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『クドわふたー』について最高!…じゃなかった再考

先日お伝えしたKeyの新作『クドわふたー』について、新しく出てきた情報なども踏まえてもうちょっと考えてみたいと思います。
前回は少ない情報で書いていたため、今思うと「ちょっとなぁ」と思うところもありますので(汗

ちなみに今回メインにする情報源は『電撃G's Festival! DELUXE Vol.5』(以下、フェス)。
クドわふだけでなく、『Rewrite』(新情報も!)や『Angel Beats!』のインタビューも載っているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

そういえば、『Rewrite』スタッフインタビューのところで、都乃河(とのかわ)さんの読みが「つのかわ」になってたんですよね…。
こいつはドキッとしましたぜ親分…!(誰
ここにも書きましたけど、別に私のHNと都乃河さんには何のつながりもないですよ!
むしろ初めて名前を知ったとき、勘違いして「まさか“つのがわ”さんとお読みするのでは…!」とか痛い勘違いをしてしまったほどです。
…と、改めて説明しておきます。

『電撃G's Festival! DELUXE Vol.5』新情報 参考記事:
電撃G's Festival! Vol.5 『クドわふたー』情報まとめ
電撃G's Festival! Vol.5 『Rewrite』情報まとめ
 (nowsの創造した世界さん)




さて、話が脱線してしまいましたが、ここからが本題です。
果たして『クドわふたー』はどのような作品になるのでしょうか?

a先日の記事で、私はくどわふの印象について“単なるキャラゲー”とかほざいて言っていました。
その印象が今回どう変わったかというと…、強固にもなり、薄くもなった、という感じです。
…矛盾してますね(汗
もうちょっとわかりやすく書きましょう。

クドとわふわふするゲームという雰囲気が予想以上に強かったけれど、やはりKeyらしい要素も入ってくるらしいので全くのキャラゲーというわけでもないのではないか

これが、今回フェスの記事を読んで思ったことです。


予想以上のわふわふ感

フェスにはクドわふのCG(ラフ含む)数点の他に、企画の先生&シナリオの城桐央さん&原画のNa-Gaさん&進行管理の藤井知貴さん・音楽監修の麻枝准さん&音楽の清水準一さんの2つのインタビューが掲載されています。

まずCGなんですけど、まさにクドわふです、本当にありがとうございました。
いや、これはほんとにクド120%配合(イミフ)ってくらいクドだらけですよ!
溢れんばかりのわふわふ感、それでいて全くくどくない…。
ファンの方は必見です!
(『電撃G's magazine 2月号』にもいくつか掲載されてます)

それに加えて、魁先生が「あくまでクドとわふわふするための作品」とか「作品の見どころは、クドとわふわふすることが全て」というようなことを仰ってます。
クドわふは「わふゲー」ですねわかりm(ry
これを見て・読んでいますと、やはりキャラゲーというか、ファンディスク的な面が強いと思うんですよね。
クドファンに送る一枚、みたいな。
(そもそも初めはファンディスクという話だったとか)

この辺りが、“キャラゲー”としてのクドわふの印象が強まった部分です。


やっぱり“Key作品”?

しかしながら、Keyっぽさも出てくるのでは?と思わされる内容もありました。
魁先生が麻枝さんからクドわふについて「で、これはどこで感動出来るの?」と言われたらしいです。
…え?感動ですって…!?
う~む、ただわふわふするだけのシナリオ、とも違いそうですよ…。
上の魁先生の発言を見ているとわふわふ一辺倒に思えるんですけど、そこはやっぱりKey作品としてのブランドイメージを損なわないような内容になるということでしょうか。
これまでのような感動要素を期待していいのかもしれません。

(ちなみに「アフター」ではなく「わふたー」になったのは麻枝さんのこだわりだとか。麻枝さん…最高です……!)

さらに、麻枝さんと清水さんのインタビューにて。
どうやら音楽のクオリティーとしては『智代アフター』並のものを目指しているそうです。
これは清水さんのこだわりでもあるみたいですね。
麻枝さんも「もし『クドわふ』自体がこけても、サントラだけは素晴らしいといわせろ!」と清水さんに言っているらしく……って何言ってるんですか麻枝さん!!
Keyはシナリオはもちろん、そのクオリティーの高い音楽も人気の要因ですからね~。
それは新人の清水さんにも受け継がせたいそうです。
夏影」や「」のようなキラーチューンを生み出せる作曲家として育てたいんだとか。
き……


期待せずにいられるかぁぁぁああぁぁっ!!


とりあえずサントラも購入決定、っと……。
…え?いきなりテンションが違うですって?
しかたないじゃないですか~、私もKeyの音楽は大好きですし~(ウザ
でもまぁ、麻枝さんが目をつけられた方ということもあって、清水さんには本当に期待してますよ!

というわけで、今までのKeyのようなクオリティーの高いシナリオや音楽も、今回のクドわふでは味わえるかもしれません。
そこはやっぱりKey作品なんだなぁ、という感じですね。




そんなこんなで、私自身はクドわふに対して期待半分・不安半分というのが正直な気持ちです。
思えば『リトルバスターズ!』はKeyの転換期となる作品だったように思えます。
今までとは異なる雰囲気や音楽性、全年齢→18禁、キャラソンの発売、そして今回のクドわふ…。
何か、新たなKeyの方向性を模索しているような。
『Rewrite』のこともありますし、これからKeyがどう変わっていくのか、まずは『クドわふたー』を期待しつつ、見守っていこうと思います。


では最後に…

わふわふする」って何ぞ(ぇ

…なんかスタッフの方も普通に使ってらっしゃるんですよね~。
私も自然に「わふわふして」とか書いちゃってますし。(前記事参照)
しかもそれでなんとなく意味が分かってしまうという。
これがクドの魔力か……!


[ 2009/12/28 20:38 ] Key - クドわふたー | コメント(0) | TB(0) | ▲TOP
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