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『Angel Beats!』ゲーム化ってどうなるの?

11月21日(日)、某京大で行われた講演会にて突如として麻枝准本人の口から明かされた『Angel Beats!ゲーム化
しかしながら正式にはプロジェクト発足前の段階であり、本決まりですらないという話も。

では一体ゲーム版『Angel Beats!』はどのようなものになるのか。

実際に『Angel Beats!』がゲーム化される際の疑問点について、いくつかまとめてみました。
ぶっちゃけ、ただのつなぎ記事です←


↓こちらを読んでいただくと、より分かりやすくなると思います↓
『Angel Beats!』ゲーム化発表!!
  当ブログでのまとめ記事。

京大11月祭のAngel Beats!講演会に行ってきました
  (Visual Art's情報局さん)
  かなり詳細なレポート。シンプルですが密度は濃いです。

Angel Beats!大ヒット記念企画 ~岸と麻枝の「俺たちが講演してやんよ」~ レポ
  (感想・なんかを・適当に(仮)さん)
  詳細なレポート。質問ごとに分かりやすくまとめてあります。

麻枝&岸in京都大学講演会レポート!
  (まえだおし!さん)
  かなり詳細なレポート。細部にも気合いが入ってます。



位置づけ

まずはゲーム版AB!とアニメ版AB!の関連について考えてみましょう。

『Angel Beats!』“ゲーム化”と言われていますが、ゲーム化ということは「アニメを元にした作品」になるのでしょうか。
つまり「俺たちの活躍がゲームになった!」的な。
もしそうだとすると、正直な話ちょっと地雷臭がします。
アニメが売れたからこっちも売れるんだろ?という考えの安易なメディアミックス作品はやめて欲しいですねぇ……。
あ、でもSSSメンバーや天使のバトルを描くアクションor格ゲーや、ガルデモを題材とした音ゲーならありかもしれません(それパクリですっ

あるいは、Angel Beats!プロジェクトの一環として、異なる媒体での物語を描く、というもの。
AB!で言うところの『Track ZERO』みたいな感じですね。
これであれば、しっかりした作品となる可能性が高くなると思います。

おそらくは後者の可能性の方が高いでしょう。



ジャンル

果たしてジャンルは何になるのか。
当然のようにADVと考えている方も多いと思いますが、明言はされていませんよね。
……まあ高確率でADVなんでしょうけど←
「攻略」という言葉も出てますからねー。

ADV以外で最初に思いつくのが、麻枝さん念願のRPG
しかしアニメ発表前の段階からAB!=RPGを否定していた上、そもそもあの世界観をどうRPGにして、さらに過去の話を描くの? という大きな課題に当たります。
難しそうですね(汗

その他、アクションとか格闘とか音楽とかFPSとか麻雀とか色々思いつきますが、正直ADVだと思います←
智代アフター』や『リトルバスターズ!EX)』のようにオマケorミニゲームとして他のジャンルを入れることは、発言やAB!の内容からして大いに考えられますが。

ADVだとしても、“恋愛アドベンチャー”になるかどうかは分かりません
『Angel Beats!』としてはやはり音無とかなでが結びつくべきですし、音無がユイに手を出したらユイ日向ファンが黙っちゃいませんし、だからといって新キャラ主人公はハァ?と思われるでしょうし、正直男キャラがかなり多いですし。
え? BLですって? ……それはアリですね!(ぇ
恋人として、というよりは相談役としてのポジションとして、各キャラクターと親密になっていく方が音無的に自然な気がします。

基本はADVで、可能であればオマケorミニゲーム的に他のジャンルを入れる。
どのくらい恋愛要素が入るかは不明。
こんなところでしょう。



制作

ゲーム化といっても、その制作はKeyで行うのか、それとも別の会社で行うのか。
ここは重要でしょう。

現状では、Keyで行う可能性が高いです。
麻枝さんや馬場社長の発言がありますので。

しかし、Keyで制作する場合、予算的な問題が発生する可能性があります。
アニメ版AB!ではキャストに豪華な方を起用していましたが、Keyのゲームとしても起用することが可能なのでしょうか?
最新作『Rewrite』のキャスト決めの際のエピソードで、Keyで制作のゲームを豪華声優陣で固めてしまうと、その高額なギャラを払うことができなくなってしまうことが判明しています。
音声なしはないでしょうし、キャスト変更は顰蹙を買いますし……。
他の出資をしてもらえるとか……? よく知りませんが(ぇ

また、ジャンルがADV以外の場合は、Key以外が制作する可能性が高いです。
KeyはADVの開発ブランドですし、麻枝さんご自身もKeyの開発力についての不安を口にしていらっしゃいますし。

Keyの可能性は高いものの、不確定要素も多いということですね。



スタッフ

シナリオや原画、音楽などはどうなるのか。
これも非常に重要なポイントです。

シナリオは基本的に麻枝さんでしょう。
しかし麻枝さんお一人で、あれだけ多い登場人物の話を全て書くのは困難だと思います。
というかお体が心配過ぎます(汗
もしかしたら、他の方もサブライターとして加わる可能性がありますね。

そして原画(イラスト)。
可能性があるのはNa-Gaさん絵かアニメ絵のどちらか。
アニメのゲーム化なら、アニメ絵が使われる可能性が高いです。
ただ、せっかくキャラデザにNa-Gaさんを起用したのであれば、やはりNa-Gaさんのイラストを使用するべきではないかと思います。
負担も大きいでしょうけど(汗
かなで入江関根Na-Gaさん版立ち絵を眺められるなんて最高ですね!

音楽はどうなるでしょうか。
アニメ版のものを使用するのか、それとも新規のものを使用するのか……。
ガルデモが特に問題ですよね。
“大人の事情”で今年いっぱいでの活動終了が宣言されていますし。

基本的には、
  • シナリオ:麻枝准
  • 原画:Na-Ga
  • 音楽:麻枝准、ANANT-GARDE EYES
という構成になりそうです。
どのくらい追加・変更点あるか、まだまだ分かりませんね。



ストーリー

一番気になるのが、やはりそのストーリーですよね。
アニメでの話をベースにゲーム化されるのか、それともアニメとは異なる時間をゲームで描くのか。
後者の場合であっても、アニメでの話“も”ゲーム化されるという感じにはなりそうです(岩沢発言的に)。

アニメをなぞるとしたら、完全なアニメの補完ですねー。
アニメ版はあくまでもかなでのルートに入った場合を描いたものであって、ゲーム版の途中の選択肢次第では、岩沢が消えないルートに入ったり、他のキャラのルートに入ったり、そこで生前のエピソードについて触れられたりする、と。
途中のバトルパートやオペレーションパートでミニゲーム的要素を入れる、というのもありそうです。
……一番ベタなパターンではありますが(ぁ

物語の舞台自体が各キャラの生前というのも面白そうです。
単なる回想ではなく、T0のような別主人公(各キャラ)目線での話みたいにして。
そもそもアニメ版の時間と違うから「岩沢が消える」エピソード自体存在しないとか。

色々考えられますねー。




正直、現時点でゲームの内容について考えるのは早計のように思えます。
最悪、プロジェクトとして立ち上がりませんでしたー、というオチになる可能性もありますし。
プロジェクトが無事立ち上がったとしても、発売まではまだまだかかるでしょう。

果たしてどんなゲームになるのか。
単なる後付けにはならず、「古参ファンに対するリベンジ」も大成功するような作品になればいいです。


まぁ、入江関根が活躍するなら単なるキャラゲーでもいいですけどね!(ぇー


[ 2010/11/25 21:34 ] Key - Angel Beats! | コメント(0) | TB(0) | ▲TOP
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