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「麻枝准」を知らない鍵っ子たちへ

Kanon
AIR
CLANNAD
智代アフター ~It’s a Wonderful Life~
リトルバスターズ!エクスタシー)』
Angel Beats!


  もしこれらの名前の内一つでも聞き覚えがあるのなら、ぜひともこの文章を読んで欲しい。というか読んでくださいお願いします。

  冒頭にて列挙した名前の共通点。読者諸賢はお分りだろうか? ――ゲームブランド「Key」が制作した(関わった)ゲーム・アニメの作品名? なるほど、確かにそれも正解である。しかし、それだけであるならば、『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』や『クドわふたー』について除外する理由が見当たらない。少なくとも、この私が除外することを許すであろうはずがない。これはクイズ番組ではないので、答えを焦らしても視聴率は稼げないだろう。早速だが、正解を発表させてもらう。これらの作品の共通点。それは――


  麻枝准がシナリオ・音楽に関わったKey作品


である。

  タイトルでネタバレしているとかそんな細かいことを気にしてはいけない。本稿にて私が紹介したいのは、ゲームブランドKeyを創成期より支えてきた一人のクリエイター・麻枝准(まえだ じゅん)についてである。しかしながら、彼について知る人は、Keyやその作品を知っている人の中でもかなり限られている。近年は、特に『Angel Beats!』関連で露出が急増しているが、それでも決して高い知名度とは言えないだろう。私はこの現状が残念で仕方ない。私が紹介することで、少しでも麻枝准について知る人、あるいは興味を持つ人が増えれば。そう思い、麻枝准について私が知ることや思うことを、以下に書き綴っていくことにする。



麻枝准の経歴 

  麻枝の経歴等については、某Wikipediaを参照してもらうことにする。……というのは些か手抜きに思えるので、ごく簡単ではあるが、こちらで紹介しておこう。読むのが面倒だと予測されるので、この部分は軽く読み流し、後で某Wikipediaにて確認するのがやはり一番だと勧めておく。

  麻枝は、幼少期より何かを提供する側にいた。小学生時代にはゲームブックを作成し、クラスメイトを楽しませていたという。ゲームの制作にも興味があり、愛読していたPC雑誌からプログラミングを覚え、様々なゲームをプログラミングにより制作していた。その際の大作志向が高じて、ドラマカセットテープ(ドラマCDのカセット版のようなもの)を作って配布し、多くの評判を得たこともある。この辺りに、現在にまで繋がる創作活動のルーツを垣間見る事ができる。

  高校以降は作曲活動にも力を入れ始める。小室哲哉を音楽の師と仰いでおり、この時期にTM NETWORKの曲を全て打ち込みした経験が、現在の作曲活動の基礎にもなっている。大学では、麻枝の友人にしてオタクの師匠である中川氏と音楽ユニット「KIMELLA(キメラ)」を結成した。KIMELLAの曲にはTM NETWORKを意識したものが多い。この頃は小説の執筆も行っており、『ザ・スニーカー』の投稿コーナーに作品を投稿していた過去も持つ。しかし、何度投稿しても佳作止まりだったため、作曲活動をメインに据えることを決めたのであった。

  就職活動では、ゲーム業界に作曲家として就職することを目指した。しかし、ここでこれまでの経験が仇となった。これまで周りから自らの作品を評価されることが多かったため、自分の力量を過大評価する、言わば「天狗」になっていた傾向があったのである。結果、入社試験で結果が出ず、一転してシナリオライターとしての就職活動に切り替えることになる。こうして、scoopへの入社を決めた。

  しかし、scoopでの活動は長く続かなかった。『カオスクィーン遼子』のシナリオを手掛けた後、scoopを退社してしまう。次に麻枝が入社したのが、ネクストン(NEXTON)であった。ここでは「Tactics」というブランドに所属し、『MOON.』(R18注意)や『ONE ~輝く季節へ~』(R18注意)の企画・シナリオを担当した。この二作を制作した際のスタッフの多くが、後にゲームブランド「Key」を設立することとなる。故に、『MOON.』や『ONE』はKey作品と同列として扱われることが多い。『ONE』にて、麻枝はある人物にシナリオライターとしての敗北を喫した。その人物は久弥直樹。以後、麻枝は久弥について意識した作品作りをすることとなる。

  その後、『ONE』の主要スタッフである、久弥直樹樋上いたる折戸伸治みらくる☆みきぽんしのり~らと共にビジュアルアーツ(VisualArt’s)へと移籍し、新たなるゲームブランド「Key」を設立する。『Kanon』での久弥に対する逆転、久弥離脱によるKey残留と『AIR』の制作、予定外だった『CLANNAD』の企画と度重なる座礁・精神的荒廃、『智代アフター』への猛烈なバッシングによる精神的荒廃、『リトルバスターズ!エクスタシー』後の“筆を置く”宣言、『Angel Beats!』による新たな挑戦とバッシング……。彼の歴史は、現在でも刻まれ続けている。この先も、まだまだ続いて行くことになるだろう。


麻枝准の作品 

  麻枝准の作品については、ここで全て挙げるのは難しい。既に気づいていると思うが、麻枝はKeyのシナリオライターであると同時に、作詞・作曲家でもある。故に、彼の作品について紹介する場合、ゲーム作品だけでなく、楽曲についても取り上げるべきであると考える。ぜひ全てを知ってもらいたいところだが、いかんせん数が多過ぎる。

  そこで、彼の作品一覧については、『かぎっこのじゆうちょう』の「麻枝准の作品一覧」を参照して欲しい。個人ブログの記事ではあるが、実によくまとめられているページである。これを執筆した管理人には最大限の敬意を表したい。マイナーな作品もほぼ網羅されているので、「大体知ってる」と思う人であっても、一度目を通すことを勧めておく。


麻枝准の魅力

  さて、ここからが本題である。麻枝准を知ってもらうことは確かに目的であるが、彼の経歴を延々と紹介するのであれば、正直某Wikipediaで充分である。私が読者諸賢に紹介したいのは、そんな表面的なものではない。麻枝准の持つ魅力について知らしめることによってこそ、真に「麻枝准について紹介する」という目的を果たすことができると考える。主観かつ感情論で恐縮ではあるが、私にとっての麻枝准の魅力について記していきたい。


「幸福」と「喪失」の相乗効果 

  よく「麻枝は誰かを死なせて泣かせる」と批判されるが、それは違う。恐らく、麻枝ファンで〈死〉そのもののみに対して感動している人は、あまりいないだろう。 〈死〉による「泣き」ではなく、〈死〉という大きな「喪失」によって気付かされる(あるいは輝きを増す)日常の些細な「幸福」。〈死〉という大きな「喪失」から再び手に入れた、「幸福」な日常の風景。これらよりもたらされる感動(泣き)こそが、麻枝シナリオの魅力なのである。彼のシナリオ中での〈死〉は、感動へと導く過程の一演出に過ぎない。

  このように、「喪失」によって「幸福」を惹き立てる手法を、麻枝はよく用いる。最初は単なる日常パートと受け取って笑っていても、後に訪れる「喪失」によって、それらが非常に儚く美しい情景に見えてくる。二週目をプレイすると、何気ないやり取りすら、感動的に見えてしまう。そんな麻枝は、「日常の魔術師」と言えるかもしれない。はっきりとした感動シーンだけでなく、ギャグで笑えるような日常シーンをも感動的にしてしまう魅力が、麻枝のシナリオにはある。親子が笑いながら話をしている。ただそれだけのシーンで、涙が出てくるようになるのだ。


「笑い」と「泣き」のメリハリ 

  「幸福」と「喪失」による演出をさらに惹き立てているのが、「笑い」の要素である。「泣きは譲っても笑いは譲らん」と豪語するほど、麻枝は「笑い」に対して並々ならぬこだわりを持っている。麻枝作品に触れ、前半の日常シーンにて次々と飛び出すギャグに大笑いした人も、恐らく多いことだろう。「泣き」だけでなく、「笑い」についても全力で取り組んでいるのである。

  また、両者の切り替えも非常に巧みである。単に「笑い」と「泣き」の表現が上手いだけではいけない。ギャグパートの要素を下手にシリアスパートへ引きずってしまえば、全体としてぼやけた印象となってしまう。ギャグに伏線的な意味がなければ、シリアスパートへは持ち込むべきではないのである。麻枝は巧みなメリハリ付けによって、両パートの魅力をより一層際立てることに成功している。


「シナリオライター」と「作曲家」の融合 

  音楽についても、麻枝は全力で取り組んでいる。本来、BGM(劇伴)は、あるシーンの背後で流れることで場面の持つ雰囲気や魅力を惹き立てる役割を持っている。そのため、基本的には主張的なものであってはならない。この点、麻枝の曲は大きく異なる。曲がシーンを食うという、本来BGMにあってはならない事態が度々発生するのだ。『AIR』における「夏影」はその典型例であろう。しかし、シナリオと曲、双方に全力で取り組むことで、非常に印象深く、そして感動的なシーンが出来上がる。これは、Keyにおける音楽制作の方針にもなっている。

  また、麻枝は、ゲーム中の楽曲だけでなく、単体の楽曲も書いている。その特徴として、多くのボーカル曲の歌詞が高い物語性を有していることが挙げられる。一曲聴き終えると、それだけで一つの物語を読み終えたかのような感覚に陥る。Key+Liaとして発表された三枚のシングルや、コンセプトアルバム『Love Song』、歌手・Liaへの提供楽曲である「karma」「Soldiers」などがその代表である。シナリオライター麻枝准と作曲家麻枝准、その両面の良さを存分に感じることができるだろう。

  ただし、こうしたゲーム関連でない麻枝曲には、一度聴いただけでは今一つピンと来ない「スルメ曲」が多い。独特なメロディーラインや変拍子のような、所謂「麻枝節」を感じさせる要素は、麻枝曲の持つ大きな魅力でもあり、同時に新規ファンを作り難くする大きな壁にもなっている。そこで私は、ぜひとも〈三回聴く〉ことを勧めたい。目を瞑りながら、歌詞カードを見ながら、あるいは作業をしながら。合う・合わないはそれから判断して欲しい。


  以上三点が、私の考える麻枝准の主な魅力である。


勝手にイチオシ!麻枝作品 

■『Kanon
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  麻枝が担当したあるヒロインのシナリオは、麻枝の個別シナリオの最高傑作である。特に、シナリオ・音楽・CGの全てが融合したクライマックスのとあるシーンは、「自分のシナリオを自分の曲で演出したい」という麻枝の願望を見事に叶えた珠玉のシーンである。後半は目から汗が出過ぎて、もう「ティッシュティッシュ」状態である。


■『AIR
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  終盤のシナリオが神である。もはや「神」以外に修飾するに相応しい言葉が見当たらない。終盤のシナリオ全体に流れる麻枝100%な雰囲気を、ぜひとも多くの人に味わってもらいたい。古い作品だからと敬遠するのは大損。

  京都アニメーション版も神演出で涙腺決壊である。


■『智代アフター ~It’s a Wonderful Life~
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  麻枝作品として絶対に外すことのできない作品である。よく、「CLANNADは人生」という言葉を耳にするが、私にしたら「智アフこそ人生」である。取っつき難い作品ではあるが、麻枝ワールド全開な本作は、ぜひ一度はプレイしてもらいたい。ED曲は、数ある麻枝作詞作曲のボーカル曲の中でも、私が一番好きな曲である。


■『Love Song
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  麻枝の歌詞には物語性があると先述したが、その結晶とも言えるアルバムがこの『Love Song』である。一曲一曲がそれぞれ一つのシナリオのようであり、十三曲全てで一つの大きな物語を紡いでいるかの如きアルバムである。物語性、破滅へと向かう恋、スルメ曲。まさに麻枝准である

  とりあえず三周聴いて欲しい


■「karma
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  物語性のある麻枝曲の最高傑作と呼べる一曲。麻枝とよく組んでいる歌手・Liaのアルバム『dearly』に収録されている。その壮大さは、わずか一〇分にも満たない楽曲であるにもかかわらず、短編どころか長編の物語を読み終えたかのような深い充足感を与えてくれる。それを歌い上げるLiaの歌唱力は言わずもがな。マイナーな曲だが、完成度・存在感ともに麻枝曲の中でもトップクラスである。


■『yukar ~ユーカラ~
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  麻枝が多くの曲を提供した、ゲームブランドRAMの遺作『5 -ファイブ-』(R18注意)のサウンドアルバム。普段とは異なる麻枝曲を聴くことができる。三枚組の内、DISC 1は全て麻枝作曲の曲で占められているという、なんとも贅沢な作りとなっている。「折れない翼」ファンは必聴。



※本記事は以前某合同誌に寄稿した文章(原題『君は「麻枝准」を知っているか』)を、主宰者様に許可をいただき、ブログ用に加筆・修正して掲載したものです。


[ 2011/04/03 21:22 ] Key - 麻枝准 | コメント(29) | TB(1) | ▲TOP
これ見て確信したのは
だーまえさんっパないっす
[ 2011/04/29 22:47 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>かかしさん
お読み下さりありがとうございます!

麻枝さんはマジヤバパないっすよね~。
もはや世界の真理です……!←オーバー
[ 2011/04/30 22:20 ] [ 編集 ] ▲TOP
この記事を見てて、だーまえさんへの愛をすごく感じました。
いい記事をありがとう。

ちなみにマイベストはやっぱりCLANNADデス。
[ 2011/05/19 23:52 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>ゆめさん
嬉しいコメントを下さり、こちらこそありがとうございます!
そう言っていただけると、記事を書いて良かったと思います……!

やっぱりCLANNADは名作ですよね~。
いえ、名作でない麻枝作品なんてありませんけど←
私はCLANNADから入った人間ですので、その分思い入れも強いです。
[ 2011/05/22 13:08 ] [ 編集 ] ▲TOP
なるほど
このホームページをみて、とても共感できました。
[ 2011/07/14 22:03 ] [ 編集 ] ▲TOP
よろしくお願いします
もし私の書き込みを見た人がいたら、なにか書き込んでくれるととても嬉しいですwww
[ 2011/07/14 22:05 ] [ 編集 ] ▲TOP
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2011/07/15 06:39 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: なるほど
ありがとうございます!
一人でも多くの方に共感していただけるような内容になっていれば幸いです。
[ 2011/07/16 21:55 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>非公開の方へ
コメントありがとうございます!
コメント自体は非公開とされているので、簡単にお返事だけ書かせていただきます(汗

はい、大丈夫です!

というわけで、こちらこそよろしくお願いします~。
[ 2011/07/16 22:07 ] [ 編集 ] ▲TOP
素晴らしいです!
こんにちは!初めてコメントさせていただきます。

麻枝さんについて調べていたら、まさかこんな素晴らしい記事に出会うとは・・・!感激しました!!
麻枝さんの凄さをまた一段と感じることができました!

自分は麻枝さんの作る曲が大好きで、管理人さんの「"Love Song"を三周聴いてほしい」という文章に何度も大きく頷いてしまいました(笑)
三周どころか毎日聴いても飽きない名アルバムですよね!!

シナリオライターとしての麻枝さんはもちろん、作曲家としての麻枝さんがこれからも色々な分野でその素晴らしい才能を発揮してくれることを祈ってます!!


最後になりましたが、数日前ブログを開設しさっそくリンクさせていただきました!

私のブログは"麻枝節とは何か"を中心のテーマに下手な文章力と少ない音楽知識を頼りに、麻枝さんの楽曲・作曲・麻枝節を様々な音楽的側面から考察し(ようとし)ております。
まだまだ発展途上ですが、これからコンテンツを充実させていきたいと思っておりますので、是非お気軽にお立ち寄りください!
長文失礼いたしました。
[ 2011/08/17 01:02 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: 素晴らしいです!
こちらこそはじめまして!

そういっていただけて恐縮です(汗
元々は知人の合同誌用に書いたものなので、文章も少なめですし、お恥ずかしい限りです……!

『Love Song』に関しては……というか、麻枝さんの(特にノンタイアップ)曲全般に関して言えることですけど、やはり最初の印象だけで切って欲しくないですよね。
先日発売された『Key+Lia Best 2001-2010』も、知人から「あんまりいい曲がなかった」と言われてしまいましたしorz
「あれは入ってないの? あの有名な……」「まさか鳥の詩とか言わないよね(ニコッ」「そうそれ」「だからあれほど(ry」
というやり取りも2人くらいとしましたしorz
“麻枝さんの曲”の良さを、もっと多くの方々に知ってほしいですねー。

実は、このコメントをいただく以前に拝見させていただいていました!
何気なくFC2ブログの訪問者のページを見てみたところ……なんとも心奪われるブログ名があるではありませんか!←
というわけで、文章も稚拙なら音楽的知識もほぼ皆無な私ではありますが、これからも応援させていただいきます!

コメントありがとうございましたー!
[ 2011/08/18 22:47 ] [ 編集 ] ▲TOP
最近PSPのリトバスをやっているのですが、来ヶ谷まで無事に終わらせました。次に鈴TRUEENDをやるつもりです。来ヶ谷まで終わらせた感想は、正直謎な終わり方でした。個人的には、三枝ルートがよかったです。三枝いいと思いませんか?
[ 2011/09/01 14:09 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>ミサカさん
姉御ルートは一番謎多きシナリオですからね~。
あれは仕方がないと割り切るしかありません(ぇー
というか、リトバス自体色々と謎が多い作品ですので、クリア後も(あるいはプレイ中から)その辺りを考えてみることで、また別の楽しみ方ができるかもしれません。

はるちんもいいですが、個人的にはこまりんも外せないとか思っていまs(ry
[ 2011/09/03 20:51 ] [ 編集 ] ▲TOP
だーまえ知らない時点で鍵っ子じゃ無くねw?
[ 2011/11/11 07:39 ] [ 編集 ] ▲TOP
初めまして
初めまして、僕も麻枝氏を尊敬する者の一人、貴方様の同志です。
このブログを見て改めて麻枝氏の魅力を感じることができました。
また、貴方様の様にブログを立ち上げ、同志を募るような場を設けて
くれると、とても助かりますし改めて応援しようと勇気がでます。
現在ゲーム化を決定したAngel Beatsとても期待してます。
賛否両論な面もありますが、個人的にはとてもいい作品でした。
バッシングが多少あったことで少し気落ちしていると聞きました。
また、ゲーム化の企画もあまり進んでないとのことですが、
気長に麻枝氏をお互いに応援していきましょう。
このたびは、このような場を設けてくださった貴方様に
改めて感謝いたします。 
また機会があれば書き込みをさせていただきたいものです。
[ 2011/11/23 02:00 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: タイトルなし
鍵っ子を自称した場合には、その限りではなさそうなことに気づいてしまいまして……orz
リトバスやAB!の影響などで最近“鍵っ子”が増えてはいますが、スタッフまで踏み込む人が(当たり前ではありますが)全てではないんですよね(汗
まぁ、「鍵っ子」の定義云々については割愛するにしても、やっぱり自称なりとも“鍵っ子”と名乗るからには、最低限知っておいてほしいなぁ……と思ってアップしたのがこの記事というわけです。
……やっぱりタイトルには違和感がありますけd(ry
[ 2011/12/05 15:42 ] [ 編集 ] ▲TOP
いえいえ。
いえいえ、とてもいいタイトルですよ。
また、非常に分かりやすくまとめられてます。
これからも頑張ってくださいね。
[ 2011/12/05 20:22 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>ネプチゥーンさん
こちらこそはじめまして。
お褒めの言葉、ありがとうございます!
今読み返すと足りない部分も多い、半ば勢いで書き上げたような記事でお恥ずかしいですが(汗

AB!ゲーム化については、確かに続報を聞きませんね……。
早く入江&関根シナリオを……じゃなかった、麻枝さんの書く新たなAB!を読んでみたいところです。
今は『終わりの惑星のLove Song』も発表されましたので、こちらを全力で楽しみにしておくことにします!

コメントありがとうございました。
また来てくだされば幸いです。
[ 2011/12/05 21:37 ] [ 編集 ] ▲TOP
冬コミ
僕も冬コミとても楽しみにしています。
「Love Song」買っておきたいものですね。
つのがわさんに会えたら嬉しいな~[笑]
それではお互い有意義な時間を満喫して楽しみましょうね。
[ 2011/12/08 23:07 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>ネプチューンさん
『終わりの惑星のLove Song』はぜひ買いたいところですね~。
もっとも、まだ冬コミにいけるかどうか分からないところですが(汗
もし行けたら、色んな方にお会いしたいところです。

お互い、後悔だけはないようにしましょう!
[ 2011/12/10 00:57 ] [ 編集 ] ▲TOP
初コメ
初コメです。よろしくお願いします。
たまたまこのサイトを見つけた者です。
麻枝さんの今までの生き様というか、
頑張ってきた内容がとても分かりやすく
なっていました。ありがとうございます。
まだまだひよっこなKeyファンですが、
どうぞ、よろしくお願いします。
[ 2011/12/12 00:47 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>とある鍵っ子さん
コメントありがとうございます!
今や場末のブログではありますが、来てくださってありがとうございます!

こちらの記事ですが、私が予想した以上に多くの方が見てくださっているようで、正直驚いています。
もともと麻枝さんについてもっと多くの方に知ってもらうことが目的の記事でしたので、それ自体はいいのですが、反面、私のようなパッと出の輩が麻枝さんについてこんな風にまとめてしまっていいもの
なのか……という不安もあります(汗
ただ、こうして共感してくださる方が間違いなくいらっしゃるようですので、書いた意味はあったと思っています。
こちらこそ、ありがとうございます。

Keyのファンにひよっこも何もありません。
大事なのはKeyを愛する想いの強さ、そしてKeyへの飽くなき探究心です(後者は必要か分かりませんけd
……と、まだまだひよっこな私が言ってみます←
[ 2011/12/13 01:03 ] [ 編集 ] ▲TOP
はじめまして。
たまたま記事を見つけましたのでコメントさせていただきます。

>「幸福」と「喪失」の相乗効果

すごく納得です。
ただ失って涙して・・・というわけではない、
ささやかな日常の幸せを実感させてくれますよね。

これからもお互いに麻枝氏を応援していきましょう!
[ 2012/01/13 22:42 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>u-keyさん
こちらこそはじめまして!
そしてコメントありがとうございます。

麻枝さんのシナリオのいいところは、やはりここにあると思うんですよね。
「失う」部分で泣かせるシナリオや展開は世の中に多く、やはり効果的な手法ではありますが、それだけではマンネリ化してしまいます。
そこから、日常の、ささやかな幸せの大切さに気づかせてくれる麻枝さんのシナリオは、一箇所の「泣けるのはここ!」というシーンだけでなく、全体の雰囲気として、感動できる要素を与えてくれるんです。
……やっぱり麻枝さんのシナリオは素晴らしいですね!←

そんな麻枝さんを、ずっと応援し続けましょう!
[ 2012/01/16 23:22 ] [ 編集 ] ▲TOP
「鍵っ子」
かぎっこのな[ 2011/11/11 07:39 ] さんに同じく、
だーまえを知らない人に対して「鍵っ子」とは呼ばない。

それは鍵っ子ではなく単にKeyの作品がその人の肌に合ってるか、あるいはただのにわかファン。
[ 2012/02/13 17:35 ] [ 編集 ] ▲TOP
Re: 「鍵っ子」
最近では、Key作品、及び「鍵っ子」という呼称の普及に伴い、「鍵っ子」を自称(ここでは定義云々は置いておきます)する人口も増加してきているように感じます。
おそらく、新規に「鍵っ子」を自称するようになった彼らの中には“単にKeyの作品がその人の肌に合ってるか、あるいはただのにわかファン”も少なくない数が存在しているでしょう。
あえて言い切ってしまうのであれば、むしろそういった人々の方が多いと思われます。

「へえ、鍵っ子なんだ。……え? でも麻枝さんのことを知らない?」

こういうことが、Twitterなどを眺めていると散見されました。
これでは「鍵っ子」という呼称の持つ意味すら薄れてしまいかねません。

当然ながら、麻枝さんを知らなければKey作品を好きになってはいけないということはありません。
ただ、それは非常にもったいないことだと思うのです。
もっとKey作品を、そしてKeyというゲームブランドそのものを好きになって欲しい。
「鍵っ子」を自称しても違和感のないようなKeyファンになって欲しい。
そのためには、まずKey作品の多くに参加している重要人物である麻枝さんについて知ってほしい。

“「麻枝准」を知らないまま「鍵っ子」と自称しているKey作品のファンに向けた、もっとKey自体を好きになってもらうための記事”

そんな意味をこめてつけたのが、この記事のタイトルです。



【まとめ】
だーまえ信者的に「麻枝さんを(好きか嫌いかはともかく)知らずにいながら鍵っ子を名乗ってる人がいるとかどういうことなのちょっと待ってよ」と思い突発的に記事を書いたらこうなりました(テヘペロ
[ 2012/02/13 23:37 ] [ 編集 ] ▲TOP
素晴らしい記事ありがとうございます。
僕もkey作品が大好きです。
上の方のコメントにも書かれていたのですが、僕たちのような同志が集まれる場所を用意してくれると嬉しいです。他力本願っぽくて非常に恐縮なのですが、検討していただけませんか?
それはさておき、そろそろリトバスのアニメが始まりますね。
それによってkeyファンが増えるのは喜ばしいことなのですが、やっぱりニワカはちょっとって思ってます。
この記事がそういう人たちの道標になってくれたらと思ってます。
これからも頑張ってください。
最後に、麻枝准サイコーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
keyよ、永遠なれ!!!!
[ 2012/09/20 18:22 ] [ 編集 ] ▲TOP
自分は友達にすすめられてAngelBeats!リトルバスターズ!とても感動的な作品と出会うことができましたこれらの作品を作ってくれた麻枝氏にはとても感謝してます、ただつらいのはその友達意外にKey作品についてしゃべれないことですね…
こんなところがあってうれしい限りです旧作品はまだ見てないのもあったので見てみたいと思います。
駄文失礼しました、最後に麻枝准サイコーーーーーーー!!!!!リトバス第2期楽しみーーーーーー!!!!これからも感動できる作品をどうかよろしくお願いします!!!筋肉いぇいいぇい!!
[ 2013/08/31 02:55 ] [ 編集 ] ▲TOP
ただ、思うこと
素晴らしい作品、感動を有り難う。

クラナドを知ることができて良かった。
[ 2015/07/19 22:46 ] [ 編集 ] ▲TOP
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思いつくままに書き綴っていく、文字通り“自由帳”のようなブログです。
実は最近ネタ切れ気味d…げふんげふん


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