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麻枝准トリビュート合同誌、現る

ついに最終回を迎えた『Charlotte』の脚本家といえば、そう、我らが麻枝准です。

その麻枝准を1冊まるごと特集したというまさに夢のような合同誌が作成中らしいです。
(一応書いておきますが、公式本ではありません。念のため)

その名も、

Life is like a Melody ―麻枝准トリビュート


サークル: 死んだセカイ戦線
頒布日: 2015年11月23日(月) / 12月31日(木)
頒布場所: 第二十一回文学フリマ / コミックマーケット89(予定)


CONTENTS

01
特別インタビュー
吉田信彦(ex. Sailing Ships)

02
評論
村上裕一、峰尾俊彦、土屋誠一、北出栞、セカイ系ラヴァー、多賀宮、meta2

03
共同討議1 「麻枝准の魅力」(仮)
meta2、北出栞、麻枝龍、井坂優介、多賀宮

04
イラストページ
201、凪海月、秋乃れお、葛谷、-翠-、しーぽん、あらい、葦村、磯貝祐司

05
エッセイ
あらい、井坂優介、こるすとれいんす、yuyagirl、籠城恒、ワニウエイブ

06
共同討議2 「麻枝准の音楽」(仮)
北出栞、青鷗、こるすとれいんす、多賀宮、ワニウエイブ

07
小説
井坂優介、麻枝龍

EX
特典音源
青鷗、こるすとれいんす、多賀宮、ワニウエイブ


紹介ページより引用)



コンテンツから濃密感が伝わってきます。
麻枝信者ファンはもちろん、麻枝さんのことを知り始めたという方も、ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうか?
「だーまえは好きで追っかけてるけど、別に非公式っていうか、ファンの考察とかには興味ないんだよな……」という方にも朗報!

あの吉田信彦さんへの特別インタビューも掲載されているようです。

こちらの合同誌に興味を持つようなコアな麻枝信者の方には説明不要だと思いますが、一般の方向けにざっくり説明すると、大学時代のご学友です。
(麻枝さんと「Sailing Ships」というバンドを結成。「灼け落ちない翼」の原曲など、麻枝曲の中には当時の楽曲のリメイクも少なくない。麻枝さんの“オタクの師匠”中川さんと出会うきっかけを作った。『麻枝准の殺伐RADIO』復活第2回も参照)
これはぜひとも読んでみたいですね!

麻枝信者として興味しかわかないこの合同誌、機会があればぜひ皆さんもお手に取ってみてはいかがでしょうか?
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[ 2015/09/30 03:03 ] Key - 麻枝准 | コメント(0) | TB(0) | ▲TOP

『ひきこもりの唄』 ―心はひきこもらぬ麻枝准

Keyのシナリオライターにして作詞作曲家であり最近はアニメの脚本を手がけたりしている麻枝准
世間ではKSLのチケットが一般販売されて瞬殺したりその後にKSLの存在自体を知って絶望したり『Angel Beats! -1st beat-』の公式通販が始まったりしていたりチケットが取れなくて絶望したりという中、麻枝さんの歴史に新たな肩書きが加わりました。


なんと歌ってみたデビュー!?








[ 2015/03/11 01:27 ] Key - 麻枝准 | コメント(2) | TB(0) | ▲TOP

『Key+Lia Best 2001-2010』 ――10年の時に刻まれた歌たち


ゲームブランドKeyのシナリオライターにして作詞作曲家、麻枝准
クリスタルヴォイスと評される歌声と圧倒的な歌唱力を備える歌手、Lia
その両者によって生み出されてきた名曲の数々。
人々はその素晴らしさを讃え、敬い、こう呼んだ。
Key+Lia”、と――


……本当に呼ばれているかどうかは分かりませんが(ぇ)、麻枝さんとLiaさんによる楽曲の数々を収めたベストアルバム『Key+Lia Best 2001-2010』が2011年6月24日に発売予定(Key新作『Rewrite』と同日発売予定だね!)なのは、まぁ皆さんもご承知の通りです。
しかしですねぇ、だーまえ信者(自称)を名乗っておきながら、このブログにて詳しい紹介をしていないことに今更ながら気づきましたorz

そうそう、いつに間にやら、『Angel Beats!』公式サイトで情報公開されていましたね。
なぜAB!公式サイトでの情報更新なのかは分かりませんg(ry
試聴PVもアップされていたので、とりあえず試聴してきましたが……


鳥肌注意


でした。
ジャケットからしてもう神々しいのですが、これは歴史に残る1枚になりそうです。
いえ、すでに歴史を集めたもののような気もしますけど、そんなことを気にしてはいけません。
事実上の公式イラストレーターZENさんによる挿絵も素晴らしいですし……。
むしろ『Rewrite』よりこっちのアルバムの方が楽しみという人が出てきてもおかしくはありませんね!(それはいいのか


それでは、ごくごく簡単にですが、“Key+Lia”、もとい麻枝さんとLiaさんの軌跡について簡単に振り返ってみましょう。

【凡例】
<1>……『Key+Lia Best 2001-2010』に収録されている曲順です。
<5>△……『Key+Lia Best 2001-2010』ではアレンジ/新録版が収録されている曲です。
×……『Key+Lia Best 2001-2010』には収録されていない曲です。

※日付は、CD・ゲーム・アニメ・ライブ等、試聴以外の形式で広く一般に聴くことが出来るようになった最初の日(アニメの場合は25時間以上の計算)で掲載しています。
※万一誤った情報が掲載されている場合、ご連絡ください。


2000.09.08
青空  ×

AIR オリジナルサウンドトラックAIR オリジナルサウンドトラック

Key Sounds Label 2002-09-27
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Keyの第2作目『AIR』の挿入歌
記念すべき初コラボ曲ですね。
最初から名曲というとんでもないことになっているのがよく分かります。
「青空」の破壊力は、Key作品の挿入歌中でも間違いなくトップレベルでしょう……!
青空のように澄み切った歌声を持つLiaさんあってこそ光る曲。
『Key+Lia Best 2001-2010』に収録されていないのが残念極まりませんが、“Key+Lia”としてより『AIR』挿入歌としての印象が強いから……なのかもしれませんね。

そういえば、『AIR』では、折戸さん(OP「鳥の詩」)・麻枝さん(挿入歌「青空」)・まごめさん(ED「Farewell song」)と、お三方の作曲した曲をLiaさんが歌われているんですねー。


2001.08.10
Natukage  <1>
nostalgia  <2>

Natukage/nostalgiaNatukage/nostalgia

Key Sounds Label 2001-12-24
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マキシシングル“KEY+LIA”シリーズの第1弾ですね。
そもそも、“Key+Lia(KEY+LIA)”というのは、シングル『Natukage/nostalgia』から始まる3枚のマキシシングルのシリーズの名前です。
出会いが『AIR』というわけで、1曲目の「Natukage」は、ご存知『AIR』のインスト曲「夏影」のボーカルアレンジ。
「夏影」は色々とアレンジ版がありますが、中でも有名なのは、やはりオリジナルかこちらでしょう。
本来はノンタイアップ曲でシングルを作って挑戦する計画だった麻枝さんですが、とりあえず名曲である「夏影」のアレンジをA面に持って来て様子を見るという逃げを(ry
そんなわけでB面の扱いになってしまった「nostalgia」が、ノンタイアップ曲“KEY+LIA”の真の1曲目となります。


2002.12.28
Birthday Song,Requiem  <3>
恋心  <4>

Birthday Song RequiemBirthday Song Requiem

Key Sounds Label 2004-06-25
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KEY+LIA第2弾
シングル名には「Birthday Song,Requiem」1曲しか表記されていませんが、きちんとカップリング曲「恋心」も収録されています。
ここからは完全にノンタイアップ曲ではありますが、その曲に秘められた魅力は聴いた人々の心を惹きつけ、どちらの曲も確固たるファンを獲得しています。
前半にアップテンポの曲、後半にしっとりした曲という、どことなく麻枝さんらしい作りになっていますね。
キーワード“強さ”とか“破滅へ向かう恋”のようなエッセンスも垣間見られます。


2003.08.15
Spica  <5>△
Hanabi  <6>△
Moon  ×

Spica/Hanabi/MoonSpica/Hanabi/Moon

Key Sounds Label 2004-06-25
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そして“KEY+LIA第3弾
ここに来て3曲も収録されています。
キャッチーな「Spica」や、幻想的な「Moon」が印象的なこのシングルですが、特に注目すべき間に挟まれた「Hanabi」。
この曲は、歌という短い作品で物語を紡ごうとする試みから生まれたものです。
シナリオライターらしい曲ですね。
後の某作品の元ネタにもなっているので、ぜひ「Hanabi」の物語を思い浮かべながら聴いてみてください。

『Key+Lia Best 2001-2010』に収録される2曲(「Spica」「Hanabi」)については、今回のアルバム仕様になります。
「Spica」はまたアレンジ版k(ry
「Moon」については、非常にもったいないことにアルバムには収録されていないので、上記2曲のオリジナル版との聴き比べも含めてぜひこの機会に『Spica/Hanabi/Moon』をお買い求めくだs(ry
しかし、ここで「Moon」を収録しないとは、意外ですねぇ……。


2005.11.25
Life is like a Melody  <14>

智代アフター Original Sound Track智代アフター Original Sound Track

Key Sounds Label 2007-04-27
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Keyの第5作目『智代アフター ~It's a Wonderful Life~』のED曲
個人的に全Key関連曲の中でも1番好きな曲です。
当然、“Key+Lia”曲の中でも、麻枝さん曲の中でも1番好きな曲ですよ!
「CLANNADは人生? いいえ、智アフこそが人生です」と言ってしまいたくなるだーまえ節(特に歌詞的な意味で)全開な曲なので、もし万が一聴いたことがないという方は智アフのプレイからおすすめします。
今はPS2版PSPXbox360といったコンシューマー版(CS Edition)を始め、PC版もメモリアルエディション全年齢対象版が発売されているので、かなりプレイしやすくなっていると思いまs(ry

基本的に曲順は発表順で収録されている今回の『Key+Lia Best 2001-2010』ですが、にもかかわらずこの「Life is like a Melody」だけは発表順とは関係なくラストに収録されているという、もう個人的にはたまらない素晴らしい仕様に喜びが収まりません。


2006.11.01
karma  <7>

Lia*dearlyLia*dearly

queens label 2006-11-01
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Liaさんのアルバム『dearly』に収録されているノンタイアップ曲。
「Hanabi」にて発展した“物語性のある歌”は、「karma」で一つの集大成を見せます。
“Key+Lia”曲、あるいは麻枝さんの曲の中でも最高峰の曲の1つであることは間違いありません。
何がすごいかって、それはもう聴けば分かります。

ちなみに、「KEY 10th MEMORIAL FES,」のライブや「KSL Live World 2010 ― way to the Kud-Wafter ―」にて使用されたごとPさん描き下ろしイラストを使用した「karma」のムービーが、『Key+Lia Best 2001-2010』の特典DVDにてついに収録されます。
単なる煽り文句・常套句ではなく、本当に“ファン待望”だったDVD化ですね!
もちろん、『Key+Lia Best 2001-2010』のジャケットイラストを担当されたのもごとPさんです。
『dearly』初回生産盤にもごとPさん描き下ろしの挿絵差し替えジャケットがついてました(上のイラスト)。

ところで、『Key+Lia Best 2001-2010』では「Karma」という表記になっていますが、元々「karma」だったような記憶があるようなないような、いえ気のせいですかね(ぁ


2007.09.17
Soldiers  <8>

new moonnew moon
Lia

PONYCANYON INC.(PC)(M) 2008-09-03
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Liaさんのライブ「Lia COLLECTION LIVE at Zepp Tokyo」にて披露され、後にアルバム『new moon』に収録された曲。
「karma」に追いつけ追い越せと作られた物語性のある曲ではあるものの、変に意識しすぎたせいか麻枝節(メロディー的な意味で)全開過ぎる曲になりました。
というわけで難易度は超高め。
しかしながら、「karma」のような重厚で壮大な雰囲気は健在です。
2つの曲を関連付けて捉えている方もいますね。

実はインスト版がゲームブランドRAMの遺作『5 -ファイブ-』にて使用されていたりします(収録CDは5サウンドアルバム『yukar ~ユーカラ~』)。


2008.01.07
doll  <9>
human  <10>

dolldoll
Lia 多田葵 Lia 多田葵

マーベラス エンターテイメント 2008-01-30
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TVアニメ『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のED曲最終回ED曲
一見すると……というか完全にKey作品ではない作品のアニメですが、さりげなく“Key+Lia”コンビが集結しています。
麻枝さんの趣向もあって、歌詞も作品とリンクしており、かつ完成度の高い曲となっていますね。
「他作品の曲だしなぁ」と聴かないのはもったいないです。
実はLiaさんバージョンの「doll」と「human」だけであれば、後に出た上記の『new moon』に収録されていたり。

ちなみに、「doll」のメインのバージョンは『Angel Beats!』でED曲「Brave Song」を歌った多田葵さんが歌われています。
この辺りの“Key+Lia”曲は編曲者についてもチェックしてみると色々と面白いかもしれません。


2008.07.25
Saya's Song  ×

リトルバスターズ! エクスタシートラックスリトルバスターズ! エクスタシートラックス

Key Sounds Label 2008-12-25
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Keyの第7作目『リトルバスターズ!エクスタシー』のED曲の1つ。
個別ルートのEDにここまで豪華な歌がついてしまうのかと感じずにはいられない曲です。
「馬鹿なことやってて申し訳ありませんでしたああぁーーーーー!」と全力で謝りたくなります。
こちらも智アフの「Life is like a Melody」と同様、本編の内容と密接にリンクした歌詞になっているので、もし万が一聴いたことがないという方は、『リトルバスターズ!エクスタシー』(PC/R18)か『リトルバスターズ! Converted Edition』(PS2PSP/全年齢対象)を今すぐプレイしてみまsh(ry

『Key+Lia Best 2001-2010』には収録されない曲ですが、やはりこちらも作中の曲としての印象が強いからでしょうかねー。


2009.10.02
時を刻む唄  <11>

TVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / LiaTVアニメ 「CLANNAD AFTER STORY」OP&EDテーマ 「時を刻む唄/TORCH」 / Lia

Key Sounds Label 2008-11-14
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これまた言わずと知れたTVアニメ『CLANNAD ~AFTER STORY~』のOP曲
まさかTVアニメ版オリジナルのOPに“Key+Lia”コンビが登場するとは思わず、度肝を抜かれたのはいい思い出です。
しかも原曲からして大好きな「同じ高みへ」のアレンジ曲と来たからには、もう黙っちゃいられないですね!(何が
こちらも本編の(しかもTV放映開始時ではまだ先の)内容と密接にリンクしている歌詞なので、本編プレイ後に聴いてくださいというかもし万が一仮にあり得たとして『CLANNAD』未プレイ(未視聴)の方がいればすべての歌詞に目を通すことはやめた方がいいでしょう。
もちろん、『CLANNAD』プレイ済み(視聴済み)の人からすれば(いい意味で)とんでもない曲です。


2010.04.02
My Soul,Your Beats!  <12>

My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】My Soul, Your Beats!/Brave Song 【初回生産限定盤】
Lia 多田葵

アニプレックス 2010-05-26
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言わずと知れていたら嬉しいオリジナルTVアニメ『Angel Beats!』のOP曲です。
だいぶ最近の曲……と思ったのですが、それでもすでに1年前なんですねぇ。
あの頃が懐かしいです←
最近だろうと“Key+Lia”曲には違いないので、当然ながら『Key+Lia Best 2001-2010』にも収録。

インストのトリッキーかつ豪華な調は、まさにAB!を象徴するものなのかもしれません。
『時を刻む唄』といい、「TVアニメのOPじゃない」と思わされるような曲を作ってしまうのがさすがの麻枝さん&Liaさん。


2011.06.24
pierrot  <13>

Key+Lia Best 2001-2010(キープラスリアベスト2001-2010)Key+Lia Best 2001-2010(キープラスリアベスト2001-2010)
麻枝 准 Key+Lia

アニプレックス 2011-06-24
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そして『Key+Lia Best 2001-2010』にて新たに収録される曲がこちら。
いやー、この曲も期待大ですね!
タイトルや雰囲気からして物語路線の曲になりそうなので、もうあれやこれやと妄想しています。
「karma」のように運命に翻弄される「pierrot」なのか、「Soldiers」から一転(一変)して「pierrot」になるのか、はたまた「doll」が「human」になって「pierrot」になるのか……。

新曲もあり、単なる「ベストアルバム」ではないのが、この『Key+Lia Best 2001-2010』ですねー。



ここまで振り返ってみましたが、いわゆる“外れ曲”のなさに改めて驚かされますね……!
ファンならすでに元のCDをコンプリートしているかもしれませんが、遥かに向上した音質や、「karma」ムービー、何より新曲「pierrot」のためにも、購入して損はないと思います。
もちろん、今まで“Key+Lia”についてよく/あまり/ほとんど/全く知らなかったという方にとっても、いいアルバムになっているでしょう。

これまで多くの名曲を産み出してきた“Key+Lia”。
その元となった“KEY+LIA”シリーズがリリースされてから、今年で10年。
これから先も、きっと名曲を紡いでいってくれることでしょう。

10年後の8月、また出会えるのを信じて←それ違う



関連記事:
麻枝准×Lia 10年の集大成「Key+Lia Best 2001-2010」
  (りきおの雑記・ブログさん)

Key+Lia Best 2001-2010 事前アンケート実施中(5/19~5/27まで)
  (はなまるのkey通信さん)


関連作品:
■『Love Song
  麻枝准×riyaのコンセプトアルバム
Love SongLove Song

Key Sounds Label 2005-08-31
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[ 2011/05/22 11:52 ] Key - 麻枝准 | コメント(14) | TB(0) | ▲TOP

「麻枝准」を知らない鍵っ子たちへ

Kanon
AIR
CLANNAD
智代アフター ~It’s a Wonderful Life~
リトルバスターズ!エクスタシー)』
Angel Beats!


  もしこれらの名前の内一つでも聞き覚えがあるのなら、ぜひともこの文章を読んで欲しい。というか読んでくださいお願いします。

  冒頭にて列挙した名前の共通点。読者諸賢はお分りだろうか? ――ゲームブランド「Key」が制作した(関わった)ゲーム・アニメの作品名? なるほど、確かにそれも正解である。しかし、それだけであるならば、『planetarian ~ちいさなほしのゆめ~』や『クドわふたー』について除外する理由が見当たらない。少なくとも、この私が除外することを許すであろうはずがない。これはクイズ番組ではないので、答えを焦らしても視聴率は稼げないだろう。早速だが、正解を発表させてもらう。これらの作品の共通点。それは――


  麻枝准がシナリオ・音楽に関わったKey作品


である。

  タイトルでネタバレしているとかそんな細かいことを気にしてはいけない。本稿にて私が紹介したいのは、ゲームブランドKeyを創成期より支えてきた一人のクリエイター・麻枝准(まえだ じゅん)についてである。しかしながら、彼について知る人は、Keyやその作品を知っている人の中でもかなり限られている。近年は、特に『Angel Beats!』関連で露出が急増しているが、それでも決して高い知名度とは言えないだろう。私はこの現状が残念で仕方ない。私が紹介することで、少しでも麻枝准について知る人、あるいは興味を持つ人が増えれば。そう思い、麻枝准について私が知ることや思うことを、以下に書き綴っていくことにする。




[ 2011/04/03 21:22 ] Key - 麻枝准 | コメント(29) | TB(1) | ▲TOP

NHKラジオ第一『渋谷アニメランド』に麻枝准が登場したよ!

1月18日(火)にNHKラジオ第一で放送された『渋谷アニメランド』。
今回ゲストとして登場したのが、このお方。


そう、Key麻枝准さんです。


ついにNHKデビューを果たすとは、AB!以降の麻枝さんの勢いは恐ろしいですね……!
当日はNHKラジオ第一のトップページにも顔写真が掲載されていましたし。
マジイケメン!
この情報自体はかなり前に知っていたのですが、放送直前までそのことを完全に忘れていたのは、当ブログの記事を見れば一目瞭然です←

とりあえず、放送された内容をまとめてみましたので、聴けなかった方や、思い出したい方がいらっしゃったらどうぞ。

※なぜか『AIR』及び『CLANNAD』の重大なネタバレが含まれています。未プレイ(視聴)の方は要注意!




[ 2011/01/19 20:47 ] Key - 麻枝准 | コメント(6) | TB(0) | ▲TOP

「karma」―麻枝准が紡いだ儚くも力強い物語

Lia*dearlyLia*dearly

queens label 2006-11-01
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皆さんは「karma」をご存知でしょうか?
知っている方にとっては知っていて当然の曲かもしれません。
しかし一方で、やはりマイナーではないかという懸念もあります。
というかたぶんマイナーです←

しかしこの「karma」、マイナーなまま終わらせるのは非常に勿体無い曲です。
それはなぜか。
まずは「karma」に関わる人を見てみましょう。


  歌: Lia
  作詞・作曲: 麻枝准
  編曲: aikamachi+nagie



なんとも豪華な曲です。
これだけで興味が湧いた方も多いのではないでしょうか?
……え? これだけは分からない?
とりあえずリンク先は関連作品が分かるページにしておいたので、そちらを確認してみてください。

やはり注目すべきは、麻枝さん作詞作曲という部分です。
Key+Liaの「Hanabi」に代表されるように、物語性のある歌(歌詞)が多い麻枝さんのボーカル曲ですが、この「karma」は物語性のある曲の最高峰と言っても過言ではない曲です。
その壮大さたるや、もはや歌詞という枠を超え、一つの長編物語と言っても過言ではないレベルです。
いえもしかしたら言い過ぎかもしれませんg(ry

この物語を紡ぐのは、安心の歌唱力を持つLiaさん
「karma」はいかにも麻枝さんの曲というべき独特かつ難しいメロディーの曲ですが、Liaさんはそれを安定感のある素晴らしい歌声で歌い上げます。
もうこれは鳥肌が立たない方がおかしいレベルですよ。
いえやはり言い過ぎかもしれませn(ry


というわけで、数ある麻枝さんの楽曲の中でも、一際強い存在感を持つこの「karma」。


ぜひ一度は聴いてみてくださいね!


関連記事:
「karma」の考察
  (fummyのkeyノートさん)


以下、妄想(ぇ




[ 2011/01/08 22:59 ] Key - 麻枝准 | コメント(8) | TB(0) | ▲TOP

麻枝准の作品一覧

【2011.12.13 最終更新】


麻枝准(まえだ じゅん)とは、株式会社ビジュアルアーツ直属のゲームブランドKeyに所属するシナリオライター作曲家である。
ここでは、彼が携わった作品についてまとめ、紹介する。


凡例
  • “■『Kanon』”……携わった作品等の名前
  • “○シナリオ”……作品内での担当。詳細を下に列記
  • [R-18]”……18歳未満禁止ゲーム作品
  • [全年齢対象]”……全年齢対象ゲーム作品
  • 上記を併記……初出は18歳未満禁止、その後全年齢対象版が発売
  • [発売予定]”……未発売のもの。今後変更の可能性もあり
  • New!!”……最近の更新にて追加・追記された項目


諸注意
  • 担当したシナリオ・楽曲について先入観を持ちたくない方はご注意ください
  • サントラ、アレンジCD(曲)は新規要素(作詞など)がなければ省略しています
  • 筆者未プレイ作品については情報が非常に曖昧です
  • ここに記載されている情報が全て正確とは限りません




[ 2010/11/20 23:30 ] Key - 麻枝准 | コメント(6) | TB(0) | ▲TOP

「麻枝准」特集記事を書くかもしれないというお知らせ

麻枝准を知っている方はどのくらいいるのだろうか……」
そう考え、知名度を調査するための投票を行いました。
投票期間がとっくに過ぎた今、果たしてどのような結果が出たのでしょうか……!?
それがこちら!!




「ごらんの有様だよ」


というわけで、どうやら知らない方かなりが多いようですOTL
予想はしていましたが、『Angel Beats!』で過剰なまでの宣伝をしていましたし、知っている人と知らない人は半々くらいかなぁ……などと思っていました。

ただ、この投票、どこから投票に来たのか分からないのが大きな失敗です(汗
どういう方が投票したのか全く不明ですからね……。
なので、全く接点のない方が多く投票したためにこの結果が出た……という可能性も考えられます。


しかし、理由はどうあれ、結果として多くの方が「知らない」と投票した事実はきちんと受け止めなければいけないと思います。


そこで!

これからこのブログでは「麻枝准」特集な記事を書こうと思います!
少しでも多くの方に麻枝さんのことを知っていただきたいですからね!
あ、別にネタが無いわけでh(ry

完成がいつになるか、内容がどうなるか、そもそも記事がいくつになるか、等は全く分かりません(思いつき乙
他に良いネタがあれば、そちらを優先しますし。
果たしてどうなることやら……。←

もしいきなり記事がアップされたら、「ああ、例のアレか」と軽く流して下さい(ぇ
企画倒れだけは避けたいところです……!


[ 2010/11/16 20:38 ] Key - 麻枝准 | コメント(4) | TB(0) | ▲TOP

君は「麻枝准」を知っているか

麻枝准」――。
あなたはこの名前をご存知だろうか?

全く知らない人。
名前だけは知っている人。
彼が手がけた作品をいくつか知っている人。
曲も含めた多くを知っている人。
語れるほど深く知っている人。
もはや愛している人。

人によってその程度は様々だろう。
しかし、今回私が知りたいのは、知識の深浅ではない。
まず「麻枝准」を知っているか否か、である。


……というわけで、唐突に意識調査を始めることにしました!(ババン
某K大やら某W大やらで麻枝さん関連のイベントが開催される時代。
ここ数年、あるいは今年1年で、麻枝さんの知名度はかなり上昇したと考えています。

しかし!

果たして本当にそうなのでしょうか?
私が追いかける側にいるから、そう勘違いしているだけではないでしょうか?

その疑問を解消すべく始めたのが、この調査です!





投票は11月11日(木)いっぱいまで!(とりあえず1週間)
ポッキー&プリッツの日までとはなんとも分かりやすい!←

どのくらい深く知っているかはともかく、まず「麻枝准」を知っているか否かについて、お答えいただければ幸いです。
また、ご意見等あれば、お気軽にコメント下さい。(ブログ、拍手、リサーチ先どれでも)

「このブログに来ている時点で大抵知ってるんじゃ?」というツッコミは敢えてスルーします(何


[ 2010/11/04 22:31 ] Key - 麻枝准 | コメント(8) | TB(0) | ▲TOP

麻枝さんの体調が芳しくないようです… -KSL Liveも出演中止?-

絶賛放送中のオリジナルTVアニメーション『Angel Beats!』。
その脚本を手がけたのが、ソフトブランドKeyのシナリオライター(休止中)兼作曲家の麻枝准さんですね。


そんな麻枝さんの体調が、ここ最近悪化してしまっているようです…。
ソースはいつものように馬場社長のツイート。


ライブといえば、だーまえの体調が良くないので心配。もともと休職中なので仕方ないのだけれど、やはりAB!やら楽曲の制作に全力投球だったので、その反動だと思う。今はとにかくゆっくり休んでもらいたいのだが。。。



ただでさえ休職中なのに、AB!関連の仕事を大量にこなされてましたからね……。
東京でホテル住まいしていたことも精神的に影響を与えてそうです。
AB!への意見も……というのが無視できないのもますます不安なところ。


このままだと、もしかするとライブに出演出来ないかも知れず、だとすればその旨の告知は急がねばならぬ。お楽しみにしていただいているお客さんには誠に申し訳ないが、事は彼の健康第一。



5月21・22日に開催予定のKSL Live World 2010 ― way to the Kud-Wafter ―の出演も危ぶまれています。
特設ページの方にはその後告知されましたね。


…さて、このライブの件について、中には批判的な意見を言う人も出て来るかと思います。
確かに残念な事態ではありますが、だからと言って非難するのは違うと思うんですよね。
そりゃあ、大した理由もなしにキャンセルされてはたまったものじゃないですけど、体調不良というのはどうしようもないと思うんですよ。
まして麻枝さんは以前から体調に不安があったわけですし。
そんな状態でライブの出演者リストに名前を出されただけでも、麻枝さんの気持ちが感じられるんじゃないでしょうか。

「そんな状態なら最初から名前を出すな」という批判もありそうですけど、それは最初に考えることじゃないです。
麻枝さんの出演を楽しみにしていたのに……という気持ちはわかります。
でも、そうやって非難をする前に、まずは麻枝さん自身の体調を心配すべきではないでしょうか?
無理をさせてでもライブに出演させる、それが本当にファンの望むことでしょうか?
好きな、あるいは尊敬する人が体調を崩している、それについて心配するのが普通ではないでしょうか?
それがファンとして、いえ、一人の人間としてあるべき姿だと思います。
その上で、じゃあ元々体調に不安のあった麻枝さんになぜ無理をさせるようなことになってしまったのか、あるいは本人の希望としてはどうなのか、ということについて考えるべきなんじゃないかと。
非難するのはそれからです。

…まぁ、細かいことを言えば「※イベント内容は、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承下さい。」というお約束の注意書きがあること、そしてその上できちんと予告をしたことにむしろ誠意を感じてもいいんじゃないか、なんてことも言えますけど、そんな無粋な真似はやめておきます(ぇ



………というかですね、


私自身もこんなことより先に書くべきことがあるだろうと(汗


最後になってしまいましたが、麻枝さんの体調の回復と、健全な生活を送れる時が来ることを、心よりお祈りしています。


[ 2010/04/20 14:01 ] Key - 麻枝准 | コメント(0) | TB(0) | ▲TOP
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