スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | コメント(-)| TB(-) | ▲TOP

殺伐RADIOが! しみっちょが! 会長が!

『麻枝准の殺伐RADIO』が復活!?

麻枝准の殺伐RADIO』。
それは、ゲームブランドKeyのシナリオライター・作曲家である麻枝准が脚本等を手がけたオリジナルアニメ『Angel Beats!』の宣伝のため……に放送されるかと思いきや、どちらかと言えば麻枝准による麻枝准ファンのためのネットラジオとなっていたものである。
いえ、ほんとに。
麻枝さんの個人的な友人をゲストとして呼んでかつて共に作った曲を流したり、お酒や差し入れを飲み食いしたり、そんなこんなで放送時間4時間超えはもちろん5時間超えまで成し遂げたり……。
タイトルに『Angel Beats!』のAの字も入っていないことに納得の、しかし麻枝信者発狂(良い意味で)の濃い内容でした。

そんな伝説の番組が、装いも新たに限定的に復活することが決定しました!
その名も……


麻枝 准×やなぎなぎ「終わりの惑星のLove Song」』殺伐ニコ生!(全曲試聴付き)


なげぇ!!

とりあえず『殺伐ニコ生』なるものを03/24(土)23:00 から放送予定ということです。
何時間で終わるのk(ry
時期が時期なので、もちろん今回の話題(となるはずのもの)は4月25日に発売予定のアルバム『終わりの惑星のLove Song』。
ゲストとして、当然ながら歌い手のやなぎなぎさん……ではなく中川さんが登場します。
早速『殺伐RADIO』臭がしてきていい感じですね!

この中川さん(中川 泰誠さん。フルネームがちゃっかり判明)というのが、先程書いた『殺伐RADIO』に登場した麻枝さんの大学時代からの友人にしてオタクの師匠。
麻枝さんと大学在学中に結成した音楽ユニット「KIMELLA」を含め、麻枝ファンの中ではあまりにも有名。
ちなみに「KIMELLA」時代の曲のいくつかは『殺伐RADIO』の第2回目で聴くことができます。

今回の中川さん出演は、かつての出演の時と大きく異なります。
AB!とは全く関係のない個人的な友人を呼んだ当時の麻枝さん。
しかし今度の中川さんは、ちゃんと関係者なのです!


ちなみに今日録ってるのは「Heroの条件」という曲で、今回唯一の中川との共作です。というか、商業で初めてやん! 大学生時代以来やん! さらにあいつの作家デビューってことになるやん!(麻枝


Bメロとサビが中川のメロディで、そこにAメロとブリッジをおれが付け足しました。たまにあいつは嫉妬するほどのメロディを書く。(麻枝


ちょっと「燃えるパリ」聴いてくr(ry
今度のニコ生も楽しみですね!



清水準一さんが活動再開決定!?

Keyの作曲家として、『クドわふたー』の作曲を担当し、現在はKeyを後にされている清水準一さん。
その音楽は作品とは対照的に評価が高く、アレンジアルバム『Albina -Assorted kudwaf Songs-』でも多くのファンの心を惹きつけました。
そんな清水さんの活動再開時期が、今年の夏頃に決まったようです。

【ポロリンなう】こんばんは。私、元Key清水準一は再始動を計画中です。まだ詳細未定ですが、夏頃を目安に音楽制作業を再び公に開始する予定です。ホントに準備が始まった段階なのでアレなんですが…。もしご興味もって下さった方がいらしたらとても嬉しいです。今後共宜しくお願い致します(ペコリ


おうふ・・・ついにポロリングしてしまたなう(汗)もっと色々と決まった段階でいきなり…というのを計画していたんだけど、今日沢山今後に期待して下さってとてもう嬉しかったので…もう後に引き下がれないようちょっとポロリすることにしますた><、


元Keyという冠を付けるか付けないかですんごく迷ったんですが・・・本当は付けない予定でしたが(汗)やっぱり付けないと誰だか分からないと思うので(滝汗)付けました・・・現実は観とかないとなということで><、決して過去を利用するつもりはございませんので!!これから作っていきますので!


YABEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!


と、つい叫び出したくなりますね!
清水さんを知ったきっかけはKeyであっても、清水さんの曲を好きな理由に“Keyだから”は関係ありません。
きっと、他の清水さんファンの多くも同じ思いなはず。
清水さんの新たなスタートが、正確にいつになるかはまだまだ分かりませんが、これからも応援したいと思います!

そういえば、これをツイートされた3月16日は清水さんの誕生日なんだとか(よく見るとTwitterのアカウントの数字が)
誕生日、そして新たなる活動の始まりを祝して。


おめでとうございます!!




千里朱音が当選!?

\アッカネーン/
なんかあたりましたてへぺろ


すでに多くの方がご存知と思われるタイトーくじKey
正直なところ、景品の多くがPC関係グッズだったりして、個人的な使い道がないものも多かったため、引くかどうか迷っていました。
イラストも新規とかは特にないですし。
しかし……しかしですねぇ……


A賞が会長のフィギュアなんですよ!!(バン


他はどうあれ、これだけは欲しいのです。
とんでもない邪神でなければ←
そこで悩んだ挙句、結局10回ほど引いてくることにしました(ぇ
10枚引いても6,000円……なんだ、ゲーム1本買う程度じゃないか……フフフ……。

レジにてお金を払い、まずは1枚目を選ぶ。
そのままめく……りはせず、とりあえず10枚引く。
そして確認のため数える。
数量のチェックは大事ですからね!←早くしろや
準備が整ったところで、はじめに選んだものから順にめくり始めます。
すると……

何やら「フィギュア」という文字が。

え? え、ああ、「ミニフィギュア」? 「H賞 ミニフィギュアストラップ」?
ということはなく普通に


A賞 千里朱音フィギュア


が当たりました。
冒頭の写真がそれです(下にあるKeyとRewriteのロゴは公式ピンバッジ(別売)です)
どうやらお守りとして殺伐ウオッチとKeyロゴピンバッジを持っていったのが効果的だったようです。
ありがとうだーまえ!
でも最近よく眠れてないよだーまえ!
1発目にして目標を達成してしまったため、残りの9枚はもはやなんの緊張感もなく試合後のエキシビジョン的なノリでひょいひょい開封し、まあB・F賞(とラストハッピー賞)以外のものがだいたい当たりましたとさ。
ちはや制服Ver.も欲しかったんだけどね!
デスクトップ液晶ないけど!

ちなみにこの朱音フィギュア、値段が値段なので全体的な作りは粗めですが、その割には細かいところも作りこまれているというミステリアス仕様です。
例えばただの布切れのあたりとか←
唯一残念なのは、制服がピンクだったところでしょう(※本来は白で、演出のため影がピンク……という設定)

いつぞやの一番くじでは本命たるA賞の唯フィギュアが当たらないという悲劇に見舞われ(総合的にはいい結果でしたが)、それ以来くじには抵抗があったのですが、今回その呪いを断ち切ることに成功したようです。
バッキバキやで!


次は『planetarian』とか、今回入らなかった作品でもやって欲しいですねー。
……え? それじゃ収益が上がらないですって?
……orz

あ、それならいっそのこと麻枝さんのくじを作るというのh(だまれ
スポンサーサイト


Keyのくじが発売されるそうですね

PCゲーム業界でもかなり有名な部類に入るといいな!と個人的に思っているゲームブランド(制作チーム)Key
そのくじが、2012年3月に販売されるということが(結構前に)判明しました。
それがこちら。


Key [Key] 商品詳細 - くじ引き@本舗WEB


キャラクターもののくじといえば、バンプレストの『一番くじ』があまりにも有名ですが、タイトーの『くじ引き@本舗』(2012年2月から『タイトーくじ本舗』に改称予定だとか)も忘れてはいけません。
まだまだ数は少ないですが、過去には『侵略!?イカ娘』や『シュタインズ・ゲート』、12月には『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』や『バカとテストと召喚獣にっ』の発売を予定しているなど、なかなか見逃せないものがあります。
……まぁ、私はよく知りませんでしたg(ry

そんな『くじ引き@本舗』が、ついに我らがKeyのくじを販売開始すると聞けば、これはチェックせざるをえません!
過去の景品が個人的にはなんかあれでも、とりあえず発表された以上はチェックするのが性というものです!(マテ

どーでもいいですけど、「発泡スチロール」を「ハッポースチロール」と書くのは、つまり「はっぽう」を「発泡」と認識していないことが原因で、同じく「乾布摩擦」を「カンプマサツ」や「寒布摩擦」と書いてしまう誤字も、その単語の持つ意味までを理解していないことに起因するものであり、つまり意味を理解するのは大事だねってことですが、どうしてこんなことを言い出したかというと「発表」を「発泡」とタイポしたでござる←本当にどーでもいいな


さて、気になる景品ですが、ぶっちゃけまだ詳細がサイトにアップされていません
サイト上を見た限りは一部の景品の種類だけがちょこっと載っている段階ですが、それだけでも無視できないものがあります。
そう、見た方は何かお分かりですよね?


A賞 千里朱音フィギュア


これに勝るインパクトはありません。
“Key”という大枠の中で行われるくじの栄えあるA賞として、いかに『Rewrite』が最新作であろうと、その作品のメイン(級)ヒロインである神戸小鳥を差し置いて、よもや千里朱音様がフィギュアとしてその座に君臨してしまわれることなど、一体誰が想像したでしょうか。
このA賞さえあれば、ノーパソがメイン機である以上キーボードカバーやデスクトップ液晶カバーが単なるコレクターズアイテムと化してしまう私でも、ついつい手を出してしまいたくなるというもの。
公式通販の特典が朱音タペストリーだったことといい、朱音の優遇され方には目を見張るものがあります。
まさに素晴らしいの一言でしょう。


もちろん、フィギュア自体の出来に大きく左右されますが。


もし邪神が降臨された際には旅を逆行するようなアレを以ってして全てを無に還したいところですねっ☆


というわけで、詳細な画像の開示など、今後の情報に注目です!
開始は来年3月とまだまだ先なので今から追っていっても仕方ないですけど(ぉぃ


VAコミケ81情報解禁! Key関連まとめ

vc81.jpg

ついに今月末に迫ったコミックマーケット81
そして冬コミといえばビジュアルアーツ(VisualArt's)ブース!
……かどうかは分かりませんが、VAは基本的に年1回冬コミでだけブースを出展するので、それを毎年楽しみにしている方は少なくないはず。
そんなVAがC81で販売予定の商品をついに発表しました!


C81 ビジュアルアーツスペシャルサイト


毎年のことながら、なかなかに豪華な顔ぶれです。
その全てを紹介してもいいのですが、ここはKey関連サイト。
というわけで、Key関連の商品についてだけ、簡単にまとめておくことにします。
さすがに全部書くのも長過ぎますし、それなら普通に特設サイトを見た方が早いので(汗

それでは、続きからどうぞ!




はじめてのKey(きー)さくひん

ここ最近でかなり有名になったPCゲームブランド、Key
その作品をこれからプレイしようという方は、きっと少なくないはず。
しかし、その作品も決して少なくはないため、まずどの作品からプレイすればいいのか分からない、という方も多いでしょう。

だからといってプレイしない、後回しにしてしまうのは、あまりにもったいない!

というわけで、先日の投票結果も踏まえながら、初めてKey作品に触れるならどの作品がいいのか、作品ごとにそのおすすめな点)とおすすめできない点×)を簡単に記してみることにします。

※基本的には“初めて触れるKey作品として”おすすめか否かという観点で記していますが、その限りでない場合もあります。




Keyの夏、VAの夏

Key らじ Vol.2Key らじ Vol.2

Key Sounds Label 2011-07-29
売り上げランキング : 141

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ゲームブランドKeyのネットラジオ『Keyらじ』のCDが、Vol.1・Vol.2共に一般販売開始されましたね!
今まで長い間Vol.1を購入できなかった方にとってはもちろん、Vol.2の発売もあり、『Keyらじ』ファンにとっては堪らない1日となったのではないでしょうか?
ちなみに私はすっかり忘れていて今日Amaz○nでポチりました(遅っ

さて、そんなKey関連で、この夏の大きな動きが明らかになりました。


Rewrite Original SoundTrack』C80にて委託販売

Rewrite Original SoundTrack

Key最新作『Rewrite』のオリジナルサウンドトラックが、8月12日(金)~14日(日)の間開催予定のコミックマーケット80にて委託販売されることが発表されました!
音泉ブースにて販売とされるとのこと。
もう少し先かとも思いましたが、案外早かったですね~。
……まぁ、私はまず『Rewrite』をクリアする方が先決ですが←

ちらほら聴いている限りでも、やはり楽曲にもこだわりがあることが十分に伺える『Rewrite』。
そのサントラとなれば、やはり確実に手に入れたいところです。
ほぼ確実に一般販売される予定でしょうけど、それじゃ「おせーよタコ♪」という方は一足早くコミケ会場に赴きましょう!




VA購買部出張所2011 -SUMMER-

ビジュアルアーツ(VisualArt's)の公式グッズ販売サイトVA購買部
その出張所と題され、多数のVAオリジナルグッズが販売された「VA購買部出張所2010 -summer-」。
去年開催されたこのVA購買部出張所2010は、大盛況のうちに終了しました。
あの麻婆天使ちゃんの破壊力は今でも思い起こされます……!


――あのVA購買部出張所が、今年も帰ってくる!


というわけで、今年の8月1日(月)~31日(水)までの1ヶ月間、「VA購買部出張所2011 -SUMMER-」が開催されることが発表されました!
今回も開催場所はAKIHABARAゲーマーズ本店5階)と、去年と同じではありますが、特にその他に特設会場が設置されるという情報は出ていませんね。
去年よりは小さい規模になるのでしょうか……?
去年は何弾かに分かれてグッズが販売されて行ったので、今年も初日から販売される第一弾に加えさらに多くのグッズ類が販売されるものと思われますが、その辺りも含め今後の詳細な情報待ちといったところですね。


関連サイト:
VA購買部出張所2011ブログ
  最新情報はここでチェック!

関連記事:
VA購買部出張所2010夏に行ってきました。


初めてのKey作品としておすすめするなら?

Keyとは、株式会社ビジュアルアーツ(VisualArt's)に所属するPCゲームブランド(制作チーム)の一つです。
どこかで見たような文章になってしまいましたが、しかしこんな感じの文章がKeyを簡単にそして適切に説明するにはちょうどいいので、仕方がありません(ぇ

そんなKey作品の最新作『Rewrite』が発売されてからすばらく経ち、クリアしたという方も多く見られるようになってきました。
そろそろこの作品に対しての(少なくとも各ユーザー個人の内においての)評価も定まりつつある頃ではないかと思います。
ちなみに私はまだまだでs(ry
一方、世間では夏休みなどというイベントが迫っていて、「この夏にKey作品デビューしたい!」と思っている方も出てくるかもしれません。

Key作品に新たな仲間が加わった今、そんな“これからKey作品に触れる人”に対して、どの作品をおすすめするのがベストでしょうか?
かなり唐突にそう思い、なんとなくこんな投票を作成してみました。


初めてのKey作品として薦めるなら?




ちょっと日本語がおかしい気がしますが、そんなところを気にしてはいけません。
Keyのファンでれば、個人的に「この作品が好きだ!」とか、「この作品はぜひプレイしてもらいたい!」とか、そういうこだわりのようなものはあると思います。
しかし、“初めてKey作品に触れる人”にとっては、必ずしもそれがベストな選択とは言いがたい場合もあるでしょう。
個人的に『智代アフター ~It's a Wonderful Life~』は素晴らしい作品でありぜひとも一度はプレイしてもらいたい作品であるとも思っていますが、初めてプレイする人におすすめできるかといえば、まあちょっと順番がおかしい気がしますよね。(「最初に智アフをプレイするべきだ!」という方もいるかもしれませんので、否定はしませんけど)
……他にも個人的な考えはありますが、ここで色々言ってしまうと投票に変な影響を与えかねないので、ここではこのくらいにしておきます。

要は、あくまでも「“初めてKey作品に触れる人”にとっておすすめするならどの作品を選ぶか」という点を判断基準として、上の投票に参加してくだされば嬉しいな! ということです。


理由とか、「好きな作品」との選び方の違いとか、その他色々と選考に関する意見があれば、気軽にコメントしてください。(この記事にでも投票先にでも)
もし理由等についてのコメントがなければ、後に私が超個人的に解釈した理由をつけて記事に添えることにします(マテ

一応投票は7月31日までとしていますが、票が集まりそうになければ、あるいはさっさと順位が決定的になってしまえば、早めに結果発表に移るかもしれません。
投票よろしくね!


うろ覚え大会が復活……!? 拡大表示も復活……!?

どうも、最近更新が少なすぎてエターナルなワールドに消え去っているんじゃないかと危惧されている(かどうかは分からない上、もしそっちに行きかけてるなら誰にも心配なんてしてもらえないけどねっ☆)つのがわです!
でもでも、そんな状況でも、順調にアクセスが増えていたっ!
なんと気づけば80,000Hit!(ドンドンパフパフ-
これも全て、支えてくれている皆さんのおかげですっ。
あ、でも、できれば直帰じゃなくて、色々見て回ってくれるとうれしいな♪(っておーい!)
話は戻るけど、80,000Hitということで、我が聖域に蓄積されし混沌の欠片を浄化しようとも思ったんだけど(ブログの放置している部分の改修って意味だよ♪)、結局メニューバーを更新しようとして中途半端に変更したくらいで終わってしまいましたorzorz
ほとんど最初のままのブログ紹介をRewrite(書き換え)たかったのにぃ……><
黒歴史はまだ残っちゃうカモだけど、そんなこんなで『かぎっこのじゆうちょう』をこれからもよろしくね☆(って無理やり締めるなー!)



……などと、黒歴史を増やしている場合では、ない。

Key最新作『Rewrite』が発売された今日この頃、世間は『Rewrite』で賑わっているようですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私はようやく体験版(『クドわふたー』同梱版バージョン)の域を突破した程度です(ぇ
ま、まだまだこれからなんだい!

そんな『Rewrite』とも関連があるといっても間違いではないと思われるイベント「Keyらじトークライブ in OSAKA 『Rewrite発売記念スペシャル』」ですが、その内容について驚愕の情報が飛び出しました。


あの「うろ覚え大会」が復活!


多くの人々がその続きを切望してやまなかった(かどうかは知りませんが)「うろ覚え大会」。
有名なキャラクター等のお題をもとに、Keyスタッフ(VA社員)の方々がうろ覚えの記憶の限りを尽くして描き上げたイラストに、人々は笑い、泣き、そして深い感動を覚えたものです。
様々な伝説を作りながらも、第2回にして自然消滅的に終了してしまったこの企画が、まさかKeyらじトークライブにて復活することになるとは思いませんでした。
あまりに時間が経ちすぎてうろ覚え大会がどんな企画だったか自体がうろ覚えになっているレベルですg(ry
しかし、会場で開催するということは、実際に書いた絵が拝めるというなんということで、それはとっても羨ましいなっt(ry
お題は当日会場に来た方々から投稿してもらうということなので、無事当選された方は、これぞと思うネタを用意して存分にわr……見守ってきてくださいね!


関連記事:
うろ覚えイラスト募集中(Keyらじ トークライブ in OSAKA)
  (不定期スタッフ日誌より)



さて、『Rewrite』といえばもう一つ。
今まで多くの数が更新(公開)された応援イラストですが、全て拡大できるようになっています
これを見越して、途中から毎回保存しないでいた甲斐がありました(何
べっ、別に1回逃してからタイミングを失ってそのままずるずると今に至ったわけじゃないんだからn(ry
1日限定拡大公開とはなんだったのか……と思わないでもないですが、まぁ便利なので結果オーライでしょう。
というわけで、途中で保存し忘れてしまった方がいれば、この機会に回収してみてください。


Rewrite&Key+Lia Best発☆売!

Rewrite

今日、6月24日といえば……?
そう、


Key最新作Rewrite





神アルバムKey+Lia Best 2001-2010


発売日ですね!
みなさんはもう購入されたでしょうか?
私はもちろん購入済みです(キリッ

というわけで、この2作品の現時点での感想について、非常に簡単にではありますが、まとめておこうと思います。
別に『Rewrite』のネタバレとかはありませんが(というかぶっちゃけネタバレできるレベルまで進んでいませんが)、「まだ楽しみはとっておくんだい!」という方は、実際に作品を手に取るまでこの先は見ない方がいいかもしれません。
そして手に取った後は別にこの先の情報など不要になるので、見る機会などないかもしれませn(ry




『Keyらじトークライブ inOSAKA』、再来

2009年5月6日。
今から2年以上も前のことになる。
……そうか、もう2年も経つのか。
月日の経過は早いものだな。
あの日の、大阪での出来事を、今でも憶えているだろうか?

ちなみに私は憶えていない(ぇ


はい、というわけで、2009年5月6日大阪で行われたイベントといえば!
そう、『Keyらじトークライブ in OSAKA』ですね!
ゲームブランドKeyのネットラジオ『Keyらじ』の単独イベントというだけでなく、Key/VisualArt'sの本拠地たる大阪限定で開催されたイベントということもあり、今でも多くの人の記憶に刻まれていることでしょう。
チョコレートを冷蔵庫にいれたまま放置大切に保管していらっしゃる方も少なくないはず。
しかし私は参加できていないので、というか大阪までは行けなかったので、イベントに参加した記憶は憶えていようはずがありませんでした←


さて、そんな『Keyらじトークライブ in OSAKA』ですが、


次回の開催が決定しました。


開催日:   2011年7月9日(土)

会場:     ESAKA MUSE

開催時間: 列形成開始  16:30
開催時間: 入場開始    17:00
開催時間: 開演        18:00

チケット料金: 2,000円 (オールスタンディング/抽選販売

物販:     列形成開始  11:30
物販:     物販開始    12:00 (チケットは不要)


チケットは抽選制で、6月10日(金)夕方頃~6月20日(月) 12:00の間、特設サイト(10日夕方頃公開)で受付を済ませる必要があります。
しかもこの抽選、『Rewrite』発売記念スペシャルということで、なんと公式通販(受付終了)にて『Rewrite』を予約した人は当選確率が上がるとのこと。
まさかの公式特典ですねー(何か違う
もちろん“当選確率が上がる”というだけですので、公式通販で予約したからといって必ず当選するわけではありませんし、公式通販で予約してないからといって当選できないわけでもありません。
参加したいと思っているのであれば、何はともあれ忘れずに期間内にきちんと申し込みを済ませるようにしましょう!

あ、物販のグッズ情報についても、後日公開とのことです。
ガチャガチャも設置されるらしいので、また超レアな出来事に遭遇できるかも……!?
遠方から日帰り予定の方は注意が必要かもしれませんね!

そうそう、「チケット」の項目はもちろんのこと、「注意事項」や「物販ご利用の方へ」の項目もしっかり目を通しておきましょう。
結構重要なことが書かれていますので、見忘れると大変なことになる可能性もあります、たぶん。


果たして今回もす……スペシャルなゲストは登場するのか。
『KeyらじCD Vol.2』は発売されるのか。
『Rewrite』をはじめとした裏話が聞けてしまうのか。
どんな豪華なプレゼント(チケット)が用意されるのか。
その他色々と気になることが盛りだくさんなこのイベント、ぜひ参加したいところですね!

まあ、私は当然今回も参加できませんけどね!OTL


『Keyステーション』登場。 ――お前、消えるのか?

Keyステーション 2011年 07月号 [雑誌]Keyステーション 2011年 07月号 [雑誌]

角川GP 2011-05-26
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

5月26日、とある雑誌が発売されました。
猫静流が目印のこの雑誌とは……?

そう、Keyステーションです。

しかし静流は人気というか、さすがいたるさんが好きなキャラですね!
まぁビジュアル的にもキャラ的にも可愛いから当然ですが←

さてこの『Keyステーション』、一体どんな雑誌なんでしょうか。
コンプエース』7月号の増刊という扱いで、簡単に言えば一冊まるごとKey特集の雑誌(それなりの厚さ)というとんでもない代物です。
6月24日発売予定の最新作『Rewrite』の紹介はもちろんのこと、歴代Key作品の紹介や様々なKey関係者のインタビュー、KeyプレミアDVD、pixivで行われた『Rewrite』発売記念イラストコンテストの応募作品の掲載、Key関連コミックの掲載などなど、ファンが倒れる勢いのコンテンツです。


そんな『Keyステーション』の中でも、個人的に注目な内容を3つ……いや4つ……いやいや全部注目すべきだs(ry
などと言っていてはキリがないので、とりあえず3つに絞って紹介します。


麻枝准 超ロングインタビュー

超ロングです。
おそらく、本誌に掲載されているコーナーの中でも1・2を争うページの多さです。
……というのは、やや大袈裟かも知れませんが、しかし長いです。
どれくらい長いかというと、なんと全10ページ
次に長いLiaさんのインタビューでも5ページほどと言えば、その長さが分かるでしょうか。

しかもこのインタビュー、“シナリオライター麻枝准”ではなく、あくまでも“サウンドクリエイター麻枝准”としての一面からのインタビューという、なんとも堪らない内容のもの。
今まで様々なメディアで多くのインタビューやお話を読んで/聞いてきたファンも多いと思いますが、これはまた違った楽しみ方ができると思います。
当然、既出情報も含まれていますが、音楽面からスポットライトを当てたからこそ聞ける話もありますね。

“サウンドクリエイター麻枝准”の紹介ということで、麻枝さん関連のCDも隅のほうにいくつかちらっと紹介されています。
その数少ないピックアップの中に、『Love Song』はもちろん、『yukar ~ユーカラ~』も掲載されているのがこれまた堪らないチョイスですね!
沙耶のキャラソンが紹介されていたのは少し謎でしたg(ry
「ユーカラってなんぞ」という方も、「ゆか……なんて読むのこれ」という方も、少しでも麻枝さんの音楽に興味が有るのであれば、ぜひ『yukar』も聴いてみることをお勧めします。
まずは当ブログの左の方を見てみるといいかもしれません(ぇ
『Love Song』は准度100%なアルバムなので、当然ながら聴いて損はないと思います。
ただし、『Angel Beats!』から知ったという方は、麻枝さんの仰る通りあまりの曲調の違いに戸惑うかもしれませんね……orz

まあ、おそらく……というかきっと、『Key+Lia Best 2001-2010』の発売に絡めたからこそ、音楽面からのインタビューだったんでしょう。
というわけで、Liaさんのインタビューや『Key+Lia Best 2001-2010』の紹介もちゃんと掲載されています。
Liaさんインタビューも必読!←あれ数が


イラストインタビュー

いたるさんは当然として、まさかの餅介さんも参加のインタビュー。
同じくKeyのグラフィッカーであるしのり~さんは以前京アニ版『Kanon』DVDのコメンタリーに登場していらっしゃいましたが、ついに餅介さんも表側に登場されました。
といっても、あくまでもインタビューだけですが(汗
それにしても、女性の方だったのか……←
……あ、ちなみに最近の情報網は完全にザルと化しているので、「(既に)デテルヨ!」という可能性もありまs

さらに開発室潜入やら間取りやらの記事も掲載されていて、現在のKeyスタッフがだいたい分かるようになっています。
あれ、中嶋さんってKeyの所属だったn(ry
カジュアルさん(仮)が、正式にはyucchiさんになったのかー……あれまさか既出情報じゃ(ry
などと、色々と楽しめます。
Key好き、さらに突っ込んでKeyスタッフ好きの方がいたら、是非読んでみてください。
こちらも必読ですよ!←だからまた数が

さらに、特典の「KeyプレミアDVD」に収録されている『ナツメブラザーズ(21) ~Key殴りこみ編~』にも、KeyやVAスタッフの方が(声だけですが)登場します。
ナツブラのファンはもちろん、Key&VAファンの方にとっても素晴らしい内容になっていますね!←また増えてる



ヒビキのマホウ (1) (角川コミックス・エース (KCA87-5))ヒビキのマホウ (1) (角川コミックス・エース (KCA87-5))
依澄 れい 麻枝 准

角川書店 2005-08-10
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


と叫んでしまうのも 仕方がない超ビッグなコンテンツがこちら。
なんと、


ヒビキのマホウ』の最新話(&作品紹介)


が掲載されています。
おそらく、この『Keyステーション』の中で最大の衝撃というか喜びを感じたのが、この『ヒビキのマホウ』でしょう。
同じく数年間待たされた作品もありましたが、それ以上に驚愕です。
もはやここで語ることはありません。
気になる方は、すぐに『Keyステーション』を読みましょう。
麻枝さん&依澄さんありがとうございます!

……え? 『ヒビキのマホウ』とは何かですって?

原作:麻枝准Key
漫画:依澄れい


のお2人によって紡ぎだされた漫画作品、と言えばお分かりでしょう。
詳しくはWikip○diaで!(何



色々書いてきましたが、この『Keyステーション』、今回の紹介を見てもらえれば分かるかもしれませんが、純粋に『Rewrite』情報だけを求める方にとっては、「あれ? 思ってたのと違うな?」とか「インタビューとかいいからRewrite情報を」と思われるかもしれません。
もちろん『Rewrite』の情報は、キャラ紹介・CG紹介・体験版+αシナリオ紹介に加え、インタビュー中でのさりげない情報などもあるため、(やや目新しさはありませんが)それなりの量があります。
しかしメインはあくまでも“Key”なので、そこにギャップが生じる可能性もなくはありません。

まあ、そこからさらにKeyのディープなファンになってくれれば問題ないんですけどね!←


関連(?)ブログ:
key-stationさん
  『Keyステーション』と聞いて、真っ先に思い浮かべました←


プロフィール

つのがわ

Author:つのがわ
自称鍵っ子&だーまえ信者。

基本的にはKeyに関するネタをメインに扱ってます。
唐突に全く関係ない記事を書き始めることもあったり。
思いつくままに書き綴っていく、文字通り“自由帳”のようなブログです。
実は最近ネタ切れ気味d…げふんげふん


不定期更新で運営してます。

コメント&リンク大歓迎!!
お気軽にどうぞ。

アクセスカウンター
携帯電話用QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。