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『Angel Beats!』第1話の超個人的“感想”

ついに放送が始まった『Angel Beats!』、この記事はその第1話の感想を書いていきます。
…感想というか、まあ要所要所で思ったことをただ垂れ流していくだけですね(汗

激しくネタバレですので、「読みたい!」という希少な方がいたとしても、必ず本編を見てから続きを読んでくださいね!
というかそうしないと意味が分からない文章になっていますので!(ぇ



さきほどネガティブ気味な記事を書いてしまいましたので、ここからはポジティブにいきますよ!


話はいきなり飛んで、冒頭の、スコープで天使を捉えるシーン。
あれは確かに鳥肌がたちましたね!
あぁ、ついに物語が始まったんだな、という気がしました。
…麻枝さんの感想まんまかもしれませんけど(汗


この後、音無は天使の方に歩いて行きますけど、

天使の後ろ姿が個人的にツボですね。

これはこもわたさんver.の時から思ってたんですけど、何かあの後ろ姿に惹かれるんですよねー。
あのさり気なく髪が一束まとめられているところが、無感情の中にある可愛さ(天然っぽさ?)みたいなものを表しているような気がして。
ゆりがあんなに大騒ぎしていても気づかないあたり、やっぱり天然なのかも…!?
…はい、戯言でした。


野田が必要以上に悪役に見えますね、これ。
肌の色やら目つきやら音楽やら声やら…とにかく色々と野田のインパクトを強めている気がします。
これはイメージと違いましたね~。


TKウザ面白いですね!
この後もちょくちょく出てきますけど、そのたびにウザ面白いセリフやら動きやらで、異様な存在感があるキャラですね~。


話は飛んで後半の戦闘パート。
…え?途中も回収した方が良かったですかね?
だって、NPCは本当にNPCなのか、とか、SSSのモブメンバーみたいに“人間”にもかかわらずNPCっぽいのがいるけど人間との区別はどうなってるのか、とか、そもそもゆりの言う世界観は全て彼女の想像であり真相は全く異なるという可能性もあるのではないか、なんてくらいしか出てきませんからねぇ…。
はい、消化完了!


今度こそ飛んで戦闘パート。
これは多くの方が既に気づいていて、私も他の人の意見を見て気づいたんですけど、天使が攻撃を撥ね返す際などに飛び散る光、あれよく見ると“0”と“1”になってますね。
なんてデジタル!
…というかこれ、PV8の時点で確認できますね…。
よく見ておけというorz

弾いた時以外でも、ハンドソニックを出した時やPV8で残像を残して避けたときにも0・1を確認できます。
「ガードスキル」と言うときの声が機械っぽく加工されていた件もありますし、天使とは一体何者なのかについて謎が深まりましたねー。
……ん?なんでハンドソニックも“ガード”スキルなんでしょう…?
自己防衛モードとか?
機械音声も納得できるような……はい、妄想ですね。


腹部を撃たれた時の天使の表情も気になります。
あの無表情な天使が、眉を寄せているんですよね。
あれは痛みに対するものだったのか、それとも怒りによるものだったのか…。
でも痛みがあるとしたら、その後の動きや再び無表情に戻ったことがおかしいですよね…。
とすると「制服に穴を…!!」という怒りが…?
まさか「こいつ…こっちの世界に来て早々あいつらに懐柔されるなんて…!」という怒りが…!?(それはない

なんとなく公式サイトの天使の表情を思い出しました。
これもどんな状況なのか…。


ライブをバックに戦闘、というのはいいと思いますね。
戦闘を盛り上げるという以上に、光と影の対比、みたいなものを感じました。
多くの生徒たちがライブで盛り上がっている中、外では戦いを繰り広げるSSSメンバー。
2番の最初の時なんて、特にこの印象が強かったです。

ちなみに「Crow Song」は延々とリピート再生余裕でした。


そうそう、戦闘シーンで思い出しました。


大山くんがカッコよすぎて困ります。


特徴がないのが大山くんの特徴なんじゃなかったの?というくらい、柱の影からスナイパーライフルを構える大山くんがカッコよすぎましたね!
実況役に回ることが多いとは聞いていましたが、有利な状況を的確に伝え士気を高めるその様からは、熟練した戦士の風格すら感じ取れます。
いやもう何言ってるか分からなくなってきましたが、それくらいこのシーンの大山くんはツボでした!


戦闘シーンついでにこちらも。
跳弾(というより弾道を歪められてる感じですが)による建物への被害が半端ないですよね。
これどうなるんだろう?人みたいに回復するんだろうか…?
…と思ったら、終盤で自己修復してましたね。
まあ“自己”かは分かりませんけど(汗
あれも謎ですよねぇ…。

本当に死後の世界なのか。
NPCという表現は実に的を射ているのではないか。
つまるところあの世界はデータ上の仮想世界で、天使はその管理プログラムなのではないか。
………はいはい厨二乙(ぇ
でもデジタルの件もありますし…まさか……!?


またまた話は飛んでEDの「Brave Song」。
麻枝さんはSSSメンバー視点の歌と言っていましたが、どうもゆりの歌に聞こえます。
サビで出て来る一人称が“あたし”なんですよね。
今まで女性ボーカルであろうと「僕」と歌わせることにこだわってきた(?)麻枝さんが。
「百年の夏」や「Soldiers」でも“わたし”という一人称が登場してますけど、これらは主人公とは違う人物だったり、特殊なパターンです。
そんな中“あたし”を使うことに強い意志(意図)を感じますねー。

よし、ここは「Yuri's Song」に(ry



さて、今回は初回ということでこういった感想の記事を書きましたが、今後どうなるかはわかりません。
『Track ZERO』の時みたいになる可能性も(ry
記事にしたいほどの意見が思いつき、かつ暇があればまた記事にするかもしれませんね。
期待もせず、待ちもせずしていてください!(コラ


関連記事:
『Angel Beats!』第1話の超個人的“意見”


[ 2010/04/06 21:42 ] Key - Angel Beats! | コメント(3) | TB(0) | ▲TOP
2回目からが面白すぎて、ついつい何周もしてますw>AB!
問題点というか、言われてみれば目に付く部分もありますが、個人的にはおもしろさのほうが勝っているので楽しんでいる感じですw。

>天使の後ろ姿が個人的にツボですね。
それすごく同意です!。
束ねている所がツボですね~、こちらに向かって歩いてくる所とかも。
>光と影の対比
その対比感がたまらなく好きですw。

二話も"濃い"感じで実に楽しみです。
[ 2010/04/07 02:52 ] [ 編集 ] ▲TOP
>>parusu06kさん
> 2回目からが面白すぎて、ついつい何周もしてますw>AB!
> 問題点というか、言われてみれば目に付く部分もありますが、個人的にはおもしろさのほうが勝っているので楽しんでいる感じですw。

私もついつい繰り返し見てしまいますね~。
ほんと、何度見ても飽きませんw
結局は楽しんだ者勝ちです!


> >天使の後ろ姿が個人的にツボですね。
> それすごく同意です!。
> 束ねている所がツボですね~、こちらに向かって歩いてくる所とかも。
> >光と影の対比
> その対比感がたまらなく好きですw。

発表の頃から比べると、個人的な天使の好感度がかなり上がってますねw
今回の放送で更に急上昇しました!
ライブも今後どんな形でストーリーに絡んでくるのか楽しみですね~。


> 二話も"濃い"感じで実に楽しみです。

話を聞く限り、こちらもかなり期待できそうですからね。
麻枝さんの本領発揮に期待です!
[ 2010/04/07 21:30 ] [ 編集 ] ▲TOP
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[ 2010/04/11 13:12 ] [ 編集 ] ▲TOP
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