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『Angel Beats!』特別篇の超個人的“感想”

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2010年4月~6月にかけて放送され、2010年を代表するTVアニメ(だったらいいね!)となったオリジナルアニメーション作品『Angel Beats!』。
そのBD/DVD最終第7巻がついに発売されました。
第14話に加え、特別篇アナザーエピローグなども収録。
『Angel Beats!』の集大成が、ここに――

全てのキャラコメンタリーと特典ドラマCDを聴き、Angel Beats! Fes.複製台本に目を通しておくと、第7巻の内容がより楽しめると思います。
まさにAB!の集大成ネタといった感じ。

今回はその中でも、特別篇の感想を書いておくことにします。
久々過ぎて書き方が分からないですががが。
期待は厳禁ですよ!

もはや書く必要もないと思いますが、ネタバレ注意です!



第4.5話という位置づけなのに、さりげなく肉体美を露出させている高松。

謎の授業風景から時間が戻って、オペレーションの説明に。
このオペレーション説明の部分は懐かしいですねー。
TKのウザさも懐かしいです。

妄想かなでちゃんマジ天使。

「神」も懐かしい言葉です。
もちろん直井様は別ですg(ry
この部分の松下護……五段の言動、なんとなく第11話のキャラコメを踏まえているようにも思えます。


そして開始されるオペレーション・ハイテンションシンドローム。
キャラコメで開花した大山くんの実力が発揮されます。
日向を始めとしたハイテンションっぷりは、キャラコメを彷彿とさせますね!
……というか、この話、全体的にキャラコメンタリーを踏まえているようにしか思えません。
聴いてないという方は、BD/DVDに副音声的に収録されているのでぜひ聴いてくださいね!
レンタルDVD版でも収録されていますよ!
というかいつもそれで聴いてますよ!←

「ってもういねえのかよ!」の辺りのテンポの良さは好きですね~。
やはりギャグはテンポが命です(だいたい)。


第5話時点でゆりは麻婆豆腐を全校生徒が誰も手を出さないとか言っていますが、大丈夫です、TKがたくさん手を出してます。

高松はもはや筋肉馬鹿キャラと化してますね。
そのうち筋肉革命を起こしそうな匂いすらしてきました。
筋肉いぇいいぇーい♪

授業ギャグと言えば、思い出されるのが第5話。
毎回毎回、クラス分けや席順がどうなっているのか気になります。
そして毎回、人間に限りなく近いと定評のあるNPCたちが大して反応しないのも気になります。
天丼ネタもキャラコメのノリです、本当にありがとうございましt(ry

雑巾がけレースでは謎の動きを見せます。
これが……PAの本気か……!!(こんなところで
外で現れたかなでに対する音無の反応や、この廊下での直井と音無のやりとり(?)は、かつての人物関係を思い出せますね。
まさかあの展開になるとは思いもしなかったあの頃……。


***************


教室から漏れてくる「Run With Wolves」のアウトロ。
どーでもいいですけど、「Run With Wolves」と「Run with Wolves」、どっちが正式なんでしょうね?
大文字か小文字かくらいどうでもいいかもしれませんけど、正式な表記は気にするタイプなので。
表記揺れはよくないですよね!
あ、ちなみに「Run With Wolves」はだーm……ガルデモのアルバム『Keep The Beats!』に収録されていますよ!(宣伝

さて、ガルデモの曲が聴こえてきたということは……?


ガルデモきたああああああああああああああああ!!


僕らは、この日を待っていた――
入江関根 再登場。



しかも……


喋ったあああああああああああああああああああああ!!


僕らは、この日を待っていた――
入江関根 再発言。



この瞬間のためだけでも、特別篇を観た甲斐がありましたね!
いや全体的に面白いですし、AB!(麻枝さん)のギャグは大好きなんですけど、その面白さをさらに底上げしたのが、何と言っても入江関根ですよね!
この入江の台詞がたまんないですよぉー!
はい、いい加減この部分だけで語りすぎですね!

というわけで、話に戻りましょう。

「Run With Wolves」はラブソング……なんでしょうかねー?
そんな間奏あったんかーい。

そして、


顔のアップ付きで喋るしおりんんんんんんんんんんんん!!


小さく(遠くに)登場とか、絵のないキャラコメとかなんて比にならない破壊力ですよ!
アップですよアップ!!
ここの横顔がもう最高ですね!
黄色い髪、白い肌、澄んだ青い瞳……。
わずか数秒のシーンなのに、これまでの関根登場シーンの中でも最強クラスの威力(魅力)を持ってますよ!!
Na-Gaさん絵の入江関根を見た時に匹敵するレベルですよ!!
続く入江の「だよねぇ!」もいい声し過ぎですよ!
もうこのBパート開始直後のガルデモシーンだけ10回程度観ましたね!!
てか自分、どんだけこのシーン観てんだよ!
10回以上とか観過ぎだろ!!
アホか!!
えっへっへっへっ!!(落ち着け

……とまあ、「お前がオペレーション・ハイテンションシンドローム中みたいになってるからな」とか「あったまどうなってんすかねぇ」などと言われんばかりの衝撃だったわけです。
あ、「あったまどうなってんすかねぇ」の台詞はここでもどさくさにまぎれてユイが言ってましたね。
ひさ子姐さんに殴られた後のユイの顔は可愛いですねー。
第10話のデフォルメ絵ユイも最高でした。
黒板に書かれてる文字は……「ガルモデ!! カルトッテ」……でしょうか……?
ガルデモはカルテットという意味でしょうかね、いや改めて言う必要もなさそうですけど(ぇ


場面は食堂へと移ります(ようやく
藤巻と大山の絡みは、OP・EDのアレを補完してるんでしょうか。
まさか、ラブラブ過ぎてお腹g(ry

今度はグラウンドへ。
ガルデモが早速野外ライブのスタンバイを!
いやー、今回はガルデモの出番が多いですねー。
思えばボーカル以外が本部メンバーと同じ画面に映るなんて無かったんじゃないでしょうかねー。
そういえば第1話でガルデモの護衛をしてた人たちはどこへ行ったんでしょうかねー(ぁ
しかしそのままライブにならないのが特別篇。

松下ダンス五段!!

SSSメンバーがハイテンションな言い争いを繰り広げている間、NPCのようにローテンションで立っている音無とひさ子。
このあたり、二人の常識人キャラがよく出ていますね。
一方、ドラムスローン(椅子)を蹴飛ばしては拾うを繰り返す入江
なんというご乱心……!!

ようやく(無理やり)テンションを挙げた音無の提案による、まさかの運動会の開催。
まーいにちいえじゅううんどうかい♪(違
玉入れをエンジョイする入江と呆れる関根の図。
電撃G's magazineにてアナザーエピローグのメインイラストの裏に掲載されたチアガルデモイラストは、特別篇の伏線だったんですね。
それにしてもこのひさ子姐さん、ノリノリである。

遊佐「ゆりっぺさーん(棒」
ゆっさゆさやで!

今回は演出もギャグっぽいものが多いですね。
そもそも左下の「TENSION METER」自体g(ry

体育倉庫に入ってきた一般生徒はエンジョイしてますねー。
エンジョイのあまり、ライン引きに椎名のわんこぬいぐるみがついてるのも気づいていないようです。
いや、どうやって引っかかったし。


最終決戦の騎馬戦。


みゆきちかわえええええええええええええええええええ!!


このユイが士気を上げている後ろに映っている入江がかわいすぎますね!
ちょっと下の男子生徒お前ら何者だよと言いたくなるレベルです。
まさか……あの護衛集団のメンバー……!?
最近見かけないと思ったらこんな所に……!!(ぇ

藤巻たちはいつの間にか体型が元に戻ってますね。
腹ごなしの運動は効果抜群だったということですか……!(ないない
出た! 藤巻先輩の死亡フラグ!


安心の沙耶っぺ登場。(遊佐「お前は悪役か」


戦闘力と可愛さ、その両面での覚醒を見せる椎名。
本編でもこれくらい活躍していれば……!


ついに神への手がかりを見せた……かのように見えるも、ここまでAB!を観てきた視聴者からすれば「どういうオチか」と気になるかなでの発言。
死んだストーカー戦線SSSメンバーがたどり着いた先には見るからにそれっぽい扉が。
パスワードがある程度で「ギルド並」って、ギルドしょぼくね? とか思ってしまったのは自分だけじゃないはず(ぁ

スポッと抜けたカブ。
そしてかなでのわくわく説明ターイム。
報告って言えば、あの流れからして普通“生徒会に”でしょうね!

追いついた他のSSSメンバーたち。

ガルデモメンバーがいるううううううううう!!

すごいよユイだけじゃなくてひさ子や入江関根もいるよ!
なぜ本編でも一緒に登場させてあげられなかったんだ、いや登場人物が多くなりすぎて作り手側も視聴者側も大変になるけど、でもこんな風景がもっと観たかったよおおおおお!!
ふわあああああああああ!!(だから落ち着け


最後はお約束(?)の罰ゲーム。

ガルデモメンバーが全滅ううううううううううううううう!!

ゆさあああああああああああああああああああ!!

そして(ゆりっぺ以外のSSSメンバーは)誰もいなくなった。


***************


EDで、ゆり以外のメンバーが消えていくのはなかなか意味深でしたね。
あれはゆりの表面的な強さに隠された心情を表しているのか、それとも次々と倒れていくSSSメンバーを表していたのか……。

まさかのBAD END
最後まで遊び心満載な話でした。
個人的には充実した話でしたね~。


***************


アナザーエピローグもぜひ見てくださいね!
DVD画質だと判別が厳しいところもありますけどね!(涙



~今回のまとめ~

  • まさにAB!の(ギャグの)集大成。
     
  • 入江関根が登場して動いて喋った。


[ 2010/12/22 23:53 ] Key - Angel Beats! | コメント(8) | TB(0) | ▲TOP
14話は完全にギャグ回でしたね。自分も楽しかったです。
だって・・・ガルデモメンバー同士で喋って絡んでるし、高松は筋肉前回でしたね。遊佐も可愛かったw(変なハイテンションすいません(汗))

藤巻達三人が、校長室から出る時の歩き方は小さなヒゲダンス?
ギターのバンソウコウ、ボールの痣・・・などなど。絵で見せる細かいギャグもあって面白かったです。
[ 2010/12/23 21:43 ] [ 編集 ] ▲TOP
入江と関根がでただけで
もう俺は・・・・



消える・・・・




いまさらですが
相互リンクお願いします
http://nisizonokey.blog104.fc2.com/
[ 2010/12/23 22:41 ] [ 編集 ] ▲TOP
しおりんかわいいよしおりいいいいいいんん!!!

みゆきちのセリフが良すぎてまじビビる!


入根好きクラスタと特別編見ながらハイテンションシンドロームしたくなりましたw
[ 2010/12/24 00:28 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>猫好きさん
これはいいギャグ回でしたw
見ているこっちまで思わずハイテンションになってしまいますよね。
本編では謎や伏線、メッセージなどを読み取ろうとなかなか気を抜けませんでしたが、特別篇は気楽に楽しむことができました。
中でもやっぱりガルデモが(以下略

細かい演出にもこだわりを感じましたね~。
もう本編以上に力を入れていたんじゃないかと思えるほどです!←オーバー
[ 2010/12/24 00:56 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>西園美魚さん
まだゲーム化(あくまでも予定)もありますし、消えるには早いですよ!
いえ、でももう満足してしまいそうな自分もいます←お前、消えるのか

相互リンク了解です~。
早速追加いたしました!
[ 2010/12/24 01:00 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>チャボさん
「特別篇で少しでも出番がもらえるといいなぁ……」なんて淡い期待を抱いてましたが、そんな期待をいい意味で裏切ってくれました!
もう二人とも見せ場あり過ぎです!w
みゆきち&しおりんの出番のためだけでも、特別篇を観る価値は充分ありますね!

入根好きクラスタならハイテンションシンドロームは必至でしょうw
皆で盛り上がってみたいですねぇ。
と、コメントを書くだけでハイテンションな自分がいます←
[ 2010/12/24 01:07 ] [ 編集 ] ▲TOP
特別篇の感想がほとんど同じでしたw
入根好きクラスタは一心同体ですね!

私もBパート始めのシーンは何度も繰り返しましたね。
あと騎馬戦でユイの士気を上げる台詞中に「ん?」と反応する入江や「むうう」とやる気を出す関根もかわいくてこのシーンもループしてましたw

この他も勢いがあり、各キャラクターの個性が引き出されたギャグは満足な出来栄えで楽しめました。
[ 2010/12/25 01:08 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>かうすさん
入根好きクラスタは黙っていられない話でしたね!w
なるほど、この回に「オペレーション・ハイテンションシンドローム」を持ってきたのは的を射ているかもしれません……!(何

騎馬戦のところも最高でしたね~。
今までは「あれ? なんか2人のキャラが逆じゃない?」と思うような場面が多かったですけど、ここのシーンは実によく2人のキャラが出ていたと思います!
(スタッフの2人に対する)愛を感知しました←

入根に注目しがちでしたけど、恐らく藤巻ファンにとっても、出番が多くて(しかもリーダーになって)嬉しい回だったかもしれませんね~。
戦線の日常、あるいは戦線メンバーの満足へと繋がる「毎日が文化祭みたいで、楽しかったなぁ」な風景を描いた、実に楽しい回でしたw
[ 2010/12/25 22:08 ] [ 編集 ] ▲TOP
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