スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)| TB(-) | ▲TOP

『Keyステーション』登場。 ――お前、消えるのか?

Keyステーション 2011年 07月号 [雑誌]Keyステーション 2011年 07月号 [雑誌]

角川GP 2011-05-26
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

5月26日、とある雑誌が発売されました。
猫静流が目印のこの雑誌とは……?

そう、Keyステーションです。

しかし静流は人気というか、さすがいたるさんが好きなキャラですね!
まぁビジュアル的にもキャラ的にも可愛いから当然ですが←

さてこの『Keyステーション』、一体どんな雑誌なんでしょうか。
コンプエース』7月号の増刊という扱いで、簡単に言えば一冊まるごとKey特集の雑誌(それなりの厚さ)というとんでもない代物です。
6月24日発売予定の最新作『Rewrite』の紹介はもちろんのこと、歴代Key作品の紹介や様々なKey関係者のインタビュー、KeyプレミアDVD、pixivで行われた『Rewrite』発売記念イラストコンテストの応募作品の掲載、Key関連コミックの掲載などなど、ファンが倒れる勢いのコンテンツです。


そんな『Keyステーション』の中でも、個人的に注目な内容を3つ……いや4つ……いやいや全部注目すべきだs(ry
などと言っていてはキリがないので、とりあえず3つに絞って紹介します。


麻枝准 超ロングインタビュー

超ロングです。
おそらく、本誌に掲載されているコーナーの中でも1・2を争うページの多さです。
……というのは、やや大袈裟かも知れませんが、しかし長いです。
どれくらい長いかというと、なんと全10ページ
次に長いLiaさんのインタビューでも5ページほどと言えば、その長さが分かるでしょうか。

しかもこのインタビュー、“シナリオライター麻枝准”ではなく、あくまでも“サウンドクリエイター麻枝准”としての一面からのインタビューという、なんとも堪らない内容のもの。
今まで様々なメディアで多くのインタビューやお話を読んで/聞いてきたファンも多いと思いますが、これはまた違った楽しみ方ができると思います。
当然、既出情報も含まれていますが、音楽面からスポットライトを当てたからこそ聞ける話もありますね。

“サウンドクリエイター麻枝准”の紹介ということで、麻枝さん関連のCDも隅のほうにいくつかちらっと紹介されています。
その数少ないピックアップの中に、『Love Song』はもちろん、『yukar ~ユーカラ~』も掲載されているのがこれまた堪らないチョイスですね!
沙耶のキャラソンが紹介されていたのは少し謎でしたg(ry
「ユーカラってなんぞ」という方も、「ゆか……なんて読むのこれ」という方も、少しでも麻枝さんの音楽に興味が有るのであれば、ぜひ『yukar』も聴いてみることをお勧めします。
まずは当ブログの左の方を見てみるといいかもしれません(ぇ
『Love Song』は准度100%なアルバムなので、当然ながら聴いて損はないと思います。
ただし、『Angel Beats!』から知ったという方は、麻枝さんの仰る通りあまりの曲調の違いに戸惑うかもしれませんね……orz

まあ、おそらく……というかきっと、『Key+Lia Best 2001-2010』の発売に絡めたからこそ、音楽面からのインタビューだったんでしょう。
というわけで、Liaさんのインタビューや『Key+Lia Best 2001-2010』の紹介もちゃんと掲載されています。
Liaさんインタビューも必読!←あれ数が


イラストインタビュー

いたるさんは当然として、まさかの餅介さんも参加のインタビュー。
同じくKeyのグラフィッカーであるしのり~さんは以前京アニ版『Kanon』DVDのコメンタリーに登場していらっしゃいましたが、ついに餅介さんも表側に登場されました。
といっても、あくまでもインタビューだけですが(汗
それにしても、女性の方だったのか……←
……あ、ちなみに最近の情報網は完全にザルと化しているので、「(既に)デテルヨ!」という可能性もありまs

さらに開発室潜入やら間取りやらの記事も掲載されていて、現在のKeyスタッフがだいたい分かるようになっています。
あれ、中嶋さんってKeyの所属だったn(ry
カジュアルさん(仮)が、正式にはyucchiさんになったのかー……あれまさか既出情報じゃ(ry
などと、色々と楽しめます。
Key好き、さらに突っ込んでKeyスタッフ好きの方がいたら、是非読んでみてください。
こちらも必読ですよ!←だからまた数が

さらに、特典の「KeyプレミアDVD」に収録されている『ナツメブラザーズ(21) ~Key殴りこみ編~』にも、KeyやVAスタッフの方が(声だけですが)登場します。
ナツブラのファンはもちろん、Key&VAファンの方にとっても素晴らしい内容になっていますね!←また増えてる



ヒビキのマホウ (1) (角川コミックス・エース (KCA87-5))ヒビキのマホウ (1) (角川コミックス・エース (KCA87-5))
依澄 れい 麻枝 准

角川書店 2005-08-10
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


と叫んでしまうのも 仕方がない超ビッグなコンテンツがこちら。
なんと、


ヒビキのマホウ』の最新話(&作品紹介)


が掲載されています。
おそらく、この『Keyステーション』の中で最大の衝撃というか喜びを感じたのが、この『ヒビキのマホウ』でしょう。
同じく数年間待たされた作品もありましたが、それ以上に驚愕です。
もはやここで語ることはありません。
気になる方は、すぐに『Keyステーション』を読みましょう。
麻枝さん&依澄さんありがとうございます!

……え? 『ヒビキのマホウ』とは何かですって?

原作:麻枝准Key
漫画:依澄れい


のお2人によって紡ぎだされた漫画作品、と言えばお分かりでしょう。
詳しくはWikip○diaで!(何



色々書いてきましたが、この『Keyステーション』、今回の紹介を見てもらえれば分かるかもしれませんが、純粋に『Rewrite』情報だけを求める方にとっては、「あれ? 思ってたのと違うな?」とか「インタビューとかいいからRewrite情報を」と思われるかもしれません。
もちろん『Rewrite』の情報は、キャラ紹介・CG紹介・体験版+αシナリオ紹介に加え、インタビュー中でのさりげない情報などもあるため、(やや目新しさはありませんが)それなりの量があります。
しかしメインはあくまでも“Key”なので、そこにギャップが生じる可能性もなくはありません。

まあ、そこからさらにKeyのディープなファンになってくれれば問題ないんですけどね!←


関連(?)ブログ:
key-stationさん
  『Keyステーション』と聞いて、真っ先に思い浮かべました←
スポンサーサイト


『Key+Lia Best 2001-2010』 ――10年の時に刻まれた歌たち


ゲームブランドKeyのシナリオライターにして作詞作曲家、麻枝准
クリスタルヴォイスと評される歌声と圧倒的な歌唱力を備える歌手、Lia
その両者によって生み出されてきた名曲の数々。
人々はその素晴らしさを讃え、敬い、こう呼んだ。
Key+Lia”、と――


……本当に呼ばれているかどうかは分かりませんが(ぇ)、麻枝さんとLiaさんによる楽曲の数々を収めたベストアルバム『Key+Lia Best 2001-2010』が2011年6月24日に発売予定(Key新作『Rewrite』と同日発売予定だね!)なのは、まぁ皆さんもご承知の通りです。
しかしですねぇ、だーまえ信者(自称)を名乗っておきながら、このブログにて詳しい紹介をしていないことに今更ながら気づきましたorz

そうそう、いつに間にやら、『Angel Beats!』公式サイトで情報公開されていましたね。
なぜAB!公式サイトでの情報更新なのかは分かりませんg(ry
試聴PVもアップされていたので、とりあえず試聴してきましたが……


鳥肌注意


でした。
ジャケットからしてもう神々しいのですが、これは歴史に残る1枚になりそうです。
いえ、すでに歴史を集めたもののような気もしますけど、そんなことを気にしてはいけません。
事実上の公式イラストレーターZENさんによる挿絵も素晴らしいですし……。
むしろ『Rewrite』よりこっちのアルバムの方が楽しみという人が出てきてもおかしくはありませんね!(それはいいのか


それでは、ごくごく簡単にですが、“Key+Lia”、もとい麻枝さんとLiaさんの軌跡について簡単に振り返ってみましょう。

【凡例】
<1>……『Key+Lia Best 2001-2010』に収録されている曲順です。
<5>△……『Key+Lia Best 2001-2010』ではアレンジ/新録版が収録されている曲です。
×……『Key+Lia Best 2001-2010』には収録されていない曲です。

※日付は、CD・ゲーム・アニメ・ライブ等、試聴以外の形式で広く一般に聴くことが出来るようになった最初の日(アニメの場合は25時間以上の計算)で掲載しています。
※万一誤った情報が掲載されている場合、ご連絡ください。


2000.09.08
青空  ×

AIR オリジナルサウンドトラックAIR オリジナルサウンドトラック

Key Sounds Label 2002-09-27
売り上げランキング : 182

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Keyの第2作目『AIR』の挿入歌
記念すべき初コラボ曲ですね。
最初から名曲というとんでもないことになっているのがよく分かります。
「青空」の破壊力は、Key作品の挿入歌中でも間違いなくトップレベルでしょう……!
青空のように澄み切った歌声を持つLiaさんあってこそ光る曲。
『Key+Lia Best 2001-2010』に収録されていないのが残念極まりませんが、“Key+Lia”としてより『AIR』挿入歌としての印象が強いから……なのかもしれませんね。

そういえば、『AIR』では、折戸さん(OP「鳥の詩」)・麻枝さん(挿入歌「青空」)・まごめさん(ED「Farewell song」)と、お三方の作曲した曲をLiaさんが歌われているんですねー。


2001.08.10
Natukage  <1>
nostalgia  <2>

Natukage/nostalgiaNatukage/nostalgia

Key Sounds Label 2001-12-24
売り上げランキング : 2025

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

マキシシングル“KEY+LIA”シリーズの第1弾ですね。
そもそも、“Key+Lia(KEY+LIA)”というのは、シングル『Natukage/nostalgia』から始まる3枚のマキシシングルのシリーズの名前です。
出会いが『AIR』というわけで、1曲目の「Natukage」は、ご存知『AIR』のインスト曲「夏影」のボーカルアレンジ。
「夏影」は色々とアレンジ版がありますが、中でも有名なのは、やはりオリジナルかこちらでしょう。
本来はノンタイアップ曲でシングルを作って挑戦する計画だった麻枝さんですが、とりあえず名曲である「夏影」のアレンジをA面に持って来て様子を見るという逃げを(ry
そんなわけでB面の扱いになってしまった「nostalgia」が、ノンタイアップ曲“KEY+LIA”の真の1曲目となります。


2002.12.28
Birthday Song,Requiem  <3>
恋心  <4>

Birthday Song RequiemBirthday Song Requiem

Key Sounds Label 2004-06-25
売り上げランキング : 1584

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

KEY+LIA第2弾
シングル名には「Birthday Song,Requiem」1曲しか表記されていませんが、きちんとカップリング曲「恋心」も収録されています。
ここからは完全にノンタイアップ曲ではありますが、その曲に秘められた魅力は聴いた人々の心を惹きつけ、どちらの曲も確固たるファンを獲得しています。
前半にアップテンポの曲、後半にしっとりした曲という、どことなく麻枝さんらしい作りになっていますね。
キーワード“強さ”とか“破滅へ向かう恋”のようなエッセンスも垣間見られます。


2003.08.15
Spica  <5>△
Hanabi  <6>△
Moon  ×

Spica/Hanabi/MoonSpica/Hanabi/Moon

Key Sounds Label 2004-06-25
売り上げランキング : 2764

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

そして“KEY+LIA第3弾
ここに来て3曲も収録されています。
キャッチーな「Spica」や、幻想的な「Moon」が印象的なこのシングルですが、特に注目すべき間に挟まれた「Hanabi」。
この曲は、歌という短い作品で物語を紡ごうとする試みから生まれたものです。
シナリオライターらしい曲ですね。
後の某作品の元ネタにもなっているので、ぜひ「Hanabi」の物語を思い浮かべながら聴いてみてください。

『Key+Lia Best 2001-2010』に収録される2曲(「Spica」「Hanabi」)については、今回のアルバム仕様になります。
「Spica」はまたアレンジ版k(ry
「Moon」については、非常にもったいないことにアルバムには収録されていないので、上記2曲のオリジナル版との聴き比べも含めてぜひこの機会に『Spica/Hanabi/Moon』をお買い求めくだs(ry
しかし、ここで「Moon」を収録しないとは、意外ですねぇ……。


2005.11.25
Life is like a Melody  <14>

智代アフター Original Sound Track智代アフター Original Sound Track

Key Sounds Label 2007-04-27
売り上げランキング : 1204

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Keyの第5作目『智代アフター ~It's a Wonderful Life~』のED曲
個人的に全Key関連曲の中でも1番好きな曲です。
当然、“Key+Lia”曲の中でも、麻枝さん曲の中でも1番好きな曲ですよ!
「CLANNADは人生? いいえ、智アフこそが人生です」と言ってしまいたくなるだーまえ節(特に歌詞的な意味で)全開な曲なので、もし万が一聴いたことがないという方は智アフのプレイからおすすめします。
今はPS2版PSPXbox360といったコンシューマー版(CS Edition)を始め、PC版もメモリアルエディション全年齢対象版が発売されているので、かなりプレイしやすくなっていると思いまs(ry

基本的に曲順は発表順で収録されている今回の『Key+Lia Best 2001-2010』ですが、にもかかわらずこの「Life is like a Melody」だけは発表順とは関係なくラストに収録されているという、もう個人的にはたまらない素晴らしい仕様に喜びが収まりません。


2006.11.01
karma  <7>

Lia*dearlyLia*dearly

queens label 2006-11-01
売り上げランキング : 1709

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Liaさんのアルバム『dearly』に収録されているノンタイアップ曲。
「Hanabi」にて発展した“物語性のある歌”は、「karma」で一つの集大成を見せます。
“Key+Lia”曲、あるいは麻枝さんの曲の中でも最高峰の曲の1つであることは間違いありません。
何がすごいかって、それはもう聴けば分かります。

ちなみに、「KEY 10th MEMORIAL FES,」のライブや「KSL Live World 2010 ― way to the Kud-Wafter ―」にて使用されたごとPさん描き下ろしイラストを使用した「karma」のムービーが、『Key+Lia Best 2001-2010』の特典DVDにてついに収録されます。
単なる煽り文句・常套句ではなく、本当に“ファン待望”だったDVD化ですね!
もちろん、『Key+Lia Best 2001-2010』のジャケットイラストを担当されたのもごとPさんです。
『dearly』初回生産盤にもごとPさん描き下ろしの挿絵差し替えジャケットがついてました(上のイラスト)。

ところで、『Key+Lia Best 2001-2010』では「Karma」という表記になっていますが、元々「karma」だったような記憶があるようなないような、いえ気のせいですかね(ぁ


2007.09.17
Soldiers  <8>

new moonnew moon
Lia

PONYCANYON INC.(PC)(M) 2008-09-03
売り上げランキング : 27481

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Liaさんのライブ「Lia COLLECTION LIVE at Zepp Tokyo」にて披露され、後にアルバム『new moon』に収録された曲。
「karma」に追いつけ追い越せと作られた物語性のある曲ではあるものの、変に意識しすぎたせいか麻枝節(メロディー的な意味で)全開過ぎる曲になりました。
というわけで難易度は超高め。
しかしながら、「karma」のような重厚で壮大な雰囲気は健在です。
2つの曲を関連付けて捉えている方もいますね。

実はインスト版がゲームブランドRAMの遺作『5 -ファイブ-』にて使用されていたりします(収録CDは5サウンドアルバム『yukar ~ユーカラ~』)。


2008.01.07
doll  <9>
human  <10>

dolldoll
Lia 多田葵 Lia 多田葵

マーベラス エンターテイメント 2008-01-30
売り上げランキング : 83868

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

TVアニメ『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のED曲最終回ED曲
一見すると……というか完全にKey作品ではない作品のアニメですが、さりげなく“Key+Lia”コンビが集結しています。
麻枝さんの趣向もあって、歌詞も作品とリンクしており、かつ完成度の高い曲となっていますね。
「他作品の曲だしなぁ」と聴かないのはもったいないです。
実はLiaさんバージョンの「doll」と「human」だけであれば、後に出た上記の『new moon』に収録されていたり。

ちなみに、「doll」のメインのバージョンは『Angel Beats!』でED曲「Brave Song」を歌った多田葵さんが歌われています。
この辺りの“Key+Lia”曲は編曲者についてもチェックしてみると色々と面白いかもしれません。


2008.07.25
Saya's Song  ×

リトルバスターズ! エクスタシートラックスリトルバスターズ! エクスタシートラックス

Key Sounds Label 2008-12-25
売り上げランキング : 253

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Keyの第7作目『リトルバスターズ!エクスタシー』のED曲の1つ。
個別ルートのEDにここまで豪華な歌がついてしまうのかと感じずにはいられない曲です。
「馬鹿なことやってて申し訳ありませんでしたああぁーーーーー!」と全力で謝りたくなります。
こちらも智アフの「Life is like a Melody」と同様、本編の内容と密接にリンクした歌詞になっているので、もし万が一聴いたことがないという方は、『リトルバスターズ!エクスタシー』(PC/R18)か『リトルバスターズ! Converted Edition』(PS2PSP/全年齢対象)を今すぐプレイしてみまsh(ry

『Key+Lia Best 2001-2010』には収録されない曲ですが、やはりこちらも作中の曲としての印象が強いからでしょうかねー。


2009.10.02
時を刻む唄  <11>

TVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / LiaTVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / Lia

Key Sounds Label 2008-11-14
売り上げランキング : 115

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これまた言わずと知れたTVアニメ『CLANNAD ~AFTER STORY~』のOP曲
まさかTVアニメ版オリジナルのOPに“Key+Lia”コンビが登場するとは思わず、度肝を抜かれたのはいい思い出です。
しかも原曲からして大好きな「同じ高みへ」のアレンジ曲と来たからには、もう黙っちゃいられないですね!(何が
こちらも本編の(しかもTV放映開始時ではまだ先の)内容と密接にリンクしている歌詞なので、本編プレイ後に聴いてくださいというかもし万が一仮にあり得たとして『CLANNAD』未プレイ(未視聴)の方がいればすべての歌詞に目を通すことはやめた方がいいでしょう。
もちろん、『CLANNAD』プレイ済み(視聴済み)の人からすれば(いい意味で)とんでもない曲です。


2010.04.02
My Soul,Your Beats!  <12>

My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】
Lia 多田葵

アニプレックス 2010-05-26
売り上げランキング : 613

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

言わずと知れていたら嬉しいオリジナルTVアニメ『Angel Beats!』のOP曲です。
だいぶ最近の曲……と思ったのですが、それでもすでに1年前なんですねぇ。
あの頃が懐かしいです←
最近だろうと“Key+Lia”曲には違いないので、当然ながら『Key+Lia Best 2001-2010』にも収録。

インストのトリッキーかつ豪華な調は、まさにAB!を象徴するものなのかもしれません。
『時を刻む唄』といい、「TVアニメのOPじゃない」と思わされるような曲を作ってしまうのがさすがの麻枝さん&Liaさん。


2011.06.24
pierrot  <13>

Key+Lia Best 2001-2010(キープラスリアベスト2001-2010)Key+Lia Best 2001-2010(キープラスリアベスト2001-2010)
麻枝 准 Key+Lia

アニプレックス 2011-06-24
売り上げランキング : 29

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

そして『Key+Lia Best 2001-2010』にて新たに収録される曲がこちら。
いやー、この曲も期待大ですね!
タイトルや雰囲気からして物語路線の曲になりそうなので、もうあれやこれやと妄想しています。
「karma」のように運命に翻弄される「pierrot」なのか、「Soldiers」から一転(一変)して「pierrot」になるのか、はたまた「doll」が「human」になって「pierrot」になるのか……。

新曲もあり、単なる「ベストアルバム」ではないのが、この『Key+Lia Best 2001-2010』ですねー。



ここまで振り返ってみましたが、いわゆる“外れ曲”のなさに改めて驚かされますね……!
ファンならすでに元のCDをコンプリートしているかもしれませんが、遥かに向上した音質や、「karma」ムービー、何より新曲「pierrot」のためにも、購入して損はないと思います。
もちろん、今まで“Key+Lia”についてよく/あまり/ほとんど/全く知らなかったという方にとっても、いいアルバムになっているでしょう。

これまで多くの名曲を産み出してきた“Key+Lia”。
その元となった“KEY+LIA”シリーズがリリースされてから、今年で10年。
これから先も、きっと名曲を紡いでいってくれることでしょう。

10年後の8月、また出会えるのを信じて←それ違う



関連記事:
麻枝准×Lia 10年の集大成「Key+Lia Best 2001-2010」
  (りきおの雑記・ブログさん)

Key+Lia Best 2001-2010 事前アンケート実施中(5/19~5/27まで)
  (はなまるのkey通信さん)


関連作品:
■『Love Song
  麻枝准×riyaのコンセプトアルバム
Love SongLove Song

Key Sounds Label 2005-08-31
売り上げランキング : 696

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


[ 2011/05/22 11:52 ] Key - 麻枝准 | コメント(14) | TB(0) | ▲TOP

1日1回要チェック!な『Rewrite』応援イラスト公開!

Rewrite

2011年6月24日発売予定のKey最新作『Rewrite』。
次々と公開される新情報に加え、先日5月8日(日)に開催された「Rewrite Fes.」も大盛況の内に幕を閉じ(たようで)、ますます発売に向けたファンの期待が高まっています。

さて、そんな『Rewrite』ですが、またもや新たな動きを見せ始めました。


応援イラスト公開!


この応援イラスト、角界……じゃなかった、各業界の著名人による『Rewrite』のイラストを掲載していくという企画。
いつぞやのコラボイラストを彷彿とさせますね!(ぉ

初回となる今日更新されたイラスト(イラストレーター)はこちら。


高河ゆん ―― 鳳ちはや


氷川へきる ―― 鳳ちはや


鈴平ひろ ―― 千里朱音



著名すぎじゃね?
とか軽く思ってしまう顔ぶれですね!
キャストといい、2nd(アニメーション)OPムービーといい、『Rewrite』恐るべしです。

さて、注意して欲しいのが、更新について。
1日1回更新なので、毎日チェックすることをお勧めします。
……え? 「後でまとめて見るからいい」ですって?
ところがどっこい!


「※応援イラストの拡大表示は、最新のイラストのみとなっております。」


拡大表示は、最新のイラストのみ


ということなので(大事なことなので、拡大表示しましたよ)、1日1回チェックしないと拡大版が見られなくなってしまうという、なんとも素晴らしい仕様になっているようです。
これは、毎日チェックするのが難しい環境にある人にとっては、中々に厳しいかもしれませんね……。
一体何日間、何人分のイラストが更新されるのかは分かりませんが、ぜひとも全員分をチェックしたい!という方は、毎日忘れずチェックできるように全力を尽くしましょう!
「無理/(^o^)\」という方は、僕とけいやk……じゃなかった、家族や友人やその他誰かに頼むのも手かもしれません(ぁ
単純な見落としによるミスだけは回避したいところですねー。


どうでもいいですが、最近著名な方等に作品のイラストを書いてもらう作品が多いですねー。
アニメのエンドカードとか。
……は、前からあったような気がするので、単なる気のせいかもしれませんね!


[ 2011/05/10 19:40 ] Key - Rewrite | コメント(4) | TB(0) | ▲TOP

KeyがついにNHKのあの番組に……!? 他

美少女ゲーム業界において、確固たる存在感を放つブランド(だと嬉しい)、Key
そのKeyが、ついに“あの番組”に登場することが(結構前に)判明しました!
天下のNHKが誇る、“あの番組”とは……?


そう、『MAG・ネット』です


NHK総合テレビにて、5月7日(土)0:15~0:59(※金曜深夜)放送予定の『MAG・ネット』5月号。
この最近のNHKの暴走っぷり方針が反映されているかの如きやや痛い感もある素晴らしい番組に、ついにKeyが登場します。
……と言っても、番組内容自体はあくまでも「美少女ゲーム」がテーマですが。
Key特集回があっても良かったのn(ry

NHKのこの手の番組と言えば、前身の『ザ☆ネットスター』も記憶に新しいところ。
この頃からKeyっぽい話題(京アニ版『CLANNAD』の聖地巡礼とか野中さん出演とかヒトデとかナレーションの柚木さんの小ネタとか)が出ていましたが、正式な(?)登場をこの頃から待ちわびていた自分にとって、これは嬉しい出来事ですね~。


これに合わせて、スタッフ日誌も更新されました。

Rewrite開発日誌

どうやらいたるさんや都乃河さんや藤井さんやせなかさんが出演されるらしいですね!
でも(少なくとも)都乃河さんは顔出しNGみたいですけどね!(ぇ

*****追記*****

いたるさんも顔出しNGだそうです。(ソースはこちら
ヤッパリネ/(^o^)\

**************


そうそう、その前に重要なことをもう1つ忘れていました。


Visual Art's/Key組曲『Rewrite』スペシャル配信決定!


というわけで、『MAG・ネット』の前の5月6日(金)22:00より、ニコニコ生放送で「Visual Art's/Key組曲『Rewrite』スペシャル」が配信されます!
今までのKey組曲もかなりの盛り上がりを見せましたし、今回も期待できそうですね!
まぁ、今までは『Angel Beats!』効果もあった気がしますけd(ry


というわけで、今夜は Key組曲→MAG・ネット という流れで決まりですね!
……今夜という超直前での告知ですけどorz


~おまけ~
株式会社ビジュアルアーツ(VisualArt's。学校じゃないですよ!)のvavaしゃちょーこと馬場社長が、アキバBlogにてコラムの連載を始められたようです。


【コラム・ネタ・お知らせ】 初めまして、ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです


知られざるVA設立秘話から、なんと馬場社長による人生相談まで!?
馬場社長ファンの方はもちろん、VAファン、VA関連ブランドの各ファンの方々も、要チェックな内容になりそうです!


プロフィール

つのがわ

Author:つのがわ
自称鍵っ子&だーまえ信者。

基本的にはKeyに関するネタをメインに扱ってます。
唐突に全く関係ない記事を書き始めることもあったり。
思いつくままに書き綴っていく、文字通り“自由帳”のようなブログです。
実は最近ネタ切れ気味d…げふんげふん


不定期更新で運営してます。

コメント&リンク大歓迎!!
お気軽にどうぞ。

アクセスカウンター
携帯電話用QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。