KEY+LIA)”というのは、シングル『Natukage/nostalgia』から始まる3枚のマキシシングルのシリーズの名前です。
出会いが『AIR』というわけで、1曲目の「Natukage」は、ご存知『AIR』のインスト曲「夏影」のボーカルアレンジ。
「夏影」は色々とアレンジ版がありますが、中でも有名なのは、やはりオリジナルかこちらでしょう。
本来はノンタイアップ曲でシングルを作って挑戦する計画だった麻枝さんですが、とりあえず名曲である「夏影」のアレンジをA面に持って来て様子を見るという逃げを(ry
そんなわけでB面の扱いになってしまった「nostalgia」が、ノンタイアップ曲“KEY+LIA”の真の1曲目となります。


2002.12.28
Birthday Song,Requiem  <3>
恋心  <4>

Birthday Song RequiemBirthday Song Requiem

Key Sounds Label 2004-06-25
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KEY+LIA第2弾
シングル名には「Birthday Song,Requiem」1曲しか表記されていませんが、きちんとカップリング曲「恋心」も収録されています。
ここからは完全にノンタイアップ曲ではありますが、その曲に秘められた魅力は聴いた人々の心を惹きつけ、どちらの曲も確固たるファンを獲得しています。
前半にアップテンポの曲、後半にしっとりした曲という、どことなく麻枝さんらしい作りになっていますね。
キーワード“強さ”とか“破滅へ向かう恋”のようなエッセンスも垣間見られます。


2003.08.15
Spica  <5>△
Hanabi  <6>△
Moon  ×

Spica/Hanabi/MoonSpica/Hanabi/Moon

Key Sounds Label 2004-06-25
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そして“KEY+LIA第3弾
ここに来て3曲も収録されています。
キャッチーな「Spica」や、幻想的な「Moon」が印象的なこのシングルですが、特に注目すべき間に挟まれた「Hanabi」。
この曲は、歌という短い作品で物語を紡ごうとする試みから生まれたものです。
シナリオライターらしい曲ですね。
後の某作品の元ネタにもなっているので、ぜひ「Hanabi」の物語を思い浮かべながら聴いてみてください。

『Key+Lia Best 2001-2010』に収録される2曲(「Spica」「Hanabi」)については、今回のアルバム仕様になります。
「Spica」はまたアレンジ版k(ry
「Moon」については、非常にもったいないことにアルバムには収録されていないので、上記2曲のオリジナル版との聴き比べも含めてぜひこの機会に『Spica/Hanabi/Moon』をお買い求めくだs(ry
しかし、ここで「Moon」を収録しないとは、意外ですねぇ……。


2005.11.25
Life is like a Melody  <14>

智代アフター Original Sound Track智代アフター Original Sound Track

Key Sounds Label 2007-04-27
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Keyの第5作目『智代アフター ~It's a Wonderful Life~』のED曲
個人的に全Key関連曲の中でも1番好きな曲です。
当然、“Key+Lia”曲の中でも、麻枝さん曲の中でも1番好きな曲ですよ!
「CLANNADは人生? いいえ、智アフこそが人生です」と言ってしまいたくなるだーまえ節(特に歌詞的な意味で)全開な曲なので、もし万が一聴いたことがないという方は智アフのプレイからおすすめします。
今はPS2版PSPXbox360といったコンシューマー版(CS Edition)を始め、PC版もメモリアルエディション全年齢対象版が発売されているので、かなりプレイしやすくなっていると思いまs(ry

基本的に曲順は発表順で収録されている今回の『Key+Lia Best 2001-2010』ですが、にもかかわらずこの「Life is like a Melody」だけは発表順とは関係なくラストに収録されているという、もう個人的にはたまらない素晴らしい仕様に喜びが収まりません。


2006.11.01
karma  <7>

Lia*dearlyLia*dearly

queens label 2006-11-01
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Liaさんのアルバム『dearly』に収録されているノンタイアップ曲。
「Hanabi」にて発展した“物語性のある歌”は、「karma」で一つの集大成を見せます。
“Key+Lia”曲、あるいは麻枝さんの曲の中でも最高峰の曲の1つであることは間違いありません。
何がすごいかって、それはもう聴けば分かります。

ちなみに、「KEY 10th MEMORIAL FES,」のライブや「KSL Live World 2010 ― way to the Kud-Wafter ―」にて使用されたごとPさん描き下ろしイラストを使用した「karma」のムービーが、『Key+Lia Best 2001-2010』の特典DVDにてついに収録されます。
単なる煽り文句・常套句ではなく、本当に“ファン待望”だったDVD化ですね!
もちろん、『Key+Lia Best 2001-2010』のジャケットイラストを担当されたのもごとPさんです。
『dearly』初回生産盤にもごとPさん描き下ろしの挿絵差し替えジャケットがついてました(上のイラスト)。

ところで、『Key+Lia Best 2001-2010』では「Karma」という表記になっていますが、元々「karma」だったような記憶があるようなないような、いえ気のせいですかね(ぁ


2007.09.17
Soldiers  <8>

new moonnew moon
Lia

PONYCANYON INC.(PC)(M) 2008-09-03
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Liaさんのライブ「Lia COLLECTION LIVE at Zepp Tokyo」にて披露され、後にアルバム『new moon』に収録された曲。
「karma」に追いつけ追い越せと作られた物語性のある曲ではあるものの、変に意識しすぎたせいか麻枝節(メロディー的な意味で)全開過ぎる曲になりました。
というわけで難易度は超高め。
しかしながら、「karma」のような重厚で壮大な雰囲気は健在です。
2つの曲を関連付けて捉えている方もいますね。

実はインスト版がゲームブランドRAMの遺作『5 -ファイブ-』にて使用されていたりします(収録CDは5サウンドアルバム『yukar ~ユーカラ~』)。


2008.01.07
doll  <9>
human  <10>

dolldoll
Lia 多田葵 Lia 多田葵

マーベラス エンターテイメント 2008-01-30
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TVアニメ『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のED曲最終回ED曲
一見すると……というか完全にKey作品ではない作品のアニメですが、さりげなく“Key+Lia”コンビが集結しています。
麻枝さんの趣向もあって、歌詞も作品とリンクしており、かつ完成度の高い曲となっていますね。
「他作品の曲だしなぁ」と聴かないのはもったいないです。
実はLiaさんバージョンの「doll」と「human」だけであれば、後に出た上記の『new moon』に収録されていたり。

ちなみに、「doll」のメインのバージョンは『Angel Beats!』でED曲「Brave Song」を歌った多田葵さんが歌われています。
この辺りの“Key+Lia”曲は編曲者についてもチェックしてみると色々と面白いかもしれません。


2008.07.25
Saya's Song  ×

リトルバスターズ! エクスタシートラックスリトルバスターズ! エクスタシートラックス

Key Sounds Label 2008-12-25
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Keyの第7作目『リトルバスターズ!エクスタシー』のED曲の1つ。
個別ルートのEDにここまで豪華な歌がついてしまうのかと感じずにはいられない曲です。
「馬鹿なことやってて申し訳ありませんでしたああぁーーーーー!」と全力で謝りたくなります。
こちらも智アフの「Life is like a Melody」と同様、本編の内容と密接にリンクした歌詞になっているので、もし万が一聴いたことがないという方は、『リトルバスターズ!エクスタシー』(PC/R18)か『リトルバスターズ! Converted Edition』(PS2PSP/全年齢対象)を今すぐプレイしてみまsh(ry

『Key+Lia Best 2001-2010』には収録されない曲ですが、やはりこちらも作中の曲としての印象が強いからでしょうかねー。


2009.10.02
時を刻む唄  <11>

TVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / LiaTVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / Lia

Key Sounds Label 2008-11-14
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これまた言わずと知れたTVアニメ『CLANNAD ~AFTER STORY~』のOP曲
まさかTVアニメ版オリジナルのOPに“Key+Lia”コンビが登場するとは思わず、度肝を抜かれたのはいい思い出です。
しかも原曲からして大好きな「同じ高みへ」のアレンジ曲と来たからには、もう黙っちゃいられないですね!(何が
こちらも本編の(しかもTV放映開始時ではまだ先の)内容と密接にリンクしている歌詞なので、本編プレイ後に聴いてくださいというかもし万が一仮にあり得たとして『CLANNAD』未プレイ(未視聴)の方がいればすべての歌詞に目を通すことはやめた方がいいでしょう。
もちろん、『CLANNAD』プレイ済み(視聴済み)の人からすれば(いい意味で)とんでもない曲です。


2010.04.02
My Soul,Your Beats!  <12>

My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】
Lia 多田葵

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言わずと知れていたら嬉しいオリジナルTVアニメ『Angel Beats!』のOP曲です。
だいぶ最近の曲……と思ったのですが、それでもすでに1年前なんですねぇ。
あの頃が懐かしいです←
最近だろうと“Key+Lia”曲には違いないので、当然ながら『Key+Lia Best 2001-2010』にも収録。

インストのトリッキーかつ豪華な調は、まさにAB!を象徴するものなのかもしれません。
『時を刻む唄』といい、「TVアニメのOPじゃない」と思わされるような曲を作ってしまうのがさすがの麻枝さん&Liaさん。


2011.06.24
pierrot  <13>

Key+Lia Best 2001-2010(キープラスリアベスト2001-2010)Key+Lia Best 2001-2010(キープラスリアベスト2001-2010)
麻枝 准 Key+Lia

アニプレックス 2011-06-24
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そして『Key+Lia Best 2001-2010』にて新たに収録される曲がこちら。
いやー、この曲も期待大ですね!
タイトルや雰囲気からして物語路線の曲になりそうなので、もうあれやこれやと妄想しています。
「karma」のように運命に翻弄される「pierrot」なのか、「Soldiers」から一転(一変)して「pierrot」になるのか、はたまた「doll」が「human」になって「pierrot」になるのか……。

新曲もあり、単なる「ベストアルバム」ではないのが、この『Key+Lia Best 2001-2010』ですねー。



ここまで振り返ってみましたが、いわゆる“外れ曲”のなさに改めて驚かされますね……!
ファンならすでに元のCDをコンプリートしているかもしれませんが、遥かに向上した音質や、「karma」ムービー、何より新曲「pierrot」のためにも、購入して損はないと思います。
もちろん、今まで“Key+Lia”についてよく/あまり/ほとんど/全く知らなかったという方にとっても、いいアルバムになっているでしょう。

これまで多くの名曲を産み出してきた“Key+Lia”。
その元となった“KEY+LIA”シリーズがリリースされてから、今年で10年。
これから先も、きっと名曲を紡いでいってくれることでしょう。

10年後の8月、また出会えるのを信じて←それ違う



関連記事:
麻枝准×Lia 10年の集大成「Key+Lia Best 2001-2010」
  (りきおの雑記・ブログさん)

Key+Lia Best 2001-2010 事前アンケート実施中(5/19~5/27まで)
  (はなまるのkey通信さん)


関連作品:
■『Love Song
  麻枝准×riyaのコンセプトアルバム
Love SongLove Song

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[ 2011/05/22 11:52 ] Key - 麻枝准 | コメント(14) | TB(0) | ▲TOP
傑作が約束されたアルバム
かなり強烈なアルバムとなってますね。新曲は『pierrot』一曲だけだというのに多くの人が熱狂的になる破壊力。

10年分ということですが、こう並べてみると自分が思っていたよりも曲数が少ないことに驚きます。それは、一曲一曲が名曲なためかもしれませんね。

どうせだからLiaさんの歌う『汐のための子守唄』を収録して欲しかったという少数の人もいたと思いますがw

ただ、Rewriteと発売日が同じということが吉と出るか凶と出るか。そこは気になっていたりします。この一枚は初めて聞く人からファンまでいろんな人がいいと思えるアルバムになっていると感じます。なので、多くの人に聞いてもらえるようなアルバムになるといいですね。
[ 2011/05/22 15:25 ] [ 編集 ] ▲TOP
楽しみですよね!! ね!!
「Life is like a Melody」は、この曲の中達でも飛び抜けて気に入ってます。
智代アフターのためのEDっていうより、「Life is like a Melody」のための智代アフターって気すらします。

確かに曲数は少ないですが、どれも一級品ですよね。
欲を言えばもっといっぱい曲を作ってほしい……
「Love Song」みたいにオリジナルアルバムが作られることを、常に願っております。
[ 2011/05/22 20:42 ] [ 編集 ] ▲TOP
こうしてみると、本当に名曲しかありませんね。神曲が揃いに揃ったベストアルバムを一刻も早く手に取りたい限りであります。

個人的にはやっぱり『Life is like a Melody』が一番好きです。この曲を聴いた後、「CLANNADは智代アフターのためにある!」とおもってしまう程でしたw

「RAMの遺作」に思わず吹きましたwww 今度はriyaさんの「Love Song」や霜月さんの「5-ファイブ-」なども含めたアルバム版を作ってほしいですね。
[ 2011/05/23 00:16 ] [ 編集 ] ▲TOP
女神
ホント、なんでABの公式で公開されているのかww
まぁ、細かいことはさて置きw

最初にPVを見た時、・・・思わず目頭が熱くなってしまいました><
心拍数は間違いなく上昇してて、「なんだ・・・これは!」とねw
絵があるだけで、ここまで印象が違ってくるとは、思いもよりませんでした(てッ!?前回と同じセリフじゃんw)。

個人的に曲順も何か意図が感じられれて、前半が暗め、後半が明るい、そんな印象が残りました。
前半の「恋心」「Karma」が、歌詞からもそれを物語っているような。
そしてラストの「Life is like a Melody」の歌詞からもラストに相応しいと、私は考えました。

まぁ、あくまで個人感なので、人によっては捉え方はいろいろだと思いますがw
とりあえず、全曲神!という事実に間違いは無いかとw
[ 2011/05/23 03:27 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: 傑作が約束されたアルバム
やはりそれだけ、ここに集められた、今まで紡がれてきた楽曲の1つ1つが、大きな力を持っているということでしょうね。
それらがこうして一堂に会することで、新曲は1曲しかなくても、十分に魅力的なアルバムとなったのだと思います。

しかし、こうして並べてみると、確かに思ったより少ない印象を受けますねー。
書いている途中で抜け落ちがないか心配になったほどです(ぇ
1曲の持つ重み……でしょうかねぇ。
「汐のための子守歌」は、この際“作詞・作曲・歌:麻枝准”なアルバムのためにとっておきまsh(ry

Rewriteと発売日を被せてきたのは、やっぱり気になる点ですね。
意図もそうですが、結果としてどうなるのか(どちらか/どちらものユーザーが減る可能性はないか)が心配です。
今までのKeyの(実質的な)中心的存在であった麻枝さんと、これからの新しいKeyを予感させるRewrite。
Rewriteで初めてKey作品を購入しようという方に、「あ、こんなアルバムも出るんだ」とか「これってAngel Beats!の曲でしょ?」なんて興味を持って触れてもらえればいいですね。
[ 2011/05/23 19:09 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: 楽しみですよね!! ね!!
> 智代アフターのためのEDっていうより、「Life is like a Melody」のための智代アフターって気すらします。
わかります!
私も、「ああ……全てはこの曲のためにあったのかもしれないなぁ……」と思ったものです。
Life is like a Melodyはまさに神曲ですよ……!

改めてみてみると、やっぱり少なく感じますよね。
もしかしたら、数が少ないからこそ1曲1曲の持つ印象や思い入れのようなものが強くなるのかもしれません。
……と言っても、やっぱり完全新曲なKey+Liaアルバムも作って欲しいですがw
[ 2011/05/23 19:15 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>superDANGANさん
オール“新曲”のアルバムではありませんでしたが、オール“神曲”のアルバムであることは間違いないですよね!
6/24が待ち遠しいです……!

やっぱりLife is like a Melodyは名曲ですよね。
CLANNADは智代アフターのため……それもありかもしれませんっ(ぉ
あの曲の持つエネルギーというか存在感というか、もう全体的なものが桁違いだと思います!

5はインスト曲も含めるとかなりの数を作曲しているので、麻枝さん(の曲)が好きな方にはぜひとも聞いて欲しいですねー。
今回はKey+Lia限定なので、次回はその他の名曲たちを集めたアルバムを作って欲しいところです。
[ 2011/05/23 19:23 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: 女神
麻枝さん関連でAB!……なんでしょうけど、それならKey公式HPでどどーんと告知した方がいいような気がしてなりませn(ry
AB!で興味を持った方を取り込むため……とかでしょうか。
……やっぱり謎ですw
PVについては、さりげなくKSLのサイトでも公開されていましたね。
しかし、何度見ても鳥肌が止まらないとは、恐ろしいPVです←PVだけでそんな状態なのにアルバムを聴いて大丈夫か?

個人的にも、Hanabi→karmaの流れは素晴らしいと思います。
あれならMoonが収録されなかったのも仕方ないでしょう(マテ
ラストの選曲の素晴らしさは言わずもがな。
Natukageで始まってLife is like a Melodyで締める一連の流れはまさに俺得以外の何物でもありません←

曲はもちろん全曲神、さらにジャケットから挿絵、特典に至るまで全てが神クラスなアルバムの発売が待ち遠しいですね!
[ 2011/05/23 19:34 ] [ 編集 ] ▲TOP
>PV
なぜか一日遅れwww きっと忙しかったに違いない!!
リライトで忙しいからですね、きっとそうです。

>恐ろしいPV
実際にアルバム聴いたら・・・消えると思う(AB的な意味でw)

選曲に関しては、やはりSaya's Songが無かったのは、チト残念。
この曲だけで泣けるよね? すごい曲だと思う。
出だしでヤバイもんw

曲数が少ない、という思いは、皆同じのようですね。
個人的にKey+Liaでアルバムだすなら、ディスク枚数と金額張ってでもいいから全曲出して欲しいと思った。
何枚になるか想像も出来ないけど、きっと伝説になるに違いない(枚数と金額w
[ 2011/05/25 03:04 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>赤い帽子さん
そうですね!
やっぱり今はRewriteが大事ですからね!
きっとその関係でおくれてしまったのでしょう。
……たぶん(ぁ

PVでもあれなのに、アルバムを聴いた暁にはいつ消えてもおかしくないですね~。
そいつは、最高に気持ちがいいな……←お前……消えるのか?

Saya's Songがないのは確かに惜しいですねぇ。
あれ、脳内再生したら画面が歪んで……?
他の曲についても、カットすることなく全て収録してくれたら最高でした。
いっそのこと、だーまえ曲全てを集めたアルバムというのもいいですねw
もちろん弾き語りd(ry
今回のKey+Lia Bestみたいに、他の曲(麻枝さん曲とかKey曲全般とか)についても同様にベストアルバム化してほしいです!
[ 2011/05/25 19:19 ] [ 編集 ] ▲TOP
何となく選曲はすごく悩んだかすっぱり決まったかの二極どちらかなんじゃないかなと思いますね。
個人的にはやはりkarmaPVはもちろん、ガンスリから収録されたのが嬉しいです。
[ 2011/05/26 18:44 ] [ 編集 ] ▲TOP
やっぱり青空、Saya's Song入れてほしかったなー…と思ってたら
試聴PV聞いてからすげーと思い、更に発売が楽しみになってます
ZENさんの観鈴ちんやkarmaの挿絵とかも良かったw

来月はRewriteも発売しますしwktkが止まりませんw
[ 2011/05/28 20:41 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>えてきちさん
「すみません、CDの都合上、全曲は収録できないんですが……」
「これとこれとこれはアルバムには要らんやろ。どや!?」
「はい、じゃあそれで」
「では、続いて曲順の方を……」
 ↑こんな感じですかわかりません(ぇ

ガンスリの曲は、色々な都合上から難しいかと思っていましたけど、ちゃんと収録できてよかったです!
Liaさんのアルバムには収録できているので、もしかしたらそこまで高いハードルではなかったのかも知れませんが、それでもやっぱり嬉しいですね~。
[ 2011/05/29 22:26 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>猫好きさん
青空&Saya's Songといった名曲を抜きにしても、あの完成度の高さですからね……!
確かに惜しいですが、それでも満足させられてしまいそうな内容のアルバムだと思います。
ZENさんの挿絵にもやられましたねぇ。

RewriteにKey+Lia Best 2001-2010と、まさにKey充な月になりそうですね!
[ 2011/05/29 22:30 ] [ 編集 ] ▲TOP
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実は最近ネタ切れ気味d…げふんげふん


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