スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)| TB(-) | ▲TOP

Key(VA)の今後のメディア展開

馬場社長の新たなる挑戦

まずはこちらを見て下さい。

…見ていただけましたか?
……え?そんな怪しいリンク先には飛べないですって?
仕方がありませんね…、ちょっと早いですがネタばらししましょう。

実はこのリンク先、


ブラウザ上でKanonが遊べるページへとつながっています。


1日目までのデモですが、Kanonを遊べるのはちょっとした感動ですね~。
もちろんVisualArt's公認…というか馬場社長の発案なので著作権などは問題無し。
(プログラマーの生波夢さんに色々依頼されたご様子)
まさに公式のデモみたいなものになっています。

…え?知ってるですって?
この記事を書き始めた時は結構新しかったんですけどね…。
それがいつの間にか……いえ、やめておきましょう……(涙


この他にも、馬場社長は新たなメディアへの展開をお考えになっているようですね。
例えばUSBメモリを使ったソフトの供給。
これはハギワラシスコムに話を持ち込むにも至っています。

最近流行り(?)のKindleにもご興味がおありの様子。

そして『Angel Beats!』の広報。
こちらに関してはユーザーに意見を聞いていて、その結果ニコニコ動画の影響力に着目されました。
もちろんYouTubeにあるVAアカウントの活用も。

これらは全て構想(あるいは参考程度)の段階です。
実現するかはまったくの未定。
そんな中、上のKanonを本当に作って公開されたというのは大きな意味があると思うんですよね。
「話だけでじゃなくて本当に実行するんだぞ!」という社長の姿勢を見せていただいたと言いますか。
VAの今後の新たな展開を予感させます…!


ところで、これらの情報源は何だと思いますか?
何も特別なものではありません。
皆さんも簡単に見ることが出来るサービス……


そう、Twitterです。



Twitterやっぱりすげぇよ…!


またか。


…と思われるかもしれませんが、それだけ参考になるんですよね、馬場社長のつぶやきって。
始める、という段階まで行かなくても、ちょくちょく見に行く程度のことはしても損はありませんよ。
Liaさんのご出産(おめでとうございますっ!!)についても、馬場社長のつぶやきで知りましたね~。
最近だと、VAの新作ゲームについての感想をTwitter上で集めたりもされてました。
本当に色んなものを活用されているお方です。

※ちなみに上記のKanon公開に至る主なつぶやきはこちら
 その1 その2 その3 その4 その5


さて、そんなTwitterといえば欠かせない話題がこちら。
これは既にご存知の方も多いでしょう。


Keyらじアカウントが作成されました!


折戸さんいたるさんが始められたのは当ブログでもお伝えした通りですが、Keyらじとしてのアカウントもついに(?)作成。
先日配信されたKeyらじ25回と同時公開、そして番組内でも今後の活用などについて話されていましたね。
一番印象的だったのが、生放送企画で使うというもの。
まだ構想段階なんでしょうけど、それでも中々面白いですよね。
パーソナリティーの方々からリプライ(返信)されるとか、あるいはつぶやき内容を番組で取り上げてもらうとか……。
想像しただけでわくわくしてきます!


これはTwitterの大きな強みだと思うんですよね。
リアルタイムにどんな方とでも繋がれる。
…もちろん反応の有無は人それぞれですが(汗
それでも実際、馬場社長やいたるさんが反応を返して下さったこともあります。
馬場社長とコンタクトなんて、今までは考えられなかったことですよね。
そういったことも可能としてくれるTwitter。
可能性が広がります。



ネットを始めとしたPC関連の普及・発達によって、ゲーム業界にも変化の波が訪れているのかもしれません。
宣伝やソフト供給の方法はその代表例ですね。
また、Twitterのようなツールの登場も、制作者とユーザーの関係に大きな変化をもたらす可能性があります。
今までは作品やサイトを通して一方的情報を得るだけだったクリエイターの方々と、リアルタイムかつ容易にコミュニケーションをとることができる。
両者の距離がぐっと縮まりますよね。

これらの変化がプラスとなるか、あるいはマイナスとなるか。
ネット上で作品を配信することで、作品がより普及することにはなるけれど、同時に著作権の問題も発生しかねない。
制作者とユーザーとのコミュニケーションが容易になることで、ユーザー側の意見を取り入れることができるようにはなるけれど、同時にユーザーに媚び過ぎた作品作りにもなりかねない。
どちらに転ぶか、それは残念ながら私ごときには分かりません(汗
でもこういった新しい動きを見るのは楽しいですよね。
まずはKey・VAの動きに注目です!


~おまけ~
VA関係者のTwitterアカウント←New!

中嶋浩平さん
 『クドわふたー』の制作進行他を担当しているVA開発部の社員

 クドわふたー(公式ページ)
  クドわふたー|Key Official HomePage


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

つのがわ

Author:つのがわ
自称鍵っ子&だーまえ信者。

基本的にはKeyに関するネタをメインに扱ってます。
唐突に全く関係ない記事を書き始めることもあったり。
思いつくままに書き綴っていく、文字通り“自由帳”のようなブログです。
実は最近ネタ切れ気味d…げふんげふん


不定期更新で運営してます。

コメント&リンク大歓迎!!
お気軽にどうぞ。

アクセスカウンター
携帯電話用QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。