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『クドわふたー』のかんそうだよぉ -椎菜編-

クドわふたー

ついに発売された『クドわふたー』、そろそろクリアしたという方も多くいらっしゃる頃合いではないでしょうか。
もしかしたら『Rewrite TE』やサントラだけで満足して本編は手付かずという方も多いのかもしれませんが、それはもったいないです!

なんだかんだ言われていましたが、私はクドわふはプレイする価値のある作品だと思ってますよ!
だって………


だって椎菜が登場するんだよ!?


……という冗談(本気7割)は置いといて。
クドといちゃわふがメインと言われている作品ではありますが、そこはきちんとKey作品らしいシナリオになっています。
私も当初は「キャラゲー」になってしまうんじゃないかと危惧していましたが、確かにそういった要素はあるものの、全体として見ればいい作品になっているのではないかと。
手のひらを返し過ぎと言われてしまうかもしれませんが、今はそう思いますねー。

音楽も素晴らしいですからね!
清水さんは本当にいい仕事をして下さいました……!
ぜひサントラだけでなく本編中で味わってもらいたところです。

というわけで、まだクドわふをプレイ(クリア)していないという方、ぜひ最後までプレイしてみることをお勧めします!
ただし感性は人それぞれなので、絶対に面白いという保証はできません!←逃げ


***************


それでは、以下、クリアした方向けのクドわふ感想記事を書いておきます。
本当は一回でまとめようとしたんですけど、ちょっとまとめきれなくなってしまいまして(汗
今回を含め3回くらいに分けてアップすることにします。

そんな記念すべき第1回目は「椎菜編」です!


……はいアホです(ぇー


クドわふの感想を書こうと思った時に、真っ先に思い浮かんだのが椎菜についてのことだったんですよ。
これを書かずしてクドわふ感想記事を書く意味などない!というくらいでして。
シナリオ編や音楽編だけでなく、これはもう一つ椎菜編として分離独立させようと、そう思い至ったわけです。


では気になる方は続きからどうぞ~。
ネタバレ注意です!)



椎菜との出会い

私が椎菜のことを知ったのは2010年3月28……いや29日?…まあそんなくらいの頃(ぇ
電撃G's magazine 5月号のフラゲ情報で見かけたのが最初でした。

一目見て衝撃が走りましたね。

このキャラはすごい、と。
G's 5月号発売前日の記事の終盤にて既に暴走具合が確認出来ます。
Twitterのアイコンを椎菜にしたのも、G's 5月号発売直後くらいからですねー。

最初はもっと大人しいタイプかと思っていたんですよ。
あの最初に出たビジュアルの微笑みがすごく神聖に見えまして←真性のアホ
その後、雑誌等のキャラ紹介で意外や活発な性格と判明してきます。

で、実際にプレイしてみると、結構活発なキャラでしたね~。
想像とのギャップはあったものの、むしろそれがいいです。
作ったようなキャラではなく、本当に子供っぽい性格といいますか。
こんぽーたー」とかいいですよね!(そこか

ただ、よねんせいだと逆に幼すぎるようにも思える気がします。
台詞が基本ひらがなとか。
まあ可愛いのでいいんですが(ぇー



“初”登場

椎菜と言えば忘れてはいけないのがこのキャラ。

椎菜の姉の有月初ですね。
初はですね、椎菜とセットで語るべきだと思うんですよ。
G's Festival DELUXE Vol.7で見かけた時は、まぁ重要キャラにはなるだろうという印象でした。
ただ、モブっぽいデザインだったので、某さささの取り巻き的なとりあえず立ち絵のあるキャラになるんじゃないかと思ってましたねー←失礼
智代アフター』でも、立ち絵がある重要キャラがメインキャラになるとは限りませんでしたし。


しかし超メイン級キャラでした。


直前に発表され、最近になってようやく公式HPで紹介されたとは思えないほどの活躍でしたね!
むしろシンプルなデザインがいいと思えてきました。
いやもう、ぶっちゃけクドわふで2番目に好きなキャラと言っても過言ではないほd(ry
有月姉妹のやりとりが微笑ましくて大好きです。
「鶏肉はね、人に優しいんですよっ」とか、公式も中々いい台詞をチョイスしましたね!



幸せな物語

いよいよ一番肝心なシナリオについて書いていきたいと思います。


一番気になったのはやっぱりあれですね。
CGとか立ち絵で、どうも下にスク水っぽいの着てるような気がするけど何なんだろう?と思ってたんですけど、

まさにその通りでしたね。

さすが椎菜!

……すみません、ただのネタでした(コラ


正直言いますと、今回のクドわふで一番泣けたのは椎菜のシナリオだったりします。

話の展開自体は、まあベタなんですよね(汗
親子や姉妹のすれ違いを乗り越え、昔の温かな家族の姿を取り戻すお話。
でもそういう、失われた幸せを取り戻す話っていうのが、どうも好きなんですよ。
喪失があるからこそ引き立つ、幸せな風景というか。
(これは麻枝さんのシナリオの特徴としても挙げられる……ような気がします)

打ち上げの時に初が現れる。
続けて母まで現れる。
そして3人で一緒に、ロケットに空気を送り込んでいく。
ベタベタな展開なんですけど、バラバラになった家族がまた一つになる演出としては、やっぱりこういうのがたまらないですね~。
カウントダウンをお風呂の時と被らせた台詞とかもう最高で最高で。
鳥肌が止まりませんでしたよ!

さらにですね、


帰りに見せた笑顔が素晴らしいの何のって。


ああ、思い出しただけでまた感動が蘇ってきます……!


「アフター」だと所々BGMが変更(あるいは強化)されてるんですよね。
初の語りの所とか、母の納得のところとか。
「アフター」でもぜひ飛ばさずに見て欲しいところです。



ろけっとはちーむぷれい!

お世辞とか贔屓とか抜きにして、椎菜はクドわふにおいてかなり重要なキャラだと思うんですよ。
それを印象づけるのがこの言葉。


ろけっとはちーむぷれい!なんだよぉ


OPの椎菜登場シーンでも出て来る台詞ですが、これがまさにこの作品のキーワードでした。

椎菜シナリオだけ見てもそうです。
例えばペットボトルロケット作り。
クドと理樹の協力はもちろんですが、椎菜の校内への立ち入りを認めてくれたあーちゃん先輩や佳奈多、塾をサボることに口裏を合わせてくれた初、こういった多くの人たちの協力がなければ成し得なかったことですよね。
発射シーンも、家族3人が揃って皆で息を合わせてポンピングしてましたし。

クドわふのクライマックスでもそれは同じです。
クドたちだけでは届かなかった高みへ、氷室の協力により辿り着くことができた。
しかしその氷室も、クドの協力がなければプログラムに隠された謎を解くことはできなかった。
ロケット部の皆が力を合わせて多くの風船を飛ばし、さらには世界中の人たちにまでその協力の輪が広がる……。
壮大な“ちーむぷれい”によって、無事チルーシャさんを生還させることができたわけです。


そうそう、ペットボトルロケットの発射シーンで出て来る台詞に「てぃまいなす」っていうのがありますよね。
クドは「ていまいなす」と発音してますけど、椎菜は「てぃーまいなす」と言っています。
実際は「Tマイナス」のこと。
つまり椎菜の方が正しいということなんですよ!(ぇ

終盤で事故に遭った後も、自分が悪いと言う心の広さを見せます。
なんて優しいんだ……!

……とまあ、話が少し逸れましたが。


先ほどのことから言えること。
それは……


椎菜こそクドわふの核心的キャラクターである


……というのは流石に言い過ぎでしょうけど(ぇー
でも、単なるサブキャラには留まらない重要な存在である、ということは少なからず言えると思います。
椎菜メインのエピソードは「わふたー」の中で収まってしまうんですけど、その存在はクドわふという作品全体に影響を与えているのです!



新たなる椎菜との出会い

ここまで色々書いてきましたが、ぶっちゃけここからが一番書きたかったことだったりします。
Twitter上だと、ネタバレになってしまうツイートというのは中々投稿しにくいんですよ。
もし自分がネタバレされる立場だったら嫌ですので。
かと言って身近に語れる人もいないですし……。
そういう想いをどこかに吐き出したいというのが、感想記事を書こうと思い立った真の目的とも言えますね。

……つまり何が言いたいかというと、


EDの椎菜最高うううううううううぅぅぅぅぅ!!


なんですかあのメインヒロイン級のビジュアルは!!
椎菜ハイスペック過ぎますよ!!

個人的には前髪がポイントですね~。
椎菜(小)の時から結構好きだったんですけど、椎菜(大……いや中で)ではさらに似合っていると言いますか。
可愛いらしさだけじゃなくて、ちょっとしたカッコ良さもあると思うんですよ。

黄色い花(ひまわりかナノハナかまさかのパンジーか)のかみどめを片側に2つつけているのもいいですね。
かみどめの存在自体はもちろん、反対側の前髪を長めにしてるじゃないですか。
単に斜めからのカットだからそう見えるだけなのかも知れませんけど(汗
でも、あの髪型にどことなく初っぽさを感じました。
なるほど姉妹なんだな、と。

そういえば白ニーソもクドっぽい気がしますね~。
あの夏があったからこそ、この椎菜がいる。
そう思わせてくれます。


注目すべきはそこだけではありません。
ちゃんと理樹たちと同じ学校に入学できたこと。
ペットボトルロケットを持っていること。
そして、友達と一緒にいること。

ロケットの夢を持ち続け、活き活きとしている椎菜の姿。
そんな椎菜のことを呆れつつも応援してくれる友達の存在。

胸が熱くなりますね……!


最初の出会いから約3ヶ月、初めて椎菜を見た時と同じレベルの衝撃を再び味わいました。
とりあえずPCの壁紙に設定して、楽しい学園生活を送る元気な椎菜の姿を毎日眺めています←自重




というわけで、以上で椎菜編は終わりです。
まだまだ語り尽せない想いでいっぱいですが、現状でも何かおかしいことになっているので、これ以上は自重しておくことにします。
椎菜は椎“菜”であり決して椎名と間違えてはいけない、とか、おおすみさんの出番が少なめだったのはちょっと残念だった、とか、ちらほらつぶやいておく程度で留めておくことにします。


それでは最後に、


『しいなふたー』の製作発表はまだですか(コラコラ



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[ 2010/07/06 18:43 ] Key - クドわふたー | コメント(0) | TB(0) | ▲TOP
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